白石ひとみ





白石ひとみ
ファイル:白石ひとみ.jpg
生年月日1971年12月25日
出身地東京都
活動期間1990年 - 1995年
デビュー1990年『官能姫』
レーベルティファニー
別名落合雪恵(脚本家名義)

概要[編集]

白石ひとみ(しらいし ひとみ、1971年12月25日 - )は、日本の元AV女優・元女優。東京都出身。引退後は“落合雪恵”名義で脚本家として活動しているという、ちょっと珍しいセカンドキャリアの持ち主らしい。

デビューのきっかけ[編集]

1990年、『官能姫』でAVデビュー。街中でスカウトされ、事務所で説明を受けた際にたまたま鑑賞したアダルトビデオに、高校の先輩だった星野ひかるが出演していたことがデビューの後押しになったという。知っている先輩が出ていた、というのは背中を押す材料としては強烈である。

引退と復帰[編集]

同じく1990年、AV出演を親に知られたためにいったん引退するも、親を説き伏せて1991年の『新・官能姫』で復帰。1994年に再度引退し、1995年にシャイ企画から最後の4作品が発売された。デビューから引退まではおよそ5年と短かったが、ティファニー作品を中心に90年代前半を彩った一人である。

脚本家・落合雪恵として[編集]

1998年まで女優としてドラマやVシネマに出演した後、引退。その後は脚本家の“落合雪恵”として活動している。脚本を担当した作品には、いずれも太宰治を原作とする映画『富嶽百景〜遙かなる場所〜』(2006年)や『斜陽』(2009年)などがある。AV女優から文芸作品の脚本家へ、という振り幅の大きいキャリアチェンジが興味深い。

余談[編集]

  • 2009年2月にはXCITYの「シャイニングメモリーズ」で“懐かしのAV女優”として取り上げられている。
  • AV女優から脚本家への転身は、同じく一般作へ転じた朝岡実嶺などとともに語られることがある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]