| 東雲はる | |
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(Source:google) | |
| 誕生日 | 1999年12月4日 |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身地 | 愛知 |
| 国籍 | 日本 |
| 居住地 | 東海地方 |
| 身長 | 158cm |
| 血液型 | A |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:20.2万人[1] |
| 活動期間 | 2019年11月23日~ |
| 事務所 | なし |
| サイン | |
| リンク | YouTubeTwitterTwitter(サブ)TikTokインスタ |
概要[編集]
東雲はる(しののめ はる、12月4日生まれ)とは、日本の女性YouTuber・声優である。2019年11月23日にYouTubeチャンネル「東雲はる🍀」を開設し、アニメキャラクターや動物(犬)の声真似、荒野行動・原神などのゲーム実況で人気を集めた。チャンネル登録者数は2026年10月時点で約20.2万人[1]。声優としては、2025年発売の推理アドベンチャーゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の二階堂ヒロ役、『成金電鉄』の深津京香役、『仮面ライダーガッチャード』のベルトシステムボイスなどを担当している[2]。動画冒頭の挨拶は「はーい東の雲からこんにちは!東雲はるです!」。
2023年にHoYoverseの公式クリエイターとなったのを機に顔出しを行い、コスプレイヤーとしても活動している。2026年4月にはZTEジャパンのゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」のスペシャルサポーターに就任した[3]。
歴史[編集]
東雲はるは2019年11月にYouTubeチャンネルを開設し、主に声真似動画を中心に活動を開始した。声真似のレパートリーは広く、アニメやゲームキャラクターの声だけでなく、実写ドラマや女性アイドルの声真似も得意としている。初期からファンの支持を集め、チャンネル登録者数は2026年10月時点で約20.2万人、投稿動画727本・総再生回数は約2,792万回に達している[1]。
声優としての活動も多岐に渡り、舞台やゲーム作品への出演を果たしている。代表的な声優出演作品には以下が挙げられる。
- 小学校6年の頃から声優を目指す。
- 2022年3月2日、声優事務所を退所。
- 2023年、顔出しをした。きっかけはHoYoverseの公式クリエイターになり、公式レイヤーとしても参加するため。【重大発表】完全体東雲はる🍀
- 2024年6月29日、初のワンマントークライブ「東雲はる Fanmeeting」が池袋アニメイトシアターで行われた。[1]
主な出演作[編集]
- 『成金電鉄』 - 深津京香 役
- 『魔法少女ノ魔女裁判』(2025年) - 二階堂ヒロ 役
- 『仮面ライダーガッチャード』 - ベルトシステムボイス担当
『魔法少女ノ魔女裁判』二階堂ヒロ役[編集]
『魔法少女ノ魔女裁判』は、合同会社Re,AERのブランド「Acacia」が開発した推理アドベンチャーゲームで、2025年7月18日にPC(Steam)向けに発売された。前年のクラウドファンディングで6,600万円超の支援を集め、発売から約3日で3万本を売り上げ、Steamのユーザーレビューで「非常に好評」を獲得するなど話題作となった[4]。東雲はるが演じる二階堂ヒロは、成績優秀で非の打ちどころがない少女で、真面目で礼儀正しい大和撫子だが正義感が強すぎる一面を持つキャラクター。2026年7月9日にはNintendo Switch版も発売された[5]。
活動内容[編集]
YouTube活動[編集]
東雲はるのYouTubeチャンネルは声真似を中心としたコンテンツが多いが、他にもゲーム実況、ASMR動画、日常のトーク動画など多彩なジャンルを配信している。声真似では、『鬼滅の刃』の甘露寺蜜璃や胡蝶しのぶなど人気キャラクターの声を精巧に再現し、ファンから絶大な支持を得ている。
また、配信中にはファンとの交流を積極的に行い、ライブ配信やスーパーチャットの受け付けでコミュニティ形成にも注力している。2024年ごろからは歌ってみたや演劇場面の朗読動画も投稿し、表現の幅を拡げている。
プレイしたゲーム[編集]
声真似[編集]
- 胡蝶しのぶ
- 犬
コラボ[編集]
企業案件・PR活動[編集]
2026年4月、ZTEジャパンのゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」のスペシャルサポーターに就任。同月23日の発表会にはAIゲームパートナー「Demi 2.0」のコスプレ姿で登場し、荒野行動のプレイ実演を交えて端末の魅力をアピールした[6]。
声優業[編集]
声優としては舞台・ゲーム・ドラマCDを中心に活動。多様なキャラクターを演じ分ける力があり、特に若い女性キャラの声で定評がある。特撮作品のナレーションやシステムボイスを務めることも多い。
2022年3月に声優事務所を退所した後も、2025年の『魔法少女ノ魔女裁判』で主要キャラクターの一人・二階堂ヒロを演じるなど、YouTube活動と並行して声の仕事を続けている。小学校6年生の頃から声優を目指していたという。
舞台・イベント出演[編集]
東雲はるは声優活動に加え、演劇舞台の出演やイベントMCもこなすマルチな才能を持つ。演劇では感情表現の幅広さと観客との一体感を重視し、好評を博している。イベントでは明るく親しみやすいトーク力でファンイベントや声優関連のライブに度々出演している。
余談[編集]
- 趣味:ダーツ、カラオケ、イラスト製作、演劇、コスプレ、ライブ配信
- ファンからは「声が天使級に可愛い」「声真似のクオリティがプロ級」と評されている。
- コスプレイヤーとしても活動しており、特に人気アニメキャラの衣装再現度が高い。
- 絵を描くのが得意で自分でアバターを作る。友達であれば他の人のイラストも1000円でやっていたりした。
- 仕事以外では趣味のイラストやダーツが得意。
- 2023年5月にデビューした同姓同名のAV女優がいるが、本記事の東雲はるとは別人である。
- 犬のモノマネが上手だ。犬より犬になれる。
- 荒野行動はスプラトゥーンみたいに死んだら生き返らないのが好きではなかった。
- 初めてのハンドルネームはアリス(同時中学校1年)。
脚注[編集]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 ユーチュラ「東雲はる🍀」チャンネルページ(2026年10月9日閲覧)
- ↑ Game8「二階堂ヒロの声優は?」
- ↑ ケータイWatch・ライブドアニュース 2026年4月23日付
- ↑ AUTOMATON(2025年7月22日)
- ↑ AppBank(2026年7月11日)
- ↑ ケータイWatch・ライブドアニュース 2026年4月23日付
