Yuki Nakashima
Yuki Nakashima
%E5%A3%B0%E5%84%AA%E3%80%8C%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%94%B1%E8%B2%B4%E3%80%8D%E8%82%96%E5%83%8F.jpg
中島由貴(出典:Wikimedia Commons)
誕生日 1997年9月12日
年齢 29歳
出身地 和歌山県
国籍 日本
身長 160cm(事務所公称)
血液型 B型
学歴 日出高等学校卒業
職業 声優、歌手、モデル
肩書 Roseliaベース担当(今井リサ役)、和歌山県ふるさと広報大使
活動期間 子役・モデルとして小学生時代から。声優としては2015年 -
代表的な実績 Roseliaとして第十四回声優アワード歌唱賞(2020年)
受賞 アース・スター エンターテイメント「国民的声優グランプリ」グランプリ(2014年)
事務所 ビーフェクト(2018年4月 - )
ファンクラブ 中島由貴OfficialFanClub
関連活動 Roselia、Leo/need(キャラクターユニット)、アース・スター ドリーム(元メンバー)
あだ名 ゆっきー
その他 レーベルはNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン。特技はベースと音楽ゲーム


概要[編集]

中島由貴(なかしま ゆき)とは、日本の声優・歌手である。和歌山県出身、ビーフェクト所属。『BanG Dream!』のバンドRoseliaで今井リサ役とベースを担当し、キャラクターとしてもベーシストとしてもステージに立つ「弾ける声優」の一人。子役・読者モデルから声優オーディションのグランプリを経てデビューし、ソロアーティストとしても活動している。

詳細[編集]

子役・モデル時代[編集]

和歌山県で生まれ育つ。幼い頃から習い事やレッスンが多く、本人いわく当初は「やらされている」感覚もあったが、小学4年生ごろにオーディションに合格して撮影・CM・ドラマの仕事が続いたことで気持ちが変わったという。大手芸能事務所の子役としてCMやドラマに出演したほか、百貨店のファッションショーやカタログのモデル、女子小学生向けファッション誌『JSガール』の読者モデルを経て同誌の専属モデルも務めた。中学時代はフリーランスで学業と仕事を両立し、撮影写真入りの名刺を配ったりブログで読者と交流したりしていたと語っている。

声優グランプリ受賞からデビューまで[編集]

もともと大のゲーム好きだったが、高校で友人たちが声優にはまったことをきっかけに自身も声優について調べ始める。イベント映像を見て、朗読劇や生アフレコ、歌やダンスまでこなす仕事だと知り、「いろいろなことをやりたい」という昔からの願いと合致したことから志望を固めた。2014年、アース・スター エンターテイメント主催の「国民的声優グランプリ」で3000人超の応募者の中からグランプリを獲得。2015年に同社の声優ユニット「アース・スター ドリーム」のメンバーとしてデビューし、『てーきゅう』で声優としての第一歩を踏み出した。上京は母親と一緒で、母は現在も生活面・仕事面の両方で支える存在だという。母親が背中を押し、父親もその決断を後押ししたと語っている。

アース・スター ドリーム時代は、ユニット名義の番組やライブに加え、2015年には着物業界のキャンペーンモデル「ドリームエンジェル」(第4期)にも選ばれている。高校は3年次から都内の日出高等学校に通い、2016年3月に卒業。デビュー直後から『血液型くん!』『城下町のダンデライオン』などで端役を重ね、『てーきゅう』の田中きなこ役では舞台版にも出演して舞台デビューを果たした。

アイドルマスターと事務所移籍[編集]

2017年2月末、『アイドルマスター シンデレラガールズ』で長身のアイドル・乙倉悠貴役に起用されたことが発表され、同年6月のエコパアリーナ、8月のさいたまスーパーアリーナ公演など大型ライブにも出演。同年には『遊☆戯☆王VRAINS』の財前葵/ブルーエンジェル役も担当し、テレビアニメで継続的に名前が出るようになった。一方、2017年10月にはアース・スター ドリームからの卒業を発表し、12月末で活動を終える。アース・スター エンターテイメントがアーティストマネジメント事業を終了したこともあり、2018年3月末で退所。2018年1月には成人の節目に合わせて「中島由貴 ソロイベント~みんなで一緒に成人式~」、2月には「ソロライブ vol.1」を開くなど、個人名義での活動も並行させていた。

Roselia加入とブレイク[編集]

2018年4月1日付でビーフェクトに移籍。転機はその直後に訪れる。2018年5月13日、幕張メッセで行われた『BanG Dream! 5th☆LIVE』のRoselia公演のアンコールで、芸能活動を引退する遠藤ゆりかの後任として今井リサ役に就任することがサプライズ発表され、本人がベースを抱えて登場し「BLACK SHOUT」を演奏した。ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』でも同年5月と10月の2段階に分けて過去のボイスが中島の声に差し替えられている。

ソロデビュー以降[編集]

2020年12月23日、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンから1stアルバム『Chapter I』でソロメジャーデビュー。以後、シングル4作とアルバム1作をコンスタントに発表し、アニメのエンディングテーマも複数担当した。声優としては『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の日野森志歩、『義妹生活』の綾瀬沙季(2024年にテレビアニメ化)などメインキャラクターが増え、2025〜2026年も『ウマ娘 プリティーダービー』や新作テレビアニメへの出演が続いている。

人物像[編集]

  • イメージカラーは白。愛称は「ゆっきー」。
  • 趣味はゲーム、散歩、歌って踊ること。特技にはベースと音楽ゲームを挙げている。好きなゲームとして『スペースチャンネル5』『jubeat』『ドラゴンクエスト』『テイルズ オブ』シリーズ、FPSの『Call of Duty』シリーズなどを挙げる筋金入りのゲーマーで、ORICONのゲーム関連企画で公式プレイヤーを務めたこともある。
  • 子どもの頃からボーカロイド曲・アニメソング・ハロー!プロジェクトの楽曲をカラオケで歌い込んできたといい、歌うこと自体が原点にある。
  • 関西出身のため、子役時代は東京でのレッスンでアクセントを何度も直されたという。1年かけて矯正したものの、声優を始めると再発し、現在も収録で「ちょっと訛ってるよ?」と言われることがあると明かしている。
  • 本人いわく負けず嫌いで、悔しさや怒りが「覚えておけよ!」という原動力になることもあるとのこと。一方で、言葉で人を傷つけないよう気をつけるという母親の教えを大事にしている。
  • 子役時代に出会ったマネージャーの存在が、この業界に残り続けた理由だと語っている。
  • 地元愛が強く、2019年に和歌山県ふるさと広報局員、2020年に同局長、2021年に和歌山県ふるさと広報大使へと「昇進」を重ねてきた。有田みかん関連のアンバサダーや、龍神温泉をモチーフにした『温泉むすめ』のキャラクター(龍神晴)を担当したこともある。

Roseliaでの活動[編集]

Roseliaは『BanG Dream!』に登場する「頂点を目指す」ガールズバンドで、ゴシックで重厚なサウンドが特徴。メンバーはボーカルの相羽あいな(湊友希那役)、ギターの工藤晴香(氷川紗夜役)、ドラムの櫻川めぐ(宇田川あこ役)、キーボードの志崎樺音(白金燐子役)、そしてベースの中島(今井リサ役)である。

今井リサは友希那の幼なじみで、ストイックなバンドの中で面倒見のよいお姉さん役を担うキャラクター。中島は前任者から役とパートを途中で引き継ぐという難しい立場からのスタートだったが、加入後はRoseliaとして2020年に第十四回声優アワード歌唱賞を受賞するなど、名実ともにバンドの一員として定着した。リアルサウンドの2025年のインタビューでは相羽・工藤とともに、山梨・富士急ハイランドのコニファーフォレストを「Roseliaの思い出の地」として振り返り、同会場に2023年まで5年連続で出演したことにも触れている。

2025年は夏のアニメロサマーライブ、秋の抽選制フリーライブ「Stolz」(9月12日、duo MUSIC EXCHANGE)、冬からのアジアツアーと多忙を極め、本人も「今年の下半期は、もっと大変!」と予告していた。アジアツアー「Neuweltfahrt」は2025年11月の大阪公演からシンガポール・ソウル・台北などを巡ったが、2026年1月の上海公演は不可抗力を理由に中止となり、代わりにZepp Osaka Baysideで追加公演が組まれた。

2026年はバンドリ!プロジェクト10周年の節目で、5月3日には有明アリーナでPoppin'Partyとの合同ライブ「DREAMS GO ON」を約5年ぶりに開催。オープニングの「BLACK SHOUT」にPoppin'Partyの戸山香澄(愛美)が加わる演出や、互いの楽曲のカバーが披露された。8月26日には10周年記念ベストアルバム『Lehre der Rose』をリリースし、8月29・30日に同じく有明アリーナでリリース記念ライブを開催。この場で2027年1月からの「Roselia 10th Anniversary LIVE TOUR」(TOYOTA ARENA TOKYOほか全4公演)、2027年春の20枚目シングル、11月18日発売のPoppin'Party×Roseliaのスプリットシングル「BRAVE JEWEL / ときめきエクスペリエンス!」などが発表されている。

主な出演作・担当キャラクター[編集]

テレビアニメ[編集]

  • 『てーきゅう』シリーズ(2015年 - ):田中きなこ ほか。声優デビュー作
  • 『遊☆戯☆王VRAINS』(2017年 - 2019年):財前葵/ブルーエンジェル
  • 『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』(2017年 - ):乙倉悠貴
  • 『干物妹!うまるちゃんR』(2017年):飛島明
  • 『BanG Dream!』2nd・3rd Season、『BanG Dream! ガルパ☆ピコ』シリーズ(2018年 - ):今井リサ
  • 『カードファイト!! ヴァンガード overDress』シリーズ(2021年 - ):御薬袋ミレイ
  • 『天才王子の赤字国家再生術』(2022年):ゼノ
  • 『IDOL舞SHOW』(2022年):金剛寺ゆい
  • 『プリマドール』(2022年):箒星
  • 『Helck』(2023年)
  • 『義妹生活』(2024年):綾瀬沙季
  • 『菜なれ花なれ』(2024年):小父内涼葉
  • 『一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる』(2025年):クリシュナ
  • 『魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~』(2026年):エリシア
  • 『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』(2026年10月 - ):朝倉ちはや

ゲーム[編集]

  • 『アイドルマスター シンデレラガールズ』(2017年 - ):乙倉悠貴
  • 『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(2018年 - ):今井リサ
  • 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』(2020年 - ):日野森志歩(Leo/need)
  • 『ヘブンバーンズレッド』(2022年 - ):大島三野里
  • 『ウマ娘 プリティーダービー』:ラッキーライラック

舞台・実写[編集]

  • 舞台『てーきゅう』:田中きなこ。舞台デビュー作
  • 舞台『華枕』(2018年):アサガオ(主演)
  • 映画『13月の女の子』(2020年):穴森七海(特別出演)

劇場アニメ[編集]

  • 『劇場版 BanG Dream! Episode of Roselia』I・II(2021年):今井リサ
  • 『劇場版 BanG Dream! ぽっぴん'どりーむ!』(2022年):今井リサ
  • 『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』(2025年):日野森志歩

代表作をざっくり分けると、「バンドもの」の今井リサと日野森志歩、「アイドルもの」の乙倉悠貴、そして演技の幅を印象づけた『義妹生活』の綾瀬沙季が柱になる。とくに日野森志歩はLeo/needのベース担当で、ゲーム内でもベーシスト役を兼ねるという妙な縁がある。綾瀬沙季は、原作小説のプロモーションとして2020年に始まったYouTube動画版から演じてきた役で、2024年のテレビアニメ化でもそのまま続投した。動画時代から数えると4年以上付き合ってきたキャラクターということになる。

2026年は春の『魔物喰らいの冒険者』、秋の『てつりょー!』と、テレビアニメのレギュラーが途切れずに続いており、デビュー10年を超えても新作での起用が増えている。

演技と役作り[編集]

本人によれば、キャラクターの声は性格から方向性を決め、地声の質感を残しつつ音響監督と相談しながら高さを調整していくという。例として『IDOL舞SHOW』の金剛寺ゆいでは、高めで妹っぽく、少し抜けた感じを狙ったと語り、ゆいのおちゃらけた部分は自分にも通じると話している。また、物語の時系列順に演じていくなかでキャラクターのほうが先に成長してしまうことがあり、そういうときは自分がキャラクターを追いかける感覚になるとのこと。

声優になって驚いたのは、スタジオの外での作業量だったという。歌やダンス、楽器の練習、ナレーションやゲーム台本の下読みを自宅でこなす必要があり、声と体調、技術を保つための自己管理はモデル時代以上に求められると振り返っている。Roseliaでのベース演奏も、まさにこの「現場の外で積み上げる」仕事の代表例である。

今井リサ役の継承では、既存のキャラクター像とファンの記憶がある中での途中参加という難しさがあったが、ゲームのボイス差し替え、劇場版『Episode of Roselia』、アニメ3rd Seasonなどを経て、現在ではリサ=中島という認識が定着している。

広告・地域活動[編集]

子役時代から広告の仕事が多く、生命保険会社のCMや少女漫画誌の誌面にも登場していた。声優になってからは、2018年にカゴメ「野菜生活100」の有田みかん関連企画で「ふるさと果実アンバサダー」の代表を2年連続で務め、2021〜2022年にはポカリスエットと初音ミクのコラボ企画にも関わった。2024年11月にはJR東海ツアーズの企画「声優新幹線」で乗務員役を務めている。

和歌山県関連では、ふるさと広報の役職のほか、2019年に「高野山・熊野を愛する100人の会」のメンバーに選ばれ、2020年には「紀の国わかやま文化祭2021」のスペシャルインフルエンサーにも委嘱された。地元イベントへの出演も多く、和歌山のPRは声優・歌手活動と並ぶライフワークになっている。

音楽活動[編集]

ソロアーティストとして[編集]

ソロのレーベルはNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン。デビュー作がシングルではなくアルバム『Chapter I』(2020年12月23日)という珍しいスタートで、オリコン週間最高24位を記録した。初のソロライブはコロナ禍の2022年で、本人は初めてのソロステージに強い緊張があったと振り返っている。

2ndシングル「Route BLUE」は『可愛いだけじゃない式守さん』のエンディングテーマで、作詞は真崎エリカ、作編曲はsky_delta。2023年3月の2ndアルバム『サファイア』はオリコン週間最高10位と自己最高を更新し、同年5月13日にはLINE CUBE SHIBUYAで初の東名阪ツアー「LIVE TOUR 2023~サファイア~」のファイナルを迎えた。この公演では声出しが解禁され、本人も「楽しい」と素直に語るステージになったという。続く3rdシングル「A NEW DAY」は『聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~』、4thシングル「霞の向こうへ」は『ゴブリンスレイヤーII』のエンディングテーマで、後者は英語版も配信された。

キャラクターとして[編集]

Roseliaのほか、Leo/need(日野森志歩)としても多数の楽曲に参加しており、2025年9月にはLeo/needの11thシングル「その音が鳴るなら/Sympathy」がリリースされた。乙倉悠貴としては『シンデレラガールズ』のライブにも出演しており、2025年9月の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th Memorial Live」にも名を連ねた。キャラクター歌唱については、駆け出しの頃は「キャラで歌う」感覚がつかめず、仮歌を真似しすぎてしまったこともあったと明かしている。

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  • 1st『Chapter I』(2020年12月23日)
  • 2nd『サファイア』(2023年3月1日)
  • ライブ音源『LIVE TOUR 2023~サファイア~』(2024年9月配信)

シングル[編集]

  • 1st「Day of Bright Sunshine」(2022年2月16日)
  • 2nd「Route BLUE」(2022年5月25日)
  • 3rd「A NEW DAY」(2023年8月9日)
  • 4th「霞の向こうへ」(2023年11月15日)

写真集・フォトブック[編集]

  • 『ゆき恋』(2019年、秋田書店)
  • 『スケッチブック』(2021年2月2日、主婦の友インフォス):沖縄で撮影
  • 『中島由貴Special Photobook「2019-2022」』(2023年、主婦の友インフォス)
  • 『中島由貴フォトブック YUKI NO ALBUM』(2023年12月)
  • 『blue Blue』(2025年4月25日、イマジカインフォス):オーストラリア・ケアンズで撮影。前作写真集から約4年ぶり

ジャケットや写真集タイトルに「ブルー」系の言葉が並ぶのはファンの間でもおなじみで、「Route BLUE」『サファイア』『blue Blue』と青の系譜が続いている。

ラジオ・配信[編集]

  • 『中島由貴 自由人電波局~ひとなみ~』(USEN、2017年12月 - ):長寿冠番組
  • 『ゆきめぐTV』(YouTube、2019年 - ):Roseliaの櫻川めぐと共同で運営するゲーム実況チャンネル。ゲストを招いての生配信も行う
  • 『中島由貴・岡咲美保 あうとスタンド!!』(超!A&G+、2021年 - 2023年)
  • 『中島由貴とミライアカリの女子会ですが』(BS日テレ、2020年 - 2022年)
  • 『中島由貴のふたりげーむ』シリーズ(ニコニコチャンネル、2021年 - )

2025年からは雑誌『声優グランプリ』で連載もスタートしている。

2025〜2026年の活動[編集]

2025年4月25日に写真集『blue Blue』を発売し、都内でリリースイベントを開催。同月放送開始の『闇ヒーラー』でクリシュナ役を演じ、9月27日にはヒューリックホール東京で「中島由貴 Birthday Event 2025」を開催した(夜公演のゲストは相羽あいなと工藤晴香で、Roseliaの面々が誕生日を祝う形となった)。

2026年は4月にTOKYO MXほかで『魔物喰らいの冒険者』(エリシア役)が放送開始。同月、ゲーム『ウマ娘』で担当するラッキーライラックが育成ウマ娘として実装され、6月には「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」の『ウマ娘』ステージ出演者にも名前が挙がった。8月16日には地元・和歌山県民文化会館で「中島由貴ファンイベント2026 in和歌山」を開催し、ゲストに大橋彩香と櫻川めぐを迎えた。2026年10月からは鉄道むすめ初のオリジナルテレビアニメ『てつりょー!meet with 鉄道むすめ』に朝倉ちはや役で出演しており、瀬戸麻沙美らとともに鉄道むすめを演じている。2027年1月10日にはファンクラブイベント「New Year Party 2027」の開催も告知されている。

余談[編集]

  • Roselia加入のお披露目は事前告知なしのサプライズで、アンコールにいきなりベースを持って現れるという登場だった。
  • 『ゆきめぐTV』の相方・櫻川めぐはRoseliaのドラム担当でもあり、バンドのリズム隊が揃ってゲーム実況をしている形になる。
  • 声優を目指した理由が「友達の話題についていくため声優を調べ始めた」というのは、なかなか珍しい入口である。
  • 子役時代、日焼けを避けるといった母親のルールの意味が最初は分からなかったが、モデルの仕事を通じて理解し、自分から日焼け止めを塗るようになったと語っている。
  • 『IDOL舞SHOW』の金剛寺ゆい役で、かねてからの夢だった「アイドルユニットへの参加」を実現したと話しており、「口に出すことで夢は叶いやすくなる」が持論。

外部リンク[編集]

💬 みんなの声

この記事を読んだ人が、ひとことつぶやく場所です。