| 桐嶋りの Rino Kirishima | |
|---|---|
| 誕生日 | 1990年9月9日 |
| 年齢 | 36歳 |
| 出身地 | 徳島県 |
| 国籍 | 日本 |
| ジャンル | 元AV女優・タレント |
| 活動期間 | 2015年 - 2019年(AV女優として) |
| 事務所 | ティーパワーズ |
| 関連活動 | ケンコバのバコバコテレビ(スタジオレギュラー) |
| あだ名 | りの姉さん |
| その他 | スカパー!アダルト放送大賞2019 オンデマンド賞 |
概要
桐嶋りの(きりしま りの、1990年9月9日 - )とは、日本の元AV女優・タレントである。2015年にプレステージの専属としてデビューし、自ら応募して業界入りしたことでも知られる。2019年12月発売の作品をもって引退した後も、SNSで「りの姉さん」として交流を続けている。
詳細
徳島県出身。所属はティーパワーズ。2015年3月20日発売の作品でAVデビューした。スカウトではなく本人が応募して業界入りしたことをインタビューで公表しており、当初から仕事への積極性が業界メディアで注目された。
デビューから約1年はプレステージの専属女優として月1本ペースでリリースを重ね、2016年4月にはアイデアポケットへ移籍。移籍後は特定メーカーに縛られない活動に移行し、MOODYZ・アタッカーズ・ワンズファクトリー・ケイ・エム・プロデュース系レーベルなど、非常に多くのメーカー作品に出演した。5年に満たない活動期間としては出演本数がきわめて多く、業界内では「働きすぎ」と評されるほどの稼働量だった。
演技面では、受け身のヒロイン役よりも積極的に相手をリードする役柄で評価が高く、いわゆる「痴女もの」の代表的な演者の一人と位置づけられた。共演者は蓮実クレア・大槻ひびき・篠田ゆう・波多野結衣・君島みお・澁谷果歩など、同時期の主力女優が並ぶ。
受賞と評価
2019年3月12日、スカパー!アダルト放送大賞2019でオンデマンド賞を受賞した。同年10月にはゲオTVとメンズサイゾーによる「ADULT AWARD 2019」の一部門にノミネートされ、引退直前の時期に業界からの評価が最も高まった。数多くの女優が短期間で入れ替わる業界にあって、デビュー4年目で主要アワードを獲得したことは、稼働量だけでなく作品の質でも支持を得ていたことを示している。
メディア出演
AV作品以外では、サンテレビの深夜番組『ケンコバのバコバコテレビ』にスタジオレギュラーとして2015年4月から2020年1月18日まで出演した。関西ローカルながら業界関係者や女優が多数出演する番組で、桐嶋の知名度を一般層にも広げた。ほかに『魚拓と成瀬のツキとスッポンぽん』(パチ・スロ サイトセブンTV、2017年)や『DTテレビ』(AbemaTV、2018年7月28日)などにも出演している。イメージビデオは2016年に2作品がリリースされた。
引退と現在
2019年11月21日、本人がTwitter(現X)で引退を発表し、同年12月27日発売のプレステージ作品「完全引退」と銘打たれたリリースをもって活動を終えた。デビュー作を出したメーカーで最後の作品を出す形となり、キャリアの締め方としてファンの間で語り草になっている。
引退後は表舞台での露出を大きく減らしたが、SNSアカウントは継続しており、「りの姉さん。」名義のXアカウントで近況を発信している。2026年時点でも投稿が確認でき、かつてのファンとの交流が続いている。引退後の詳しい職業や事業について本人が公表した情報は乏しく、詮索的な報道もされていない。
よくある質問
- 引退したのはいつ?
- 2019年11月に発表し、同年12月発売の作品で引退した。活動期間は約4年9か月。
- どこの事務所だった?
- ティーパワーズ。デビュー当初はプレステージの専属女優だった。
- 今は何をしている?
- 公表された情報は限られる。SNS(X)のアカウントは継続しており、2026年時点でも投稿が確認できる。
- 受賞歴は?
- スカパー!アダルト放送大賞2019のオンデマンド賞など。
余談
- スカウトではなく自ら応募して業界入りしたという経歴は、当時のインタビュー記事でも「珍しいケース」として取り上げられた。
- デビュー当初のキャッチコピーは「極エロ専属」で、新人らしからぬ積極性が売り文句だった。
- 出演本数の多さから、同時期にデビューした女優の中でも「見かける頻度が異常に高い」と評され、レンタル店の棚を席巻した時期がある。
- 引退作のタイトルには「最後の聖戦」という大仰な語が使われ、プレステージらしい演出だと話題になった。