蓮実クレア

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蓮実クレア
ファイル:蓮実クレア.jpg
生年月日1991年12月3日
活動期間2012年 - 2022年、2025年 -
デビュー2012年9月
ジャンル痴女
専属美→ワンズファクトリー
事務所オールプロモーション→GIRLULEPRO
主な受賞スカパー!アダルト放送大賞2018 作品賞

概要[編集]

蓮実クレア(はすみ クレア、1991年12月3日 - )は、日本のタレント・実業家・AV女優。かつてオールプロモーションに所属し、現在はガールールプロ(GIRLULEPRO)に所属。2022年9月にデビュー10周年を機にAV撮影から引退したが、約3年の空白を経て2025年5月に復帰を発表した。キャッチフレーズは「今世紀最大の極上痴女」「最強セクシーモンスター」。痴女・騎乗位を一貫して得意とする、痴女ブームの先駆け的存在らしい。

来歴[編集]

2012年9月、レーベル「美(BI)」の専属女優としてAVデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「今世紀最大の極上痴女」。まだAVにおける痴女ブームが本格化する前で、「だからこそやってやろう」という気持ちだったと語っている。

2013年7月には新宿ニューアートでストリップデビュー。2014年1月から8月までワンズファクトリーの専属を務めた。2015年にはセクシーアイドルユニット「KÜHN」、続いて「SEXY-J」に加入し、2017年12月のファイナルライブまで活動した。

受賞・評価[編集]

2018年3月、スカパー!アダルト放送大賞2018にて『兄嫁は中●し着エロアイドル 蓮実クレア』で作品賞を受賞。FLASHの「2020年現役最強セクシー女優BEST100」読者投票では第31位、アサヒ芸能「2021現役AV女優SEXY総選挙」では第11位にランクインするなど、長く第一線で支持を集めた。

引退と復帰[編集]

2022年9月25日、蓮実はデビューから10周年を迎えたのを区切りとしてAV撮影からの引退を発表した。人気が衰えていない時期での突然の引退だったため驚きをもって受け止められたが、当時は理由を明かしていない。引退後も芸能活動を完全に絶ったわけではなく、新宿・歌舞伎町の店でママを務めるなど、実業家としての活動は続けていた。同じく引退後に歌舞伎町でバーラウンジを経営している佳苗るかなど、この業界では店を持つことが引退後の受け皿になっている例が少なくない。

約3年後の2025年5月20日、蓮実は自身のXで「この度良いご縁があり所属事務所が決まりました!再デビューに向けて活動開始します!」と投稿し、AV女優としての復帰を宣言。新たにガールールプロ(GIRLULEPRO)に所属した。同時に「当然店もママとしても変わらず続いていく」とも述べ、店の経営と両立する形での復帰であることを明らかにしている。

引退の本当の理由が語られたのは、2026年1月6日放送のABEMA『愛のハイエナ season5』でのことだった。番組で蓮実は、引退の背景に子宮に関わる病気があり、体への負担が大きい撮影の継続が難しかったことを説明。「とても腕の良いお医者さんを紹介していただいて、キレイに完治した」ため「もう1回戻ろう」と決意したと復帰の経緯を明かした。同番組の放送当日には「昨年の5月に復帰宣言してから私から音沙汰なかったけど、復帰作発売します」と本格復帰を報告し、復帰作は2026年2月3日発売と告知された。

なお、体調やタイミングを理由にいったん引退した女優が数年後に復帰する例は珍しくなく、白石茉莉奈のように引退扱いから現役に戻ったケース、神咲詩織のように別名義で活動の場を変えたケースなど、引退後の身の振り方は人によって大きく異なる。

余談[編集]

  • 2018年発売の『蓮実クレアがアメリカ合衆国コ◯ラド州○ッキー山脈で3億円の財宝を探しに行く企画』(SODクリエイト)は、発売2年後にアサヒ芸能の企画で「至極の1本」に選出されるなど、ネタ企画としても語り草になっているらしい。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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