| ドウン | |
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| 基本情報 | |
| 本名 | ユン・ドウン |
| 誕生日 | 1995年8月25日 |
| 年齢 | 30歳 |
| 国籍 | 大韓民国 |
| ポジション | ドラム、ボーカル |
| 身長 / 体重 | 178 cm / 69 kg |
| 血液型 | O型 |
| 事務所 | JYPエンターテイメント |
| 所属グループ | DAY6 |
概要
2015年9月7日にデビューしたJYPエンターテイメント所属バンドDAY6、ユニットEven of Dayのメンバー。チーム内末っ子であり、ポジションはドラム。活動機ごとにリーダーが変わるEven of Dayの初代リーダーだった。
デビュー前
デビュー前 中学校の時にバンド部に入りながらドラムを本格的に打ち始めた。その後、ドラム専攻でブニエル芸術高等学校を卒業した後、釜山芸術大学に進学してドラムを専攻した。元々はドラムの先生が夢だった。在学中だった釜山芸大広報映像に出演したりもした。
大学2年生の時である2015年4月、普段親しくしていた教授からJYP ドラムオーディションが開かれるという話を聞いて、軽い気持ちで参加して合格し、DAY6のドラムと末っ子になった。同年9月にデビューすることになり、練習生になってから3ヶ月でデビューすることになった。余談であるが、ドラムポジションだったが基本振付などのダンスレッスンも受けたという。その為当時は大変だったと。
ポジション
ドラム
3-1 ドラム ポジションはもちろんドラム。2016年、初めてドラムを始めたのは中学生の時だが頑張り始めたのは2年くらいと話していた。バンド内でドラムの役割は指揮者、ドラムを歌の骨だと思うという。尊敬するドラマーはイ・サンミンだ。プライベートの時間はドラムの演奏映像を探してみて、ドラムをよく打つのが夢であるドラムバカ。自分はドラマーの映像をよく探しているが、音楽をしている方がたまに自分の動画を閲覧できるように実力をつけたいと話した。
ドラムを始めたきっかけは、中学校2年生の時に学園祭でバンド部の先輩の公演を見て、「私も学んでみたい、カッコいい」と思いバンド部に入部し学び始めたが、思ったより容易ではなかったという。難しい楽器だから知っていく楽しみがあると。
ドラムに関する習慣はいくつかあるが、最初に目を閉じて叩く習慣だ。これは意図していたわけではなく、気にしなければならないことが多く、そうなったものだという。また、ドラムの上にメモをしておく習慣があるが、レッスンを受けるときに最も重要な言葉を少しずつドラムの上に書いて演奏する際に参考にするからだそうだ。
ドラムの特性上舞台裏にあるため、舞台の上で引き立てたいという欲はないという。他の楽器と違い、ドラムは完璧な正確性が求められるので、「どうすれば間違えずにメンバーたちをよく導いていけるか」という考えばかりだという。ドウンにとってドラムとは一生一緒に行く友人だという。
=ボーカル
練習期間はとても短く、他のメンバーがボーカル特技に入ったのに対し、ドラム特技に入ってきたので、一般的にボーカルパートに参加していなかった。ボーカルトレーニングを継続して行っている。
2枚目の正規アルバム< MOONRISE >の収録曲<努力してみます>で、ブリッジパート後に続くサビ部分のアカペラに参加して向上したボーカルを見せた。2017年12月、インタビューで「2017年にはドラムに集中したが、2018年にはボーカル側に練習を投資したい」と話したりもした。
2018年3月14日発売した日本デビューシングルタイトル曲「If ~また逢えたら〜」でコーラスとして参加した。 また、3月3日と4日開催されたEVERY DAY6 FINALE CONCERT -THE BEST MOMENTS-でソロ舞台でチョンダウンの<Aroma>を歌った。一人で完曲を歌ったのはデビュー以来初めてだったが、両手を合わせたまま集中して心を込めて歌を歌う姿に観客たちがとても感動したという。
2018年9月8日、初めてのファンミーティング「You Made My Day」で公開したファンソング「Beautiful Feeling」では、2節のリフレッシュが終わり、ドウンのパート「君のような空の下に息づく毎瞬間」を引き受けた。 そして2018年10月04日、デイシックスがエムカウントダウン秋のスペシャルステージで音響で初めてドウンが歌を歌った。これでDAY6はボーカルバンドであることをしっかりと証明した。
The Book of Us: Entropy収録曲の「365247」で歴代最長のパート「私のそばにいてくれて Even though we could burn どこに行こうと思わないで We jumping into fire」を披露した。元々ヨンケイパートだったが、ドウンによく似合いそうだとヨンケイが提案したという。 The Book of Us : The Demon収録曲の「太陽と月のように」でもボーカルとして参加した。
