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FPS由来の高い実力を持ちながらも、堅苦しさよりも「楽しさ」を前面に出す配信は、[[渋谷ハル]]や[[ボドカ]]、[[SPYGEA]]、[[K4sen]]といったFPS系配信者のシーンにも通じる明るさがある。[[Crazy Raccoon]]や[[ぶいすぽっ!]]所属の配信者ともゲーム内で交わる機会があり、界隈をつなぐ存在としても親しまれている。 | FPS由来の高い実力を持ちながらも、堅苦しさよりも「楽しさ」を前面に出す配信は、[[渋谷ハル]]や[[ボドカ]]、[[SPYGEA]]、[[K4sen]]といったFPS系配信者のシーンにも通じる明るさがある。[[Crazy Raccoon]]や[[ぶいすぽっ!]]所属の配信者ともゲーム内で交わる機会があり、界隈をつなぐ存在としても親しまれている。 | ||
== 余談 == | == 余談 == | ||
2026年8月7日 (金) 09:25時点における最新版
| shomaru7 しょーまる | |
|---|---|
| ID | @shomaru7 |
| 誕生日 | 1991年9月23日 |
| 年齢 | 34歳 |
| 職業 | ストリーマー、元プロゲーマー |
| プラットフォーム | YouTube、Twitch |
| 登録者数 | 約11万人(YouTube・2026年時点) |
| 活動期間 | 2010年代〜現在 |
| ジャンル | FPS、ゲーム実況、ライブ配信 |
| 事務所 | REJECT(ストリーマー部門) |
| 別名 | しょーまる、翔丸 |
| リンク | https://reject.jp/member/shomaru7/ |
shomaru7(しょーまる、1991年9月23日 - )とは、eスポーツチーム「REJECT」のストリーマー部門に所属する日本のストリーマー・元プロゲーマーである。
概要[編集]
shomaru7は、『Apex Legends』をはじめとするFPSを中心に活動する配信者で、「3150(さいこー)」の快活な掛け声と終始テンションの高いプレイングで視聴者を惹きつける。ゲームのスタートはぷよぷよという異色の経歴を持ち、格闘ゲームやFPSのプロシーンを渡り歩いた実力派として知られる。現在はズズや1tappyらが所属するREJECTのストリーマー部門の一員である。
詳細[編集]
shomaru7(読み方は「しょーまる」、「翔丸」とも表記される)は、複数のタイトルでプロ選手としてのキャリアを積んだのち、ストリーマーへと軸足を移した配信者である。ぷよぷよやバイオハザード、格闘ゲームといったFPSとは毛色の異なるジャンルからゲームに親しんだという背景を持ち、その後にFPSの競技シーンで頭角を現した。
プロゲーマーとしての実績と、配信者としての明るいキャラクターを併せ持つ点が持ち味である。REJECTのストリーマー部門では、EurieceやZerost、たきしま、くららといった元プロ・キャスター陣とともに、eスポーツ由来の配信文化を盛り上げる存在となっている。
プロゲーマーとしての経歴[編集]
shomaru7がプロとして名を広めたのは、オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』のシーンである。プロゲーミングチーム「DeToNator(DTN)」のAVA部門に所属し、国内の主要大会で優勝や上位入賞を重ねた。緻密なエイムと勝負勘で、AVAのトッププレイヤーの一人として評価された。
その後、2020年1月に「SunSister」へ移籍。SunSisterでは『Apex Legends』のプロチームの一員として国内プロリーグに参戦した。FPSからバトルロイヤルへとメインタイトルを移しながらも第一線で戦い続けた点は、shomaru7の適応力の高さを物語っている。
ストリーマーへの転向とREJECT[編集]
2021年6月、shomaru7はSunSister内でストリーマー部門へと移り、選手活動と並行して配信に軸足を移していった。同年8月をもって選手を引退し、ストリーマーへの本格転向を発表する。そして2021年9月、shomaru7は新設されたREJECTのストリーマー部門に「1人目」のメンバーとして加入した。REJECTがのちにズズ・1tappy・Euriece・ラクシャーナ・天鬼ぷるるらを擁する大規模なストリーマー集団へと成長していく、その最初の一歩を担った格好である。
その後、2022年9月に一度「REVIZE」のストリーマー部門へ移籍したが、2024年7月に再びREJECTのストリーマー部門へと復帰した。古巣に戻る形での再加入となり、Zerostやたきしま、くららなど元プロ出身の配信者が集うチームで、ベテランとしての存在感を放っている。
配信スタイルと「3150」[編集]
shomaru7の配信の代名詞といえるのが、「3150(さいこー=最高)」という掛け声である。テンションの高い実況とリアクションで、視聴者を巻き込みながら盛り上げるスタイルが持ち味となっている。メインプラットフォームはTwitchで、YouTubeにも切り抜きやハイライトを投稿している。
FPS由来の高い実力を持ちながらも、堅苦しさよりも「楽しさ」を前面に出す配信は、渋谷ハルやボドカ、SPYGEA、K4senといったFPS系配信者のシーンにも通じる明るさがある。Crazy Raccoonやぶいすぽっ!所属の配信者ともゲーム内で交わる機会があり、界隈をつなぐ存在としても親しまれている。
余談[編集]
- 「3150」は数字の語呂合わせで「最高(さいこー)」と読む、shomaru7を象徴するフレーズである。
- ぷよぷよやバイオハザード、格闘ゲームなど、FPSとは毛色の異なるジャンルからゲーム歴が始まっている。
- REJECTストリーマー部門には1tappy・Zerost・たきしま・くららなど元プロ選手出身の配信者が多く、shomaru7もその系譜に連なる一人である。