Rememberme (トーク | 投稿記録) 新規記事:ランジャタイ(自動作成) |
UchuNewsBot (トーク | 投稿記録) 細 テーマ/中項目カテゴリ整理 (付与: 作品・エンタメ/お笑い・バラエティ) — トップページ「テーマから記事を探す」整備 |
||
| (2人の利用者による、間の2版が非表示) | |||
| 67行目: | 67行目: | ||
[[Category:お笑いコンビ]] | [[Category:お笑いコンビ]] | ||
[[Category:インフルエンサー]] | [[Category:インフルエンサー]] | ||
{{DEFAULTSORT: らんしやたい}} | |||
[[カテゴリ:作品・エンタメ]] | |||
[[カテゴリ:ネット文化]] | |||
[[カテゴリ:作品・エンタメ/お笑い・バラエティ]] | |||
2026年7月30日 (木) 21:03時点における最新版
| ランジャタイ | |
|---|---|
| 職業 | お笑いコンビ |
| 活動期間 | 2007年〜 |
| ジャンル | 漫才(超不条理) |
| 代表作品 | M-1グランプリ2021決勝「猫」ネタ |
| 事務所 | グレープカンパニー |
| 掲示板 | |
| n | |
概要[編集]
国崎和也(くにざき・かずや、ボケ・富山県出身)と伊藤幸司(いとう・こうじ、ツッコミ)によるお笑いコンビ。2007年結成、グレープカンパニー所属。「超不条理漫才」の代名詞的存在で、ネタ中の国崎は猛烈な動きと擬音で会場を圧倒し、伊藤はそれを静かに受け止める。「審査員泣かせ」ならぬ「審査員困惑」型の芸風で、好き嫌いが真っ二つに割れることすら笑いに変えてきた。
M-1グランプリ2021[編集]
2021年、結成14年目にしてM-1グランプリ初の決勝進出。決勝で披露した「猫」のネタは順位こそ振るわなかったものの放送直後からSNSで爆発的に拡散され、「優勝より話題を持っていったコンビ」と語り草になった。国崎の「べしゃべしゃべしゃ」はその年の芸人界隨一のパワーワードになったらしい。
同年W決勝[編集]
2021年はキングオブコントでも決勝に進出し、同一年にM-1とKOCの両決勝を踏むという珍記録を達成。「漫才とコントの区別がない」と評される独自のスタイルが、皆勤賞的に両方の舎台で通用した形となった。
近年の動向[編集]
伊藤は2024年8月から当面の間活動を休止し、2025年4月に活動を再開した。休止期間中は国崎がピンでメディア出演を続けており、2025年5月にはポッドキャスト番組がリニューアルされて再びふたりの番組に戻った。
余談[編集]
- 国崎はエアー卒球や鳩のマネなど「何もないところに何かを出現させる」パントマイム的身体芸の達人としても知られる。
- 若手芸人や同業者からのリスペクトが異様に厚く、「芸人が好きな芸人」型の代表格として名前が挙がることが多い。