lemon-pop
lemon-pop
本名 茶谷優我(ちゃたに ゆうが)
誕生日 2007年3月6日
年齢 19歳
出身地 石川県
国籍 日本
居住地 石川県
学歴 金沢大学在学中(2026年時点で2年生と報じられている)
職業 プロゲーマー、大学生
活動期間 2020年代 -
ジャンル サッカーゲーム(eFootball モバイル版)
代表作品 2026年アジア競技大会 eFootball 銅メダル
事務所 名古屋NTPOJA
別名 レモンポップ


概要[編集]

lemon-pop(レモンポップ、本名:茶谷優我、2007年3月6日 - )とは、石川県出身の日本のプロゲーマーで、コナミのサッカーゲーム『eFootball』のモバイル版を主戦場とするプレイヤーである。19歳で2026年の愛知・名古屋アジア大会日本代表に選ばれ、Tessと組んで銅メダルを獲得した。

詳細[編集]

lemon-popは石川県在住の大学生プレイヤーで、報道では金沢大学の2年生と紹介されている。北國新聞は「元サッカー少年、ゲームでプロに」と見出しを付け、石川県からeスポーツで日本代表が出るのは初めてだと伝えた。

2026年3月に日本代表候補が決まった時点では、コナミの発表で「所属チーム:なし」とされていた。つまり、チームの看板を持たない個人プレイヤーとして選考会を勝ち抜いたことになる。アジア大会の時点では名古屋NTPOJAの所属として登録されている。

モバイル版eFootballは、スマートフォンの画面上の操作でボールを動かす。PC・家庭用ゲーム機版とは操作系が異なるため、アジア大会でも別枠の種目として扱われ、モバイル担当とPC担当の2人が1チームを組む。

代表選考[編集]

2026年3月21〜22日、愛知県国際展示場で開かれた「ASIA esports EXPO 2026」内の最終選考会に出場し、モバイル部門を制して代表候補に選ばれた。

選考会のあとには「決勝トーナメントで戦った3人とは、オンラインで何度も対戦してきましたが、今回は自分の戦術が功を成し、勝利につなげることができた」とコメントしている。モバイル版の上位勢はオンライン対戦で日常的に顔を合わせており、選考会はお互いの手の内を知り尽くした相手同士の勝負だった。

2026年アジア競技大会[編集]

日本はグループBをパレスチナに2-0、タイと0-0の首位で通過し、準々決勝でヨルダンに2-1で勝った。

9月23日の準決勝イラン戦では、第1試合のモバイルでアボルファズル・アガエイナサブと対戦。前半に中盤からの鋭いパスを起点に先制し、後半はサイドからのクロスをヘディングで合わせて2-1で勝った。しかし第2試合のPCでTessが2-3で敗れて2試合合計4-4となり、決定戦として行われたモバイルの第3試合でlemon-popが0-2で敗れた。

日本は準決勝敗退となり、3位決定戦のない規定によりウズベキスタンとともに銅メダルが決まった。優勝はイラン。試合後は「金メダルを狙っていたので、あと一歩のところで負けてしまって、銅メダルという形で終わってしまったのはかなり悔しい」と語った。

余談[編集]

  • 準決勝イラン戦は、lemon-pop自身が第1試合で勝ち、最後の決定戦で負けるという、1日の中で両方の結果を背負う展開になった。
  • 読み方は「レモンポップ」。

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