| Ave Mujica Ave Mujica | |
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![]() Ave Mujica 1st LIVE「Perdere Omnia」(2024年1月27日・横須賀芸術劇場)の様子(出典:Gamer「『バンドリ!』Ave Mujica 1st LIVE『Perdere Omnia』が開催!」記事内画像) | |
| 略称 | アヴェムジカ、ムジカ |
| 国家 | 日本 |
| ジャンル | ゴシックメタル、シンフォニックメタル、ヘヴィメタル |
| デビュー | 2023年4月11日 |
| 年齢 | 3周年 |
| デビューアルバム | Alea jacta est(ミニアルバム、2023年) |
| レーベル | ブシロードミュージック |
| 関連活動 | BanG Dream!、MyGO!!!!!、CRYCHIC、sumimi |
| リーダー | オブリビオニス(豊川祥子/高尾奏音) |
| メンバー | |
| ドロリス(三角初華/佐々木李子)、モーティス(若葉睦/渡瀬結月)、ティモリス(八幡海鈴/岡田夢以)、アモーリス(祐天寺にゃむ/米澤茜)、オブリビオニス(豊川祥子/高尾奏音) | |
| リンク | BanG Dream!公式サイト |
概要[編集]
Ave Mujica(アヴェムジカ)とは、ブシロードのメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』に登場する5人組ガールズバンドであり、キャラクターを演じる声優が実際に楽器を演奏する「リアルバンド」である。仮面をつけた「人形」たちが演じる舞台劇とライブを融合させたゴシックかつメタルな世界観が最大の特徴で、2025年には同バンドを主役にしたTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』も放送された。
詳細[編集]
プロジェクト9番目のバンド[編集]
Ave Mujicaは『BanG Dream!』(通称バンドリ)における9番目のバンドとして誕生した。Poppin'Party、Roselia、RAISE A SUILEN、Morfonica、MyGO!!!!!などに続く存在で、とりわけMyGO!!!!!とは「表と裏」「対」の関係にある。アニメ監督の柿本広大によれば、MyGO!!!!!とAve Mujicaは最初からセットで構想された「真逆の存在」であり、MyGO!!!!!がライブハウスを舞台にした青春群像劇であるのに対し、Ave Mujicaは劇場を舞台にしたサイコサスペンスとして設計されたという。
謎から始まったデビュー[編集]
存在が初めて示されたのは2023年2月4日、ライブイベント会場で配布されたフライヤーだった。その後、MyGO!!!!!の4th LIVE(2023年4月9日)で木箱の展示と代替現実ゲーム(ARG)的な仕掛けが展開され、同年4月にデジタルシングル「黒のバースデイ」でデビュー。ミュージックビデオ、配信シングル、SNSで提示される謎をファンが読み解く形で、「現実」と「仮想」を交差させるプロモーションが行われた。公式サイトには、いまだ解答が公開されていない暗号文が掲載されているとされる。
正体の解禁[編集]
2023年6月4日、中野サンプラザホールで開催された0th LIVE「Primo die in scaena」で初めて観客の前に姿を現したが、照明は最小限に抑えられ、メンバーはマントで身を隠していた。正体が明かされたのは、同年9月放送のTVアニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』最終話(第13話)。作中でAve Mujicaの結成が描かれると同時に、キャストと続編アニメの制作も発表され、ファンの間で大きな話題となった。
音楽性[編集]
作詞・サウンドプロデュースは元SOUL'd OUTのDiggy-MO'が担当し、作曲は主にSUPA LOVEが手がける。プロジェクトの他バンドがElements Gardenと組むことが多い中で、外部のアーティストがメインの作詞家を務める点は異色とされる。音楽性はゴシック・ロック、シンフォニックメタルを軸に、メタルコアやポップスの要素も取り入れている。7弦ギターや5弦ベースを用い、楽器はシェクター製。音楽プロデューサーの松本拓輝によると、ゴシックの精神性とメタルを土台にしつつもジャンルに縛られない曲作りを重視しており、Diggy-MO'が楽曲ごとに緻密な物語を組み立て、それに合わせて音楽表現を決めているという。
メンバー[編集]
メンバーはそれぞれ「人形」としてのステージネームを持ち、ラテン語由来の名前はいずれも月面の湖(Lacus)の名称に由来するとされる。作中ではメンバー全員が高校1年生である。
| ステージネーム | キャラクター | 担当 | 声優 |
|---|---|---|---|
| ドロリス(Doloris) | 三角初華 | ギター&ボーカル | 佐々木李子 |
| モーティス(Mortis) | 若葉睦 | ギター | 渡瀬結月 |
| ティモリス(Timoris) | 八幡海鈴 | ベース | 岡田夢以 |
| アモーリス(Amoris) | 祐天寺にゃむ | ドラム | 米澤茜 |
| オブリビオニス(Oblivionis) | 豊川祥子 | キーボード | 高尾奏音 |
ドロリス/三角初華(CV:佐々木李子)[編集]
バンドのフロントマン。作中では同じ事務所のアイドルユニット「sumimi」との兼任で活動している。アニメ終盤では彼女の出生にまつわる重大な秘密が明かされ、物語を大きく揺さぶる存在となる。演じる佐々木李子は1997年11月10日生まれ、秋田県出身。約9,000人の応募者からミュージカル『アニー』のタイトルロールに選ばれた経歴を持ち、2014年に歌手デビュー。声優としては『ドロップキック・オン・マイ・デビル!』のぽぽろん役などで知られる。ギター経験があり、朗読パートも好きだと語っている。
モーティス/若葉睦(CV:渡瀬結月)[編集]
寡黙なギタリスト。豊川祥子とは幼なじみで、かつて祥子とともにバンド「CRYCHIC」に所属していた。作中では「モーティス」という別の人格が表に出てくる展開があり、アニメの核心の一つとなった。演じる渡瀬結月は『D4DJ』で竹下みいこ役を務めた経験があり、Ave Mujica加入にあたって7弦ギターを始めた。
ティモリス/八幡海鈴(CV:岡田夢以)[編集]
冷静なベーシスト。複数のバンドを掛け持ちする実力派として描かれ、アニメ中盤ではバンド再結成を持ちかける役回りを担う。演じる岡田夢以も『D4DJ』出身(水島茉莉花役)で、加入前の楽器経験はピアノのみ。ベースは加入の約3か月前に始めたという。
アモーリス/祐天寺にゃむ(CV:米澤茜)[編集]
ドラム担当。動画配信者として活動しており、承認欲求と打算を隠さないキャラクター。アニメ第1話ではバンドの「仮面」を剥がすきっかけを作る。演じる米澤茜は小学4年生からドラムを叩いてきた本格派で、ドラムのために上京。Ave Mujicaが声優としての初仕事だった。
オブリビオニス/豊川祥子(CV:高尾奏音)[編集]
バンドの発起人にして総指揮・リーダー。裕福な家に生まれながら実家と断絶し、CRYCHIC脱退後に「自分の居場所」としてAve Mujicaを立ち上げた。『It's MyGO!!!!!』から続く物語の中心人物の一人。演じる高尾奏音は3歳からクラシックピアノを学び、10歳でミラノの国際コンクールで受賞した経歴を持つ。ライブではピアノソロが見せ場の一つになっている。
ディスコグラフィ[編集]
シングル[編集]
| 枚数 | 発売日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2024年4月24日 | 素晴らしき世界 でも どこにもない場所 | c/w「Angles」。オリコン週間13位 |
| 2nd | 2025年1月15日 | KiLLKiSS | c/w「Georgette Me, Georgette You」。アニメOP/ED。オリコン週間4位 |
| 3rd | 2025年12月10日 | 'S/' The Way / Sophie | 「'S/' The Way」はTVアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez』第11話ED。オリコン週間4位 |
ミニアルバム[編集]
- Alea jacta est(2023年9月13日)- 初のCD作品。既発曲5曲に新曲「Ave Mujica」を加えた6曲入り。オリコン週間14位
- ELEMENTS(2024年10月2日)- 5か月連続配信の「Symbol I : △」「Symbol II : Air」「Symbol III : ▽」「Symbol IV : Earth」に「Ether」を加えた全5曲。オリコン週間5位
- 神の名を(2026年10月21日発売予定)- 映画『BanG Dream! Ave Mujica prima aurora』の挿入歌を収録
アルバム[編集]
- Completeness(2025年4月23日)- 1stアルバム。「KiLLKiSS」「Georgette Me, Georgette You」「Imprisoned XII」「Crucifix X」「八芒星ダンス」「顔」「天球(そら)のMúsica」の全7曲。アニメ関連曲を網羅し、オリコン週間7位
- Ave Música(2026年6月17日)- ベストアルバム。新曲「The Whole Blue World」を含む全15曲。オリコン週間4位
主な配信シングル[編集]
- 黒のバースデイ(2023年4月)- デビュー曲
- ふたつの月 ~Deep Into The Forest~(2023年4月)
- Choir 'S' Choir(2023年4月)
- 神さま、バカ(2023年5月)
- Masquerade Rhapsody Request(2023年5月)
- Symbol I〜IV、Ether(2024年)
- Crucifix X、Imprisoned XII(2025年3月)- アニメ第10話の劇中歌
- DIVINE(2025年8月)- ゲーム『Progress Orders』テーマソング
- 碧い瞳の中に
ライブ[編集]
Ave Mujicaのライブは、楽曲の合間に朗読劇を挟む「劇場型」の構成が特徴。朗読の脚本はアニメ脚本家の小川ひとみが執筆し、アニメとライブの物語が地続きになるよう作られている。朗読の見せ方は公演ごとに変わり、1stはプレスコ方式の事前録音、2ndは録音と映像のみ、3rdはコンテンポラリーダンサーの起用、4thは演者本人の生朗読と、毎回趣向が凝らされてきた。近年はMCをほぼ挟まずに演奏を続けるスタイルが定着している。
単独公演[編集]
| 公演 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 0th LIVE「Primo die in scaena」 | 2023年6月4日 | 中野サンプラザホール |
| 1st LIVE「Perdere Omnia」 | 2024年1月27日 | 横須賀芸術劇場 |
| 2nd LIVE「Quaerere Lumina」 | 2024年6月8日/7月7日 | 神奈川県民ホール/愛知県芸術劇場 |
| 3rd LIVE「Veritas」 | 2024年10月13日 | 河口湖ステラシアター |
| 4th LIVE「Adventus」 | 2024年12月15日 | 武蔵野の森総合スポーツプラザ |
| Special Live「KiLLKiSS」 | 2025年2月2日 | KT Zepp Yokohama |
| 5th LIVE「Nova Historia」 | 2025年7月26日・27日 | LaLa arena TOKYO-BAY |
| 6th LIVE「Ulterius Procedere」 | 2025年12月14日/2026年1月15日 | 東京国際フォーラム ホールA/グランキューブ大阪 |
| LIVE TOUR 2026「Exitus」 | 2026年4月17日〜6月20日 | Zepp Fukuoka、Zepp Namba、Zepp Nagoya、Zepp Haneda、SGC HALL ARIAKE |
| 7th LIVE「Virtus」 | 2026年10月24日・25日(予定) | 京王アリーナTOKYO |
1st LIVEは『It's MyGO!!!!!』放送後初の単独公演で、セルフタイトル曲「Ave Mujica」やカバー曲を交えた全11曲を披露。4th LIVE「Adventus」ではアニメ第1話の先行上映が行われ、メンバーが仮面を外すサプライズ演出とともにOP「KiLLKiSS」が初披露された。初のツアーとなった「Exitus」のファイナルでは、DAY1とDAY2でセットリスト・演出・衣装・メイクを予告なく総入れ替えしている。
合同ライブ・対バン[編集]
- MyGO!!!!!×Ave Mujica 合同ライブ「わかれ道の、その先へ」(2025年4月26日・27日、Kアリーナ横浜)- バンドリ史上最大規模の公演。アニメの物語を背景にした2日間完結の構成で、作中バンド「CRYCHIC」とユニット「sumimi」もライブ初登場を果たし、CRYCHICの「春日影」が初披露された。のちに上海で追加公演も行われた。
- MyGO!!!!!×Ave Mujica ツーマンライブ「moment / memory」(2026年3月1日、Kアリーナ横浜)- Ave MujicaはMCなしで12曲を連続披露。同年8月には台北で追加公演が開催された。
その他の主な出演[編集]
- Roselia単独LIVE「Farbe」DAY2 オープニングアクト(2023年9月17日、有明アリーナ)
- MEGA VEGAS 2024(2024年3月9日、神戸ワールド記念ホール)
- BILIBILI MACRO LINK 2024(2024年7月、上海)- 初の海外フェス出演
- Animelo Summer Live 2024 -Stargazer-(2024年8月30日、さいたまスーパーアリーナ)
- ANIMAX MUSIX 2024 FALL(2024年11月23日、横浜アリーナ)
- Roselia単独LIVE「Stille Nacht, Rosen Nacht」ゲストアクト(2024年12月14日)
- リスアニ!LIVE 2025(2025年1月25日、日本武道館)
- Animelo Summer Live マニラ公演(2025年6月7日)
アニメ『BanG Dream! Ave Mujica』[編集]
作品概要[編集]
『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』の続編にあたるTVアニメ。2025年1月2日から3月27日までTOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、AT-Xほかで全13話が放送された。第1話は放送に先立ち、2024年12月1日に東京とシンガポールの「Anime Festival Asia」で同時先行上映されている。配信はABEMA、dアニメストア、U-NEXTなどで行われ、海外ではCrunchyrollが「Ave Mujica - The Die is Cast -」のタイトルで配信した。
| 役職 | 担当 |
|---|---|
| 原作 | ブシロード |
| 監督・音響監督 | 柿本広大 |
| シリーズ構成 | 綾奈ゆにこ |
| 脚本 | 綾奈ゆにこ、後藤みどり、小川ひとみ、和場明子、晴日たに |
| キャラクター原案 | ひと和、植田和幸 |
| キャラクターデザイン | 信澤収、もちぷよ |
| 音楽 | 藤田淳平、藤間仁(Elements Garden) |
| アニメーション制作 | サンジゲン |
| OPテーマ | 「KiLLKiSS」 |
| EDテーマ | 「Georgette Me, Georgette You」 |
各話サブタイトルはすべてラテン語の格言で統一されている(第1話「Sub rosa.」、第4話「Acta est fabula.」、第10話「Odi et amo.」、第12話「Fluctuat nec mergitur.」、第13話「Per aspera ad astra.」など)。
あらすじ[編集]
人気を拡大するAve Mujicaだが、リーダーの祥子はメンバーの素性を秘匿することにこだわっていた。ところが日本武道館での公演の舞台上で、にゃむが自ら仮面を外し、祥子と初華もそれに続く。以降、祥子のCRYCHIC時代の過去と実家との断絶が回想で描かれていく。
やがて睦の素性も暴かれ、ライブ中に彼女は倒れてしまう。表に出た別人格「モーティス」はメンバーを説得し、ついにバンドは解散。祥子は父のもとへ戻り、MyGO!!!!!の高松燈や千早愛音が彼女に手を伸ばそうとする。モーティスは睦を「起こそう」ともがき、MyGO!!!!!の要楽奈の存在をきっかけに睦が再び目覚めるが、二つの人格の衝突はネット上で拡散されてしまう。その裏で長崎そよは祥子がCRYCHICを去った理由を知り、元CRYCHICのメンバーは和解して一度きりの演奏を行う。
海鈴は祥子と睦にAve Mujicaの再結成を持ちかけるが、祥子はCRYCHICの再始動を試み、睦の人格は意図せず抑え込まれてしまう。にゃむがモーティスの「なりすまし」を暴き、彼女の圧力によって祥子はAve Mujica復活を決意する。終盤では初華のモノローグによって、彼女の正体が祥子の祖父・定治の隠し子である「三角初音」であり、幼い頃に姉になりすましていたことが明かされる。祥子は祖父に逆らって初音と暮らし始め、バンドを再建。最終話ではAve MujicaとMyGO!!!!!それぞれのライブが交互に描かれ、鏡に映る微笑むモーティスを睦が見つめる場面で幕を閉じる。
制作の背景[編集]
柿本監督は、Roseliaという先行するゴシック系バンドとの差別化のため、サーカスや見世物小屋、演劇の要素を取り入れたと語っている。テーマ面では解離性同一性障害などを参照したとされる。第11話の初華の長いモノローグは、舞台俳優の身体表現を5台のカメラで収録して作り上げられた。高尾奏音と渡瀬結月はアフレコについて、精神的に負担は大きかったが成長につながったと振り返っている。メンバーは制作初期に数話分の台本を読み、作風について「サイコホラーのよう」と語っていた。
評価[編集]
国内の反響[編集]
電撃オンラインによる2025年冬アニメの人気投票では、放送前の9位から放送中・放送後ともに1位を獲得し、2位以下に大差をつけた。投票者のコメント総量は3万字を超え、「先が読めないストーリー」「キャラクターの心理描写」「ライブシーンの没入感」が高く評価された。第7話でのCRYCHIC一夜限りの演奏、第11話・第13話の展開は特に反響が大きかった。一方で、過去シリーズより格段に重く不穏な作風や、展開の唐突さについては賛否が分かれ、「キャラクターの未熟さを意図的に描いたもの」とする擁護の声もあった。
海外の評価[編集]
Anime News Networkのクリストファー・ファリスは放送前から「MyGO!!!!!以上にタガが外れた作品になりうる」と予想し、放送後は綾奈ゆにこの脚本とサンジゲンのアニメーションを称賛した。Real Soundの評論では、バンドアニメの定型を覆す作品として論じられ、初華の人物造形が作品をより暗い領域へ押し進めたと指摘された。中国では第7話をめぐって評価が二極化し、『澎湃新聞』のレビューでは演奏シーンの少なさや誇張された作風が批判された。
楽曲の評価[編集]
OP「KiLLKiSS」はオリコン週間シングル4位、アニメシングル・ロックシングル部門で1位を記録し、初週売上は約2.7万枚。第1回MUSIC AWARDS JAPANではロングリストに選出され、2026年1月には「令和7年アニソン大賞」を受賞した。バンド自体も『Rolling Stone Japan』の2024年「Future of Music」特集に選出されている。
続編・メディア展開[編集]
- 漫画:『BanG Dream! Ave Mujica -manuscriptus-』(作画:広山ピンフ)が2025年1月から『コミックグロウル』で連載中。
- 映画:『BanG Dream! Ave Mujica prima aurora』が2026年10月16日に公開。再デビューから半年以上が過ぎた春を舞台に、人気を広げるAve Mujicaの次なる舞台として、祥子が会員制のマスカレードを打ち出す物語とされる。
- TVアニメ続編:『It's MyGO!!!!!』と『Ave Mujica』の続編となる新作TVアニメが、2027年1月から日本テレビ系全国30局ネットで放送予定。
- ゲーム:『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』に収録されているほか、新作モバイルゲーム『BanG Dream! Our Notes』にも登場する。
炎上とバズ[編集]
- 2023年9月、『It's MyGO!!!!!』最終話で正体と続編制作が同時に明かされた際には、SNSで大きな話題となった。
- アニメ第10話では、キャラクターたちの言動をめぐる批判が出たことに対し、ブシロード創業者の木谷高明が反応したことが報じられている。
- 中国の視聴者の間では第7話をきっかけに評価が大きく割れ、議論が過熱した。
余談[編集]
- デビュー公演の会場は、Roseliaが「FWF.」でパフォーマンスしたステージと同じ場所であると、制作陣へのインタビューで明かされている。
- メンバーの苗字(三角、若葉、八幡、祐天寺、豊川)は、東京都内の地名や旧地名が由来と推定されている。
- 4th LIVEで仮面を外す演出は、当初は翌年4月の合同ライブまで温存する予定だったが、アニメ第1話の先行上映が決まったことで前倒しになったという。
- 4th LIVEの「KiLLKiSS」で岡田夢以と渡瀬結月がステージ前方に出る演出は、楽屋での米澤茜の提案から生まれた。
- 音楽プロデューサーの松本拓輝は元メタルバンドのドラマーで、メンバーにヘッドバンギングの見せ方を指導しているとされる。
- 佐々木李子は練習後に松本Pへ「人生賭けてるんで」と伝えたことがあるという。
- 「KiLLKiSS」はカードゲーム『カードファイト!! ヴァンガード overDress』のカードにもなっている。
