赤枝真琴
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赤枝真琴(GMBプロダクション公式サイトより)
ID @kakuremakonomi(X)
誕生日 2003年2月3日
年齢 23歳
出身地 大阪府
国籍 日本
身長 148cm
血液型 A型
プラットフォーム X、Instagram、TikTok
活動期間 2019年 -
ジャンル 俳優、グラビア
代表作品 『恋にスケベは要りません!!』(主演)
『今日から過保護なお坊さんの花嫁』(主演)
事務所 GMBプロダクション
関連活動 ミスFLASH2026ファイナリスト
ミスヤングチャンピオン2026準グランプリ
その他 趣味・特技:殺陣、ファッションコーディネート、お香収集、アクセサリー収集
リンク X / Instagram / TikTok


概要[編集]

赤枝真琴(あかえだ まこと)とは、大阪府出身の日本の俳優・グラビアアイドルである。2003年2月3日生まれ、身長148cm。GMBプロダクション所属。2019年から広告に出演し、2024年以降は配信ドラマの主演や小劇場の舞台を重ねてきた。2025年に光文社の「ミスFLASH2026」でファイナリストとなり、2026年には秋田書店の「ミスヤングチャンピオン2026」で準グランプリを受賞した。

詳細[編集]

広告出演からのスタート[編集]

所属事務所のプロフィールによると、赤枝のキャリアは広告出演から始まっている。2019年に『ヤシロ/毎日がお参り日和。ミュージカル篇』、2020年に『ネスレ日本/KITKAT バレンタインムービー』に、いずれもメインキャストとして出演した。

2024年には『eスポーツ ポケモンユナイト 小田原でゲームしようぜ!Vol.2』の公式アンバサダーを務めたほか、第一興商の『DAMグラカラDX』にVTR出演している。

俳優としての活動[編集]

2024年、BUMP配信の縦型ドラマ『恋にスケベは要りません!!』で西蓮寺明華役として主演を務めた。同年には独演劇『少女夢幻論Ⅲ』(ドラマデザイン社)で舞台にも立っている。

2025年は配信作品への出演が続いた。Dorama Box配信ドラマ『今日から過保護なお坊さんの花嫁』では主演の月島桜子役を演じ、BUMP配信短編映画『SNSから始まる恋』(笠原悠那役)、Flare Flowのショートドラマ『子の命途絶えて』(仲間詩織役)にも出演した。舞台では『お嬢様はバンドがやりたい♪』(栃乙女苺役、下北沢「劇」)に出演したほか、8月9日から12日にかけてドラマデザイン社公演『清らかな水のように ~私たちの1945』に出演し、ダブルキャストのうちプルメリアチームで上江洲勇子役を演じた。テレビでは埼玉テレビ『極楽山本・田村亮のARIGATEENA TV』にVTR出演している。

同年12月4日深夜には、カンテレ・フジテレビで放送されたドラマ『地獄は善意で出来ている』第8話にOL役で出演し、地上波ドラマにも名を連ねた。

2026年に入ると舞台出演がさらに増えた。2月28日から3月7日まで下北沢スターダストで上演されたちはる塾『わたしの履歴書』(制作:山口ちはる)でみわ役、4月15日から19日までシアターグリーン BOX in BOX THEATERで上演されたPapillon Presents 舞台『ぼくんち』で一太役を演じた。このほか同年の舞台に『ゲートシティーの恋』(今野沙里花役、武蔵野芸能劇場)がある。映像作品では、短編映画『堕ちる。』(相川真凜役)、内山拓也監督の映画『しびれ』(女A役)、BUMP配信短編映画『恋に恋してNEXT』(椎名弥生役)が出演歴に加わっている。

グラビア進出とミスFLASH2026[編集]

グラビアの分野では、光文社の『FLASH』が主催するグラビアミスコンテスト「ミスFLASH2026」に参加した。2025年に発表されたセミファイナリスト37名に「大阪府出身・22歳」として名を連ね、セミファイナル後のチャレンジバトル(敗者復活戦)を勝ち抜いた5名の1人としてファイナリスト20名入りを果たした。2025年9月15日には東京で行われたファイナリストのお披露目イベントに出演している。同年12月9日に発表されたグランプリは板野優花・美波那緒・佐々木明音の3名で、赤枝はグランプリには届かなかった。

なお、所属事務所のプロフィールでは「光文社『ミスFLASH2025』ファイナリスト」(2025年の活動欄)と表記されているが、イベント告知や報道ではミスFLASH2026のファイナリストとして扱われている。

ミスヤングチャンピオン2026準グランプリ[編集]

2026年4月17日、所属事務所は赤枝が「ミスヤングチャンピオン2026」にエントリーしたことを発表した。同コンテストは秋田書店の『ヤングチャンピオン』『ヤングチャンピオン烈』『別冊ヤングチャンピオン』の3誌による合同グラビアミスコンテストで、予選22人から決勝13人が選ばれ、誌面投票、撮影会、ライブ配信、リアルイベントなど全8部門のポイントの合計で受賞者が決まる。決勝ではマシェバラでのライブ配信、METALIVE投票、Xの「いいね」数、ヤンチャンWebのお気に入り数などが審査の対象となった。

6月11日、都内で決勝進出者13名のお披露目会見が行われた。赤枝はエントリーNo.1で、この日に合わせてロングヘアをばっさり切り、ショートヘアで登場した。会見では、このオーディションへの参加は2度目だと明かし、「前回は悔しくもファイナリスト止まりで終わってしまったので、今回はグランプリしか狙っていません」と断言。髪を切った理由については「このほうが性格に合っているので、素の私で戦っていきたい」と語り、女優として「カメラの前での表情が良い」と言われることを自身の強みに挙げた。ショートヘアについては「大阪出身で明るく・活発・おしゃべりな私らしいなって思う」とも話している。

決勝ラウンドは6月12日から7月12日まで行われ、期間中には撮影会にも出演した。7月17日に結果が発表され、グランプリは岬えま・三雲そら・木崎美依の3名、準グランプリは赤枝、可愛なの、藤崎恋の3名となった。

8月8日には東京・渋谷のMAGNET by SHIBUYA109で授賞式を兼ねたお披露目イベントが開かれ、MCは前年のグランプリ葵りんごが務めた。赤枝はターコイズのビキニ姿で登壇し、「グラビアでももっともっと有名になろうと思います!」と準グランプリ受賞の喜びと今後の抱負を語った。この受賞について、報道では「身長148cmミニマムグラマーな俳優」と紹介されている。

2026年の近況[編集]

ミスヤングチャンピオン受賞後も舞台を中心に活動を続けている。2026年9月16日には、10月22日から25日までアトリエファンファーレ東新宿で上演される舞台『堕ちて、溶ける。』に相川真凜役で出演することが発表された。相川真凜は、同年の出演作である短編映画『堕ちる。』で演じた役と同じ役名である。

人物[編集]

  • 大阪府出身。自身を「明るく・活発・おしゃべり」と表現しており、ミスヤングチャンピオンの会見でもおしゃべりが得意であることをアピールした。
  • 公式プロフィール上の身長は148cm、血液型はA型。ミスヤングチャンピオン2026の発表記事ではスリーサイズをB79・W58・H80としている。
  • 趣味・特技として殺陣、ファッションコーディネート、お香収集、アクセサリー収集を挙げている。殺陣は舞台俳優としての活動とも結びつく特技である。
  • 所属事務所はGMBプロダクション。ちはる塾『わたしの履歴書』では、チケットの「赤枝真琴扱い」予約(当日現金精算)が案内された。
  • SNSはX(@kakuremakonomi)、Instagram(@kakuremakonomi.315)、TikTok(@makonomi315)を公式に案内している。

主な出演[編集]

※所属事務所GMBプロダクションのプロフィールおよび出演告知に基づく。

映画・ドラマ[編集]

  • 2024年 - BUMP配信ドラマ『恋にスケベは要りません!!』(主演・西蓮寺明華役)
  • 2025年 - Dorama Box配信ドラマ『今日から過保護なお坊さんの花嫁』(主演・月島桜子役)
  • 2025年 - BUMP配信短編映画『SNSから始まる恋』(笠原悠那役)
  • 2025年 - Flare Flowショートドラマ『子の命途絶えて』(仲間詩織役)
  • 2025年 - KTV『地獄は善意で出来ている』第8話(OL役)
  • 2026年 - BUMP配信短編映画『恋に恋してNEXT』(椎名弥生役)
  • 2026年 - 映画『しびれ』(内山拓也監督、女A役)
  • 2026年 - 短編映画『堕ちる。』(相川真凜役)

舞台[編集]

  • 2024年 - 『少女夢幻論Ⅲ』(独演劇、ドラマデザイン社)
  • 2025年 - 『お嬢様はバンドがやりたい♪』(栃乙女苺役、下北沢「劇」)
  • 2025年 - 『清らかな水のように ~私たちの1945』(上江洲勇子役、武蔵野芸能劇場、8月9日 - 12日)
  • 2026年 - 『ゲートシティーの恋』(今野沙里花役、武蔵野芸能劇場)
  • 2026年 - ちはる塾『わたしの履歴書』(みわ役、下北沢スターダスト、2月28日 - 3月7日)
  • 2026年 - Papillon Presents『ぼくんち』(一太役、シアターグリーン BOX in BOX THEATER、4月15日 - 19日)
  • 2026年 - 『堕ちて、溶ける。』(相川真凜役、アトリエファンファーレ東新宿、10月22日 - 25日)

テレビ・メディア[編集]

  • 2024年 - 『eスポーツ ポケモンユナイト 小田原でゲームしようぜ!Vol.2』公式アンバサダー
  • 2024年 - 第一興商『DAMグラカラDX』VTR出演
  • 2025年 - 埼玉テレビ『極楽山本・田村亮のARIGATEENA TV』VTR出演

広告[編集]

  • 2019年 - 『ヤシロ/毎日がお参り日和。ミュージカル篇』(メインキャスト)
  • 2020年 - 『ネスレ日本/KITKAT バレンタインムービー』(メインキャスト)

グラビア・ミスコンテスト[編集]

  • 2025年 - 光文社「ミスFLASH2026」ファイナリスト
  • 2026年 - 秋田書店「ミスヤングチャンピオン2026」準グランプリ

余談[編集]

  • ミスヤングチャンピオン2026の決勝進出に合わせてロングヘアからショートヘアに切り替えた。本人は「このほうが性格に合っている」「素の私で戦っていきたい」と理由を語っている。
  • XのIDは「kakuremakonomi」、InstagramとTikTokのIDには「makonomi」と「315」が共通して含まれている。
  • 所属事務所のプロフィールでは、ミスFLASHのファイナリスト歴が「ミスFLASH2025」と表記されている。ミスFLASHは翌年の年号を冠して前年に開催されるため、活動年(2025年)とコンテスト名(2026)の年号がずれている。
  • 2026年の短編映画『堕ちる。』と同年10月の舞台『堕ちて、溶ける。』で、同じ「相川真凜」という役名を演じている。

外部リンク[編集]

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