| 明日葉みつは Mitsuha Ashitaba / 아시타바 미츠하 | |
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![]() 『月ともぐら』収録現場での明日葉みつは(出典:fempass 2023年11月17日掲載記事) | |
![]() 同番組でCA衣装を披露した場面(出典:fempass 2023年11月17日掲載記事) | |
| 誕生日 | 2000年1月30日 |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身地 | 東北地方 |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | AV女優、グラビアモデル |
| 肩書 | アイデアポケット専属女優(2026年8月 - ) |
| 活動期間 | 2023年 - |
| 代表的な実績 | エスワン(S1 NO.1 STYLE)専属として約3年活動、FANZA月間レンタル女優ランキング5位(2024年7月度) |
| 事務所 | ティーパワーズ |
| 関連活動 | 『月ともぐら』(テレビ東京)出演、写真集『クローバー』 |
| その他 | 趣味:サウナ、散歩/特技:スマホゲーム |
| リンク | 公式X |
概要[編集]
明日葉みつは(あしたば みつは、2000年1月30日 - )とは、日本のAV女優である。2023年7月にエスワン(S1 NO.1 STYLE)の専属女優としてデビューし、約3年の専属期間を経て2026年8月からアイデアポケットへ専属移籍した。身長175cmという業界でも屈指の長身と、上京後も抜けきらない東北なまりの“ギャップ”がトレードマークである。
詳細[編集]
名前と第一印象[編集]
芸名の「明日葉(あしたば)」は、伊豆諸島などで知られるセリ科の植物と同じ字面である。「今日摘んでも明日には新しい葉が出る」と言われるほど生命力が強い植物で、名前からして縁起がいい。公式X(旧Twitter)のアカウント名にも四つ葉のクローバーの絵文字が添えられており、1st写真集のタイトルも『クローバー』と、植物モチーフで一貫したセルフブランディングがうかがえる。IDは「ashitaba_taba」で、苗字の「あしたば」をそのまま崩した素朴なネーミングになっている。
175cmの長身[編集]
最大の特徴は何といっても175cmの身長である。日本の成人女性の平均身長を15cm以上上回り、AV女優の中ではトップクラスの高さ。本人はもともとモデルを目指していた時期があり、長身はその名残ともいえる。ただし当初は背の高さをコンプレックスに感じていたといい、デビュー後のインタビューでは「長身を仕事に生かせるようになって自信がついた」という趣旨の発言をしている。メーカーやメディアの紹介文でも「モデル級スタイル」「高身長」は必ずといっていいほど添えられるキーワードになっている。
東北なまりと素朴さ[編集]
もう一つの代名詞が東北なまりである。東北地方から上京して4年目でデビューしたと紹介されており、テレビ番組の収録でも共演者やスタッフがその話し方を印象的に受け止めていた。モデルの夢を諦めた理由の一つに方言への気後れがあったとされるが、AV業界ではむしろ「クールな見た目なのに話すと素朴」というギャップが魅力として受け入れられ、デビュー時のFANZAインタビューの見出しにも「ギャップに胸キュンの逸材」という言葉が躍った。
業界入りのきっかけ[編集]
業界を志したきっかけとして本人が挙げているのが三上悠亜の存在である。三上のファンであることを公言しており、「彼女のように知名度のある女優になりたい」という目標を語ったとされる。三上はアイドル出身でエスワンの看板を長年務めた人物であり、明日葉は憧れの先輩と同じメーカーから専属デビューを果たしたことになる。
経歴[編集]
上京とデビュー前[編集]
東北地方の出身で、中学・高校時代はソフトボール部に所属していた体育会系である。デビューの約4年前に上京し、モデルを志した時期もあったが、方言などへの気後れから本格的な活動には至らなかったとされる。その後、芸能事務所ティーパワーズに所属し、上京から4年目にあたる2023年にAVデビューを迎えることになる。生年月日は2000年1月30日で、デビュー時点で23歳だった。
エスワン専属時代(2023年 - 2026年)[編集]
2023年7月11日、『新人NO.1 STYLE 明日葉みつはAVDebut』でエスワン(S1 NO.1 STYLE)の専属女優としてデビューした。エスワンは三上悠亜、河北彩花、葵つかさ、伊藤舞雪らを輩出した業界最大手クラスのメーカーであり、新人が専属契約を勝ち取るのは狭き門とされる。
デビュー直後の2023年7月28日にはFANZAで前後編のインタビューが公開され、同年11月にはテレビ東京のバラエティ番組『月ともぐら』に初出演。同月には1st写真集『クローバー』も発売され、デビュー半年足らずで映像・紙媒体・地上波と一通りのメディアを経験した。
2024年に入ると作品の人気が数字に表れはじめる。FANZAレンタルフロアでは6月12日週に新作が初登場7位、6月24日週には2作品が同時にトップ10入り(9位・10位)、7月15日週にも7位に入り、7月度の月間女優ランキングでは5位を獲得した。10月7日週には2023年発売の作品が動画フロアで9位まで再浮上するなど、旧作が掘り起こされる息の長さも見せている。
2024年8月にはデビュー1周年を迎え、『デラべっぴんR』で記念インタビューが掲載された。同年10月29日には初のベスト盤『明日葉みつは 初ベスト』が発売され、デビューからの12タイトルが収録された。
2024年12月10日発売のオールスター作品『S1 PRECIOUS GIRLS 2024 オールスター24名大集合ハーレムアイランドSpecial』に参加し、同作はFANZA通販フロアで11月4日週・11日週と2週連続で1位(DVD版も3位)を記録。2025年1月にはエスワン20周年記念のオールスター作品にも名を連ね、メーカーを代表する顔ぶれの一人として扱われるようになった。
2025年は3月17日週にレンタルフロアで初登場3位と自己最高クラスの順位をマークし、6月22日週にも動画フロアで旧作が9位に再浮上した。同年の『月刊FANZA』10月号では2025年上半期の女優ランキング特集で取り上げられ、『週刊プレイボーイ』2025年4月7日号ではAV男優が選ぶ女優の一人として名前が挙がるなど、雑誌での露出も続いた。
アイデアポケット移籍(2026年 - )[編集]
2026年7月にデビュー3周年を迎えた直後、アイデアポケットへの専属移籍が発表された。移籍第1弾は2026年8月11日に発売され、続く9月1日にも新作がリリースされている。アイデアポケットは桃乃木かな、相沢みなみ、天使もえ、楓カレンらを擁してきたメーカーで、エスワンとは同じグループに属する“兄弟メーカー”にあたる。台湾のエンタメメディアJUKSYも移籍を報じ、「新しい役柄に挑戦する転機」と紹介した。
作品[編集]
タイトルは主なもののみ記す(発売日順)。
エスワン(S1 NO.1 STYLE)[編集]
- 2023年7月11日 - 『新人NO.1 STYLE 明日葉みつはAVDebut』(デビュー作)
- 2023年10月10日 - 『エロス覚醒 はじめての大・痙・攣スペシャル』
- 2024年2月13日 - ドラマ作品『相部屋NTR』(東北から上京した新入社員役)
- 2024年3月12日 - 温泉旅行ドキュメント作品
- 2024年10月29日 - 『明日葉みつは 初ベスト』(12タイトル収録の初ベスト)
- 2024年12月10日 - 『S1 PRECIOUS GIRLS 2024 オールスター24名大集合ハーレムアイランドSpecial』(共演作)
- 2025年1月28日 - エスワン20周年記念オールスター作品(共演作)
ドラマ作品では、長身を生かした役柄や「表の顔と裏の顔」を演じ分ける二面性が、編集部やライターから評価されている。
アイデアポケット[編集]
- 2026年8月11日 - 移籍第1弾
- 2026年9月1日 - 移籍第2弾
その他メーカー[編集]
イメージ作品レーベルのREbeccaから『Mituha Stylish tomorrow』(2024年1月18日)が発売されている。また、Aircontrolから『ALL NUDE』(2023年9月26日)も出ている。
写真集・グラビア[編集]
写真集[編集]
- 1st写真集『クローバー』(ジーオーティー、2023年11月10日、撮影:LUCKMAN)
デジタル写真集[編集]
- 『#Escape』(ジーオーティー、2024年7月19日)
- 『立入禁止 〜昼下がりの海辺〜』(週刊現代デジタル写真集、講談社、2024年7月31日)
- 『全裸deサンバ! 2nd season』(FRIDAYデジタル写真集、講談社、2024年9月5日)
- 『S1 COLLECTION vol.1』(2025年4月22日、エスワン専属女優15名によるオムニバス)
- 『かさなり』vol.1〜vol.3(講談社、2025年5月16日、vol.3は100ページ超の特別版)
- 『S1キャンペーン2025 Special Photo Book 〜Sチーム〜』(FANZA BEAUTY COLLECTION、2025年11月7日、FANZA限定)
グッズ[編集]
- 2024年カレンダー(SUNCARAT、2023年10月28日発売)
- トレーディングカード『CJ SEXY CARD SERIES VOL.112』(ジュートク、2024年6月29日発売)
講談社のデジタル写真集で3冊同時発売という扱いを受けたのは、グラビア方面での需要の高さを示しているといえる。長身を生かした海辺や屋外ロケのカットが多いのも特徴である。
メディア出演[編集]
テレビ[編集]
- 『月ともぐら』(テレビ東京)- 2023年11月17日 - 12月15日、2024年3月22日 - 5月31日、6月21日 - 28日、7月19日 - 9月27日
お笑いコンビ・モグライダーがMCを務め、セクシー女優たちが「お月ちゃん」としてレギュラー陣を組むバラエティ番組。初出演は2023年11月放送の「お月ちゃんの好みを見極めろ!どっちのコスプレSHOW!」の回で、「憧れの制服」というお題に対し、メイドとCA(客室乗務員)の二択からCAの制服を着て登場した。175cmの長身でランウェイ風のウォーキングを披露し、現場では「ランウェイ映えする」と評された。
ご褒美企画の「リクエスト一言演技」では、機内で荷物に困る出演者を手伝いながら“おせんべい”の話題で話しかけるという、妙に生活感のあるCAを演じている。CAを選んだ理由は「小さい頃から憧れていた職業だから」。収録後には「正直、自分のデビュー作に出演するときよりもドキドキしました」「まさか初出演でコスプレをすることになるなんて」と振り返っており、本人の素直な人柄が伝わるエピソードとなった。
ラジオ[編集]
- 『ねむチキ』(TBSラジオ)- 2024年5月12日、5月19日、12月1日、12月8日
WEB配信[編集]
- 『カチコチTV』(FANZA TV)- 2024年10月18日(#198)、10月25日(#199)、11月1日(#200)
- 『給与明細』(ABEMA)- 2025年9月6日放送。台湾の成人向けエキスポ「TRE(台北国際成人展)」の取材回に登場した。
舞台・イベント[編集]
- 『舞台版 月ともぐら 第2回 胸キュンコラボグランプリ』(草月ホール、2024年10月25日)- 役名「みつは」
- 「お月ちゃん大集合!スペシャルトークライブイベント」(グレースバリ渋谷、2024年6月15日)
- 「お月ちゃん大集合!スペシャルトークライブイベント 2025」昼公演(I'M A SHOW、2025年5月25日)
- ファンイベント(スタジオKNOT・秋葉原、2025年10月14日)
テレビ番組から舞台版、トークライブまで『月ともぐら』関連の仕事が多く、同番組のレギュラー陣の一人として長く起用されている。
人物[編集]
趣味・特技[編集]
- 趣味はサウナと散歩。サウナ好きのAV女優は少なくないが、散歩という素朴な趣味を並べるあたりに本人のマイペースさが表れている。
- 特技はスマホゲーム(携帯ゲーム)。
- 中学・高校の6年間ソフトボール部に所属していた。長身もあって運動神経は良い方とされる。
性格[編集]
メディアでは「素直で親しみやすい」「話すとかわいらしい」と評されることが多い。初の地上波出演では「デビュー作よりも緊張した」と正直に語るなど、飾らない発言が目立つ。クールで大人っぽいビジュアルとのギャップこそが最大の武器であり、デビュー当初からメーカー・メディアともにその点を前面に押し出してきた。
コンプレックスの克服[編集]
長身と方言という、モデル志望時代には弱点と感じていた二つの要素が、AV女優としての個性に転じたというストーリーは本人のインタビューでたびたび語られている。デビュー1周年インタビューでも、長身を仕事に生かせるようになったことが自信につながったという趣旨の話をしており、本人にとってこの仕事は「自分を肯定できる場所」になったと読み取れる。
SNS[編集]
- X(旧Twitter):@ashitaba_taba。名前の後ろに四つ葉のクローバー絵文字を付けている。新作告知、イベント告知、オフショット投稿が中心。
- TikTokではハッシュタグ「#明日葉みつは」で切り抜きやファン投稿が多数見られる。
- 海外での認知もあり、台湾メディアでは「明日葉三葉」、韓国では「아시타바 미츠하」の表記で紹介されている。
炎上とバズ[編集]
大きな炎上は確認されていない。バズという意味では、2024年発売のドラマ作品で「東北から上京した新入社員」という本人の経歴に重なる役柄を演じている。また2024年後半のオールスター作品がFANZA通販で2週連続1位となり、出演者の一人として注目度が一段上がった。
余談[編集]
- 『月ともぐら』初出演時、「デビュー作の撮影よりバラエティのほうが緊張した」と語っている。
- 韓国のナムウィキでは、三上悠亜のファンで「三上のように有名になりたい」と語ったとされる。
- 同じく韓国の情報サイトでは出生地を東京都とする記述もあるが、日本国内の紹介ではおおむね「東北出身」とされている。
- 台湾の成人展TREに関わる取材回がABEMA『給与明細』で放送されたほか、台湾メディアでは「次はまた台湾に来たい」と願っていると報じられた。
- 「明日葉」はもともと植物名で、八丈島などの名産品でもある。名前で検索すると青汁や天ぷらのレシピが一緒に出てくるのはご愛嬌。

