吉村卓

吉村卓
誕生日 1970年7月23日
年齢 55歳
国籍 日本
職業 AV男優、実業家
肩書 株式会社YOSHIMURA代表
活動期間 1995年 -
代表的な実績 “AV界の怪優”

概要[編集]

吉村卓(よしむら たく、1970年7月23日 - )は、日本のAV男優・実業家。学生役や彼氏役から変態教師役まで幅広くこなし、いつしか“AV界の怪優”と呼ばれるようになったベテラン男優らしい。加藤鷹に師事した経歴を持ち、後進世代の代表格として長く第一線で活躍している。

役者の卵だった頃[編集]

中学・高校では生徒会長を務め、高校時代はサッカー部に所属していたという、意外にも王道の学生時代を送っていた。大学では映画研究会に所属し、19歳の頃に役者の養成所に通い、トレンディドラマ『君の瞳をタイホする!』で初めて台詞のある役をもらう。だが集合場所を間違える(「北品川駅」集合なのに「品川駅」へ行ってしまった)という失敗を怒られ、それをきっかけに養成所を辞めてしまったというから、人生どこで転ぶか分からない。

加藤鷹のカバン持ち[編集]

帝京大学文学部社会学科を卒業後、オムプロダクションで助監督をしながらAVのフェラチオシーンだけに出演していた。3年ほど勤めた後25歳でフリーランスとなり、制作兼男優をしていた時に加藤鷹から「お前、フリーになるなら俺のカバン持ちやれ」と声をかけられ、半年ほど加藤の家に住み込みで働いたという。本人は独立した25歳(1995年)からを男優キャリアの起点としている。

AV男優としての歩み[編集]

本格的なデビュー作はV&Rプランニングの「あぶない放課後」シリーズ。最初は男優として出演するのを嫌がり2〜3カ月ごねたが、TOHJIRO監督に促され半ば無理やり出演に至ったという。若手時代は学生役や彼氏役が多かったが、近年では変態教師やクセの強い役で出演することが多く、“AV界の怪優”の異名を取るようになった。

実業家として[編集]

2013年には株式会社YOSHIMURAを設立。企業理念はなんと「エロから世界平和へ」。物品販売のほか、男優としての経験を生かした「性」についての講演活動なども行っている。

余談[編集]

  • 趣味はワインと神社巡り。スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之の影響でパワースポットめぐりもしているという、男優のイメージとは少し違う一面を持つ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]