ワープエンタテインメント

ワープエンタテインメント
Waap Entertainment Corporation
略称 ワープ
国家 日本
業種 アダルトビデオ
代表作品 ドリームシャワー

概要[編集]

ワープエンタテインメント(Waap Entertainment Corporation)は、日本のアダルトビデオメーカー。ハリウッドフィルムの元スタッフが設立したという、ちょっと変わった出自を持つメーカーらしい。看板シリーズ『ドリームシャワー』(通称「ドリシャ」)で広く知られる。

沿革と看板シリーズ[編集]

2001年4月にスタートした『ドリームシャワー』が代表作で、2002年9月6日にはシリーズ100万本突破記念作品が発売された。2009年4月よりau・ソフトバンク向けの公式携帯サイト「ワープ☆モバイル」をオープン、2012年8月8日にはDMM.com内に配信専門レーベル「Air*WAAP」を開設するなど、媒体の変化にも対応してきた。なお、グループ企業であるドリームチケットとの関係は、2010年代後半まで明かされていなかったという。

ディレクターズメーカーという社風[編集]

ワープは“ディレクターズメーカー”を自称し、企画立案などにおいて社員監督の権限が強いのが特徴。この自由な社風ゆえに独立する監督が多く、結果として数々の監督を輩出する“梁山泊”のような存在になっている。さらに「監督=裏方」という意識から、創立時より「監督は自ら出演しない(ハメ撮り作品を撮らない)」という独自の社内ルールが敷かれており、その分だけ演出面での創意工夫が磨かれてきたとされる。

主なレーベル・シリーズ[編集]

レーベルにはid、cobra、JELLY、So、WashingMachine、ENCOREなどがある。シリーズでは看板の『ドリームシャワー』のほか、『鍵、貸します。』などが知られる。インディーズ系のヒットメーカーとして、三浦あいから多くの女優の作品も世に送り出してきた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]