チャン・へジン
장혜진,Jang Hye-Jin
チャンへジン.jpg
誕生日 1975年9月5日
年齢 46歳
出身地 大韓民国釜山広域市
国籍 大韓民国
学歴 韓国芸術総合学校(演劇院演技科芸術史)
活動期間 1998年、映画「クリスマスに雪が降ると」
家族 夫、娘(2004年生まれ)、息子(2016年生まれ)
身長 / 体重 cm / kg
事務所 アイオーケーカンパニー


1 概要[編集 | ソースを編集]

韓国の女優。韓国芸術総合学校演劇院1期出身で、1998年に映画「クリスマスに雪が降れば」で脇役の秘書役を演じデビューした。パラサイト 半地下の家族のチュンスク役として有名になった。

2 活動[編集 | ソースを編集]

韓国芸術総合学校演劇院に第1期に入って、一生懸命演技生活を始めた。演技を見せて点数をもらうが、A、BでなければFだったという。 その後、点数をとるための演技を始めてから、面白くもなく幸せではなく、自分より上手な人たちを見て自信もなくなったという。どのように演技をしなければならないのか分からなかったという。 それで映画「クリスマスに雪が降れば」に脇役である秘書役でデビューしたが、デビュー作以降9年間演技の世界から離れた。当時、演技をするのが幸せではなく、ただ機械的に演技をする自分の姿を見てやめたという。

2016年映画「わたしたち」にキャスティングされた。ユン·ガウン監督が「何もしないでくれ」とディレクションし、現場で台本も即興的に作られたという。そして2017年、映画「パラサイト 半地下の家族」にキャスティングされた。ポン·ジュンホ監督は、「わたしたち」でチャン·ヘジンの演技と現実感のある腕を見てキャスティングをしたと言う。 特に映画「わたしたち」で顔を歪める場面がとても良かったと。2018年にパラサイトの撮影を終え、2019年のカンヌ映画祭にも行き、パラサイトのチュンスク役として有名になり、演技に対する動力も得たという。

「わたしたち」が公開された2016年にソン·ウニとキム·スクが進行するポッドキャストの「秘密保障」に電話出演したことがある。「秘密保障」第80回(2016年11月9日)に「下手な演技をどうすればいいか」という質問が掲載されると、キム·スクが友人に韓国芸術総合学校出身で、演技がとてもうまい無名の俳優がいると言ってチャン·ヘジンに電話をかけたのだ。実際、2人とも釜山出身で、1993年に同じ学校で知り合った友人だ。キム·スクの話によると、学校で演技が一番上手だった友達だったそうだ。パラサイトがアカデミー賞シンドロームを起こした時、当時、アメリカにいたチャン·ヘジンと電話インタビューをするなど、秘密保障準レギュラーの待遇を受けている。

3 余談[編集 | ソースを編集]

  • 「これは実話だ」のような再現番組で演じたりもした。

ポン·ジュノ監督は、以前映画「殺人の追憶」の時に連絡した人物と「わたしたち」に出たチャン·ヘジンが同一人物だとは知らなかったと言う。

  • パラサイトの撮影のため18kgを増やしたと明らかにした。また撮影当時、演技がとてもしたいが、子どもがいたため連れて行って撮影したという。
  • パラサイトで共演したイ・ソンギュンとは、韓国芸術総合学校演劇院演技科94年の同期だ。やはり一緒に出演したチョン·ジソは、チャン·ヘジンと同じ「アイ·オーケー·カンパニー」に所属している。