| ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか Is It Wrong to Try to Pick Up Girls in a Dungeon? | |
|---|---|
![]() Anime Expo 2015で撮影されたヘスティアのコスプレ(出典:Wikimedia Commons/撮影:gamefan23/CC BY 2.0) | |
| 作家 | 大森藤ノ |
| 作画 | ヤスダスズヒト(本編イラスト) |
| ジャンル | ファンタジー、ダンジョン冒険、成長譚 |
| 出版社 | SBクリエイティブ(GA文庫) |
| 連載期間 | 2013年1月 - 刊行中 |
| 話数 | 本編既刊21巻(2026年10月時点、22巻は2026年12月予定) |
| 略称 | ダンまち、DanMachi |
| メディアミックス | 漫画、テレビアニメ(第1期〜第5期、第6期制作決定)、劇場版アニメ、外伝アニメ、ゲーム |
| その他 | 第4回GA文庫大賞 大賞受賞作/シリーズ累計2000万部突破 |
概要[編集]
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかとは、大森藤ノ著・ヤスダスズヒトイラストでGA文庫から2013年1月より刊行されているライトノベルシリーズである。略称は「ダンまち」。迷宮都市オラリオを舞台に、駆け出し冒険者の少年ベル・クラネルと女神ヘスティアの冒険と成長を描く。
詳細[編集]
「出会い」を求めて潜ったら英雄譚が始まった[編集]
タイトルだけ読むと「ダンジョンでナンパする話?」と思われがちだが、中身はかなり骨太な王道ファンタジーである。主人公ベル・クラネルは、祖父から聞かされた英雄譚に憧れ、「ダンジョンで可愛い女の子を助けて運命の出会いを果たしたい」という、ちょっと浮ついた夢を抱いてオラリオにやってくる。ところが最初の冒険でミノタウロスに追い回され、助けてくれたのは女の子ではなく最強クラスの女剣士アイズ・ヴァレンシュタインのほうだった。助ける側と助けられる側が逆転したこの一件から、ベルの「彼女に追いつきたい」という一途な想いが物語のエンジンになっていく。
GA文庫大賞から生まれた看板タイトル[編集]
作者の大森藤ノは本作がデビュー作。第4回GA文庫大賞で大賞を受賞し、2013年1月15日にSBクリエイティブのGA文庫から第1巻が発売された。イラストはヤスダスズヒトが担当している。宝島社のガイドブック『このライトノベルがすごい!』の2014年のランキングで4位に入り、早い段階から注目株になった。いまやGA文庫を代表する看板作品で、外伝や派生作品を合わせたシリーズ全体は40冊を超える大所帯になっている。
累計2000万部、GA文庫史上初の大台[編集]
シリーズ累計発行部数は2024年3月時点で1700万部、2025年5月には2000万部を突破した。これはGA文庫史上初の記録として発表されている。突破記念として2025年5月22日から1か月間、電子書籍ストアで本編1〜10巻と外伝『ソード・オラトリア』1〜10巻の無料公開が行われ、Amazonの「Audible」では本編のオーディオブック配信(ナレーションは粕谷大介)も始まった。英語圏ではYen Pressが2014年12月から翻訳版を刊行しており、海外にも根強いファンを持つ。
世界観[編集]
迷宮都市オラリオとダンジョン[編集]
物語の舞台は、巨大な地下迷宮「ダンジョン」の真上に築かれた円形都市オラリオ。ダンジョンからは無限にモンスターが湧き出し、その体内にある魔石が都市の経済を支えている。冒険者たちはダンジョンに潜ってモンスターを倒し、魔石やドロップアイテムを換金して生計を立てる。階層が深くなるほどモンスターは強くなり、到達階層そのものが冒険者や派閥の実力の目安になる。冒険者の登録や魔石の換金を管理するのが「ギルド」で、ベルの担当アドバイザーであるハーフエルフのエイナ・チュールもここに勤めている。
神々とファミリア[編集]
この世界の最大の特徴は、天界に飽きた神々が下界に降りてきて人間と一緒に暮らしていることである。神々は下界では「神の力(アルカナム)」の使用を禁じられており、ほぼ普通の人と変わらない身体で生活している。その代わりに神々は眷族(けんぞく)を集めて「ファミリア」と呼ばれる組織を作る。ファミリアは冒険者集団だけでなく、鍛冶、商業、医療など様々な業種があり、主神の名前を冠して「ヘスティア・ファミリア」「ロキ・ファミリア」などと呼ばれる。ギリシャ神話や北欧神話など、実在の神話の神々が個性豊かなキャラクターとして登場するのも楽しいポイントだ。
神の恩恵(ファルナ)とステイタス[編集]
神が眷族の背中に神聖文字(ヒエログリフ)を刻むことで与えられる力が神の恩恵(ファルナ)である。これにより冒険者は経験値(エクセリア)を得て能力を伸ばすことができ、力・耐久・器用・敏捷・魔力といった基本アビリティが数値化された「ステイタス」として管理される。さらに偉業を成し遂げると「ランクアップ」してレベル(Lv.)が上がり、別次元の強さを手に入れる。個人の資質や想いによって発現する「スキル」や「魔法」もあり、ステイタスの更新シーンはRPG好きにはたまらない見せ場になっている。
あらすじ[編集]
オラリオにやってきた14歳の少年ベル・クラネルは、どのファミリアにも入団を断られ途方に暮れていた。そんな彼を拾ったのが、眷族がひとりもいない零細ファミリアの主神・ヘスティア。こうしてベルを唯一の団員とする「ヘスティア・ファミリア」が、廃教会の隠し部屋から始まる。
ある日ダンジョンの浅い階層で、本来いるはずのないミノタウロスに襲われたベルは、ロキ・ファミリアの剣士アイズ・ヴァレンシュタインに救われ、一目で心を奪われる。「あの人に追いつきたい」——その想いはベルの背中にレアスキル「憧憬一途(リアリス・フレーゼ)」として発現し、成長速度を跳ね上げていく。ヘスティアはスキルの存在をベル本人にも隠しつつ、彼のために神匠ヘファイストスに頼み込んで専用武器「ヘスティア・ナイフ」を用意する。
物語が進むにつれ、サポーターのリリ、鍛冶師ヴェルフ、極東出身の命、狐人の春姫といった仲間がファミリアに加わり、ベルはミノタウロスとの再戦、ファミリア同士の抗争「戦争遊戯(ウォーゲーム)」、異端の怪物たちとの出会いなど、次々と試練に直面していく。中盤以降は都市最強派閥を巻き込む大事件へとスケールが広がり、ベルは「最速でランクアップを重ねる冒険者」として都市中から注目される存在になっていく。2025年10月発売の第21巻では、ロキ・ファミリアがダンジョン深層の遠征で壊滅したという報せを受け、オラリオ全体が救出に動き出すという緊迫の展開が描かれている。
主要登場人物[編集]
ヘスティア・ファミリア[編集]
- ベル・クラネル(声:松岡禎丞)
- 本作の主人公。白髪に赤い瞳の、兎を思わせるヒューマンの少年。辺境の山村で祖父に育てられ、英雄譚を聞いて育った。武器は漆黒の短刀「ヘスティア・ナイフ」、速攻魔法「ファイアボルト」を操る。アイズへの憧れから発現したスキル「憧憬一途」により、常識外れの速度でランクアップを重ねていく。素直でお人好し、女性にめっぽう弱いが、いざという時の胆力は本物。
- ヘスティア(声:水瀬いのり)
- 竈(かまど)の炎を司る女神で、ヘスティア・ファミリアの主神。見た目は小柄な少女で一人称は「ボク」。下界に降りた当初は神友ヘファイストスのもとで居候していたが、怠けすぎて追い出され、屋台「ジャガ丸くん」のアルバイトで生計を立てている。ベルに惚れ込んでおり、ヘスティア・ナイフ製作のためにヘファイストスへ土下座で頼み込み、2億ヴァリスもの借金を背負った。ロキとは顔を合わせるたびに口喧嘩する腐れ縁。
- リリルカ・アーデ(声:内田真礼)
- 小人族(パルゥム)のサポーター。荷物持ちとして冒険者に同行する。もとはソーマ・ファミリアに所属していたが、ベルとの出会いを経てヘスティア・ファミリアに改宗した。変身魔法を持ち、計算高く現実的な性格でパーティーの参謀役を務める。
- ヴェルフ・クロッゾ(声:細谷佳正)
- 鍛冶師。かつて「魔剣」で名を馳せたクロッゾ一族の末裔で、魔剣を打てる才能を持ちながら、使い手を残して砕ける魔剣を嫌っている。ベルの装備を作る専属鍛冶師となり、のちにヘスティア・ファミリアに加わる。
- ヤマト・命(声:赤崎千夏)
- 極東出身の少女で、タケミカヅチ・ファミリアの一員としてベルと出会う。生真面目な武人気質で、のちにヘスティア・ファミリアに改宗する。
- サンジョウノ・春姫(声:千菅春香)
- 狐人(ルナール)の少女。他者のレベルを一時的に引き上げる希少な妖術の使い手で、その力をめぐって物語の重要な事件に巻き込まれる。
ロキ・ファミリアほか[編集]
- アイズ・ヴァレンシュタイン(声:大西沙織)
- 都市最大派閥の一角・ロキ・ファミリアに所属する第一級冒険者で、二つ名は「剣姫(けんき)」。金髪金眼の美少女で、風をまとう魔法を操る。口数が少なく天然気味だが、ベルの成長ぶりに興味を抱き、やがて彼に稽古をつけるようになる。外伝『ソード・オラトリア』では主人公を務める。
- ロキ
- ロキ・ファミリアの主神で、関西弁でしゃべるトリックスター的な女神。ヘスティアとは犬猿の仲。
- リュー・リオン(声:早見沙織)
- 酒場「豊饒の女主人」で働くエルフの店員。凄腕の元冒険者という過去を持ち、ベルたちを陰に陽に助ける。
- シル・フローヴァ(声:石上静香)
- 「豊饒の女主人」で働く街娘。ベルと親しくなり、手作りの弁当を渡すなど何かと世話を焼く。第5期の物語の鍵を握る人物でもある。
- フレイヤ(声:日笠陽子)
- 美の女神で、ロキ・ファミリアと並ぶ都市最強派閥フレイヤ・ファミリアの主神。ベルの魂の輝きに強い関心を寄せ、物語の大きな波乱の中心となる。第5期『豊穣の女神篇』は彼女をめぐるエピソードが主軸。
- オッタル
- フレイヤ・ファミリアの団長で、都市最強と謳われる猪人(ボアズ)の武人。第5期のクライマックスではベルと真正面から激突する。
外伝・派生作品[編集]
ソード・オラトリア[編集]
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』は、2014年1月から刊行されている公式外伝。イラストは『とある魔術の禁書目録』で知られるはいむらきよたかが担当している。本編ではベルの憧れの存在として描かれるアイズを主人公に、ロキ・ファミリアの視点から同じ時間軸のオラリオを描く。本編で「なぜアイズがあの場にいたのか」「ロキ・ファミリアの遠征の裏で何が起きていたのか」が分かる構成になっており、本編と並行して読むと面白さが倍増する。2025年10月に第16巻が発売され、エルフの魔導士レフィーヤを中心とした物語が描かれた。2017年4月から7月にはテレビアニメ化(全12話)もされている。
ファミリアクロニクルとアストレア・レコード[編集]
『ファミリアクロニクル』は、本編の脇を固めるキャラクターにスポットを当てる短編・中編シリーズで、2017年3月から刊行。イラストはニリツ。2025年10月にはヘルメス・ファミリアの団長アスフィを主人公にした『episodeアスフィ』が発売され、2027年2月には治療師アミッドを主人公とする『episodeアミッド』の刊行が予定されている。このほか、スマホゲーム『メモリア・フレーゼ』発の物語として、リューの過去を描く『アストレア・レコード』や、本編世界の古代の英雄譚を描く『アルゴノゥト』も書籍化された。『アストレア・レコード』は2026年5月から月刊ビッグガンガンで漫画連載も始まっている。
漫画版[編集]
本編の漫画版はスクウェア・エニックスの『ヤングガンガン』で2013年8月から連載され、2018年に全10巻で第1部が完結。2019年からは作画担当を替えて続編が描かれた。外伝『ソード・オラトリア』や『ファミリアクロニクル』、ゲーム『メモリア・フレーゼ』のコミカライズ、ガンガンオンラインの4コマ漫画など、スクウェア・エニックス系の媒体で多数の漫画が展開されている。
アニメ[編集]
第1期〜第4期[編集]
テレビアニメはすべてJ.C.STAFFが制作している。第1期は2015年4月から6月に放送され、監督は山川吉樹。オープニング主題歌は井口裕香「Hey World」、エンディングは分島花音「RIGHT LIGHT RISE」で、ヘスティアの衣装と相まって一大ブームを巻き起こした。そこから4年空いて、第2期が2019年7月から9月に放送され、以降は橘秀樹が監督を務めている。第3期は当初2020年7月の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期され、同年10月から12月に放送された。第4期は2クール構成で、2022年7月から「新章 迷宮篇」、2023年1月から「深章 厄災篇」が各11話ずつ、計22話放送された。原作でいうと第1期が1〜5巻、第2期が6〜8巻、第3期が9〜11巻、第4期が12〜14巻にあたる。
第5期「豊穣の女神篇」と放送延期[編集]
第5期『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇』は2024年10月4日から放送開始。オープニングはGRe4N BOYZ「少年」、エンディングはsajou no hanaが担当した。フレイヤ・ファミリアとの全面対決「派閥大戦」を描くシリーズ屈指の大一番だったが、制作上の理由で2024年11月に第9話の放送が延期され、さらにクライマックスの第12〜15話も延期に。最終的に第12〜15話は2025年2月から3月にかけて放送・配信され、全15話で完結した。延期を挟みながらも、ベルとオッタルが激突するクライマックスまでがしっかり描き切られた。
第6期制作決定(2026年)[編集]
2026年2月7日、アニメ10周年を記念したスペシャルイベント「Aedes Vesta -聖火の軌跡-」(松岡禎丞、水瀬いのりら主要キャスト8名が出演)の夜公演で、第6期『ダンまちⅥ』の制作決定がサプライズ発表され、特報映像も公開された。2026年10月時点で放送時期や詳しいスタッフは未発表で、続報待ちの状態である。なお2026年2月には東京タワーの「RED° TOKYO TOWER」とのコラボも実施された。
劇場版『オリオンの矢』と外伝アニメ[編集]
2019年2月15日には劇場版『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』が公開された。原作者の大森藤ノ自らが脚本を手がけたオリジナルストーリーで、女神アルテミス(声:坂本真綾)とベルの出会いを描く。外伝『ソード・オラトリア』も2017年4月から7月にテレビアニメ化され、アイズ視点で本編第1期と同じ時間軸の物語が描かれた。
ゲーム[編集]
- クロス・イストリア:2015年に配信されたブラウザゲーム。
- メモリア・フレーゼ(通称ダンメモ):Wright Flyer Studiosによるスマートフォン向けRPG。2017年6月19日に配信開始し、全世界30か国で展開、累計2000万ダウンロードを超えた。原作者が深く関わったオリジナルストーリーが毎年の周年イベントで描かれ、『アストレア・レコード』などはのちに書籍化されるほどの人気を得た。ベル役の松岡禎丞は本作で「モバイルゲームで1人の声優が演じた最多台詞数」としてギネス世界記録に認定されている。2024年6月24日にサービスを終了したが、クラウドファンディングで約9228万円の支援を集め、同年9月24日にストーリーを収録したオフライン版アプリが配信された。
- インフィニト・コンバーテ:5pb.が手がけた家庭用アクションRPG。PlayStation 4やNintendo Switchなどで発売された。
- バトル・クロニクル(通称ダンクロ):2023年8月24日に配信されたバトルアクションRPG。2025年9月29日にサービスを終了した。
- このほか2023年3月には、『Lies of P』で知られる韓国のNEOWIZとグリーエンターテインメントが共同で新たなスマホ向けRPGを開発すると発表している。他作品とのコラボも多く、2025年12月から2026年1月にはブラウザゲーム『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ウィッチクラフト』に第5期とのコラボでベルやアイズが登場した。
例の紐[編集]
ダンまちを語るうえで避けて通れないのが、ヘスティアの衣装の「紐」である。ヘスティアの衣装には、両腕と胸元を結ぶように一本の青い紐が通っており、これが2015年のアニメ第1期放送中にネットで爆発的に話題となった。正式な名称も用途も作中で説明されないことから、ファンの間では「例の紐」と呼ばれ、イラスト投稿サイトでは他作品のキャラクターにこの紐を着けさせる二次創作が大量に生まれた。秋葉原では「例の紐」として青い紐が実際に売られ、完売するほどの人気だったという。
公式もこのネタには乗り気で、他作品とのコラボイベントでは「ヘスティアの紐」がアイテムとして配布されることもあった。極めつけは2025年のアニメ10周年企画で、大森藤ノが書き下ろした短編のタイトルがずばり「紐の正体を求めるのは間違っているだろうか」。10年越しに紐そのものがテーマになるという、ファン冥利に尽きる展開となった。
炎上とバズ[編集]
- 紐ブーム:前述のとおり、2015年のアニメ放送中にヘスティアの紐がネットミーム化し、作品の知名度を一気に押し上げた。作品を見ていない層にまで「例の紐」だけは知られている、という珍しい現象になった。
- 第5期の放送延期:第5期は第9話、さらにクライマックスの第12〜15話と2度にわたり放送が延期され、ファンをやきもきさせた。延期分は2025年2〜3月に放送され、無事に全15話で完結した。
- 第6期発表の歓声:2026年2月の10周年イベントで、朗読劇の直後に第6期制作決定がサプライズ発表されると会場は大きな歓声に包まれた。
余談[編集]
- タイトルが長いため、ファンも公式も基本的に「ダンまち」と略す。英語圏では「DanMachi」の略称が定着している。
- ヘスティアのバイト先「ジャガ丸くん」は作中でたびたび登場する庶民派の揚げ物で、ファンの間でもお馴染みの名物になっている。
- ベル役の松岡禎丞は『ソードアート・オンライン』のキリト役でも知られ、ライトノベル原作アニメの主人公を数多く演じている。
- 5月22日は公式に「英雄願望(アルゴノゥト)の日」とされ、2025年・2026年ともにこの日に新刊などの発表が行われた。
- アニメ10周年イベントの名前「Aedes Vesta」に出てくるウェスタ(Vesta)は、ローマ神話でヘスティアにあたる竈の女神の名前でもある。
