キム・ジソク

キム・ジソク
김지석
ファイル:キム・ジソク.jpg
誕生日 1981年4月21日
年齢 45歳
出身地 大韓民国・ソウル
国籍 大韓民国
ジャンル 俳優
活動期間 2001年 -
身長 / 体重 182cm cm / kg
代表作 椿の花咲く頃、チュノ〜推奴〜


概要[編集]

キム・ジソク(김지석、1981年4月21日 - )は、韓国俳優。身長182cm。アイドル出身ながら知的なイメージで“インテリ俳優”と呼ばれ、ドラマの脇を締める実力派として息の長い活動を続けている人らしい。

経歴[編集]

韓国外国語大学ドイツ語教育科に進み、ドイツ語と英語の教員免許を取得したのち、慶煕大学の大学院で文化コンテンツ学を学ぶという学究肌。2001年に5人組アイドルグループ「LEO(リオ)」のラップ担当としてデビューし、2004年のシチュエーションコメディ『お嬢さんとおばさんの間』で俳優に転身した。

2010年の時代劇『チュノ〜推奴〜』や『個人の趣向』、2017年『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン-』、2019年の椿の花咲く頃など、話題作に幅広く出演している。

人物[編集]

語学に堪能で教員免許まで持つ知性派として知られ、落ち着いた佇まいで誠実な人物像や品のある役を多く演じてきたらしい。アイドル出身という出自を感じさせない演技派ぶりが持ち味である。

主な出演作[編集]

ドラマ『チュノ〜推奴〜』『個人の趣向』『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン-』『椿の花咲く頃』ほか多数。長年にわたり主要キャストとして安定した存在感を見せている。

余談[編集]

  • 大学院では文化コンテンツ学を専攻しており、語学・学問への関心が高い俳優として知られる。
  • アイドルグループ「LEO」のラップ担当として芸能界入りした経歴を持つ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 日本語版ウィキペディア「キム・ジソク」