鉄槌教師
참교육
鉄槌教師.jpg
(source : LINEマンガ)
作家 チェ・ヨンテク(原作)・ハン・ガラム(作画)
ジャンル アクション
配信 LINEマンガ
ウェブサイト (日本)LINEマンガ
(韓国)ネイバーウェブトゥーン


1 概要[編集 | ソースを編集]

LINEマンガ(ライン漫画)で配信されているウェブトゥーン、縦スクロール漫画。 原作は韓国。

2022年1月14日、日本版公式PVが公開された。[1]

2 あらすじ[編集 | ソースを編集]

学校教育の崩壊を食い止めるべく今日も鉄槌を!!
— LINEマンガ

3 設定および世界観[編集 | ソースを編集]

3.1 機関[編集 | ソースを編集]

  • 教権保護局

教職員が授業中に生徒に殴られ、死んだ事案がきっかけで「教権保護法改定案」が成立し、それによって作られた組織。現職教員では手に負えない学校を取り締まる仕事をする。略して教権局。所属する職員は教育方式に関する制限がないため、生徒への暴力すら許される。

  • 高校
  1. 1番目の高校→いじめ問題(1話~)
  2. 2番目の高校→喧嘩多発問題(6話~)
  3. 3番目の高校→女子高においての教権低下問題(15話~)[1]
  4. 4番目の高校→腐敗先生、賄賂問題(21話~)

3.2 登場人物[編集 | ソースを編集]

なふぁじんだん

ナファジン.jpg 主人公。教育部教権保護局所属。

  • キム・ギョンミン

キムギョンミン.jpg 1番目の高校で登場するいじめられっ子。

4 連載状況[編集 | ソースを編集]

韓国では2022年3月20日時点で72話まで連載している。素材切れが感じられるところが増えてはいるが、連載開始から人気はずっと高いし、ネイバーの子会社が制作している作品であるため、当分は連載が続くと予想される。

5 評価[編集 | ソースを編集]

  • 各ストーリーの素材は斬新で興味深いが、展開はありきたりなところが多く、平凡という評価が多い。
  • 悪役の人背景説明で「本当は被害者だったのに仕方なく加害者となった」という展開が多く、加害者を美化しすぎという批判も多かった。しかし、悪役で登場する人物はどのような形であれ、惨めな結末を迎えるため、この様な批判も後半になってからは収まっている。

6 余談[編集 | ソースを編集]

  • 各エピソードは実際韓国の学校で起きた事件を参考にしている。エピソードが進行するにつれ、最近の出来事が登場する。
  • 悪役たちはだいたいが10代であるにもかかわらず、40代に近い顔で描かれる。これは韓国の映画や漫画によくある演出で、子供の時に見ていた陽キャ、ヤンキーは主人公にとってとても怖くて威圧感ある存在だったため、実際の年齢より老けて見えたんだろうという考えによる演出。
  1. ナ・ファンジンは登場しない。