| にゃんたこ | |
|---|---|
|
(Source:google) | |
| ID | YouTube:@user-dn3lr6zx2i |
| 本名 | - |
| 誕生日 | 1991年3月30日 |
| 年齢 | 35歳 |
| 出身地 | - |
| 国籍 | 日本 |
| 身長 | 152cm |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 明治大学 |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:33.5万人[1] |
| 活動期間 | 2018年 - |
| ジャンル | 料理・自炊、日常Vlog、エッセイ |
| 代表作品 | 『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』 |
| 事務所 | - |
| 別名 | - |
| リンク | YouTube |
概要[編集]
にゃんたことは、明治大学卒業・1991年3月30日生まれの日本の女性YouTuber、およびそのチャンネル名(登録者33.5万人)。会社員(OL)として働きながら配信活動を続ける「二刀流」スタイルで知られ、自炊や一人暮らしの日常を映した動画に独自の視点のテロップを添える作風が持ち味。2021年1月には動画のテロップ文体を活かした初のエッセイ集『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』(KADOKAWA)を出版。2026年8月には4年間交際した恋人との破局と「YouTube第三章 35歳婚活編」の開始を発表し話題となった。
詳細[編集]
作風[編集]
動画の中心にあるのは、一人暮らしの部屋でつくる簡素な自炊と、そこに添えられるテロップの文章である。料理そのものの手順を丁寧に見せるレシピ動画ではなく、疲れて帰宅した会社員が何をどう食べ、何を考えているかという「生活の断片」を切り取る構成が特徴で、映像よりもテロップの言い回しが評価される点で一般的な料理系YouTubeチャンネルとは性格が異なる。酒(主にビールや日本酒)、パチンコ、ゲームといった、いわゆる「丁寧な暮らし」系の動画が避けがちな題材を正面から扱うのも持ち味で、視聴者層は同世代の会社員や一人暮らしの女性に厚い。
「独身OLの孤独な10秒チャージ飯」[編集]
知名度を決定づけたのは、豆腐に塩昆布を乗せてご飯にかけ、ビールで流し込みながらオンラインゲームを続けるという内容の動画である。手間をかけない食事を恥じるでも開き直るでもなく淡々と記録し、そこに一人称の独白テロップを重ねる型が確立され、以後のチャンネルの基本フォーマットになった。
エッセイ『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』[編集]
2021年1月20日、KADOKAWAから初のエッセイ集『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』を刊行した(四六判192ページ、ISBN 978-4-04-896925-3)[2]。動画のテロップで用いてきた文体をそのまま散文に移したもので、「豚の角煮は生活を救う・夢は弁護士です」「コンプレックスとピカチュウのしっぽ」といった日常の随想に加え、短編「沈む熊」「いつくしみをたたえて」が収録されている。YouTuberの書籍がチャンネルの企画をまとめたムック的な体裁を取ることが多いなか、本書は動画の再録ではなく書き下ろしの文章を主体とする構成になっている。
長期休止と復帰[編集]
投稿の頻度は一定ではなく、2023年には内容の飽和感を理由に約9か月間投稿が止まり、同年9月20日の動画「生活は変わる」で理由を説明して活動を再開した[3]。その後も2025年前後に約1年半にわたって新規投稿が途絶えている。長期間の空白を挟みながら登録者数が大きく減らない点は、投稿頻度を保つことが前提とされるYouTubeの中では珍しい部類に入る。
YouTube第三章 35歳婚活編[編集]
2026年8月3日、約1年半ぶりとなる動画「35歳、4年付き合った恋人と別れ人生リスタート編」を投稿し、4年間交際した恋人との破局と、今後の婚活の様子をチャンネルに記録していく「YouTube第三章 35歳婚活編」の開始を告げた[4]。同動画は2分19秒と短いにもかかわらず公開から約1か月で47万回以上再生され[5]、休止前の平均再生数を大きく上回った。動画内では、破局後に親交のあるVTuberの樋口楓(にじさんじ所属)と六本木で会ったことにも触れている。
歴史[編集]
- 2018年6月、YouTube活動を開始。
- 「独身OLの孤独な10秒チャージ飯」と題した、豆腐と塩昆布をご飯に乗せてビールで流し込みながらオンラインゲームをする動画が反響を呼び、知名度が上昇した。
- 2023年、同様の内容が続くことに飽和感を覚え約9ヶ月間投稿を休止した経験がある。同年9月20日、休止の理由を「生活は変わる」と題した動画で説明し活動を再開した(同年9月28日時点で登録者36万人以上)[6]。
話題[編集]
- 映画鑑賞や読書が趣味で、動画に添えるテロップの文章表現に定評がある。
- 2021年1月20日、動画のテロップ文体を活かした初のエッセイ集『世界は救えないけど豚の角煮は作れる』(KADOKAWA)を出版した[7]。
- 2026年8月3日、約1年半ぶりとなる動画「35歳、4年付き合った恋人と別れ人生リスタート編」を投稿し、4年間交際した恋人との破局を報告。今後の婚活の様子を「YouTube第三章 35歳婚活編」としてチャンネルに記録していくと宣言した。破局後には親交のあるVTuberの樋口楓(にじさんじ所属)と六本木で会ったことも動画内で明かしている[8]。
余談[編集]
- 趣味は酒、パチンコ、ゲーム。
- ↑ 2026年9月15日時点。公開動画217本。
- ↑ 「世界は救えないけど豚の角煮は作れる」KADOKAWAオンラインショップ
- ↑ 「にゃんたこ、半年間動画更新が止まった理由を告白」リアルサウンド テック 2023年10月1日
- ↑ 「交際4年の恋人と破局 女性YouTuberにゃんたこが「YouTube第三章 35歳婚活編」を宣言」ユーチュラ 2026年8月4日
- ↑ YouTubeチャンネル「にゃんたこ」動画一覧(2026年9月15日時点)。
- ↑ 「にゃんたこ、半年間動画更新が止まった理由を告白」リアルサウンド テック 2023年10月1日
- ↑ 「世界は救えないけど豚の角煮は作れる」にゃんたこ [エッセイ - KADOKAWA]
- ↑ 「交際4年の恋人と破局 女性YouTuberにゃんたこが「YouTube第三章 35歳婚活編」を宣言」ユーチュラ 2026年8月4日