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2026年9月15日 (火) 00:12時点における最新版
| 御寺ゆき Oderayuki | |
|---|---|
| 誕生日 | 1994年12月20日 |
| 年齢 | 31歳 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 国籍 | 日本 |
| 学歴 | 柏市立柏高等学校 |
| ジャンル | マジック/グラビア/舞台 |
| 活動期間 | 2016年 - |
| 事務所 | ゼロイチファミリア |
| 代表作 | PERSONA5 the Stage(高巻杏 役) |
| 関連活動 | YouTube「不思議なゆきちゃん。」 |
| あだ名 | 美人すぎる女性マジシャン |
| リンク | https://official.01familia.jp/talent/oderayuki |
概要[編集]
御寺ゆき(おでら ゆき、1994年12月20日 - )とは、日本の女性マジシャン・グラビアアイドル・女優である。ゼロイチファミリア所属。「美人すぎる女性マジシャン」のキャッチコピーで知られ、年間200を超えるステージに立つプロのマジシャンとして活動しながら、誌面グラビアと舞台の両方に軸足を置いている。
詳細[編集]
千葉県出身。柏市立柏高等学校では吹奏楽部に所属し、マーチングバンドの世界大会に出場した。東京ディズニーランドのパレードにも出演しており、人前に立つ経験はグラビアより先に積んでいる。
マジックを始めたのは2016年。世界的マジシャンのメイガスに誘われて1年間師事したが、その後は喧嘩別れに近いかたちで師のもとを離れている。
2018年にゼロイチファミリアへ所属し、グラビアアイドルとしての活動を開始。同年11月29日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で表紙と巻末グラビアを担当し、以降は「美人過ぎるプロマジシャン」の二つ名で誌面に出るようになった。マジックバーに勤務しながら、2019年4月には舞台女優として初舞台を踏んでいる。
2020年11月には『有吉反省会』(日本テレビ)に出演し、約4年ぶりに師のメイガスと対面。当時のことを謝罪し、アレンジを加えたマジックを披露して和解した。2020年12月にはYouTubeチャンネル「不思議なゆきちゃん。」を開設している。
掲載と出演[編集]
グラビアの掲載誌は『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』(ともに集英社)、『ヤングアニマル』(白泉社)、Platinum FLASH×ゼロイチファミリア(光文社)、月刊エンタメ(徳間書店)、ヤングドラゴンエイジ(KADOKAWA)、B.L.T.、ヤングキングBULLなど。
舞台では『PERSONA5 the Stage』シリーズに高巻杏役で#1から#4 FINALまで出演したほか、2024年には『将棋無双・第30番 〜神局のヴァンパイア〜』で主演を務めた。テレビドラマでは『Qrosの女 スクープという名の狂気』第3話(2024年10月21日、テレビ東京)などに出演している。企業の仕事ではJR西日本のポイントアプリ「WESPO」のwebCMに、マジシャンらしい演出で起用された。
「持ち出せる技能」という型[編集]
グラビアを起点にしながら、本人の意思で動かせる稼働を別に持っているという点で、御寺は貝賀琴莉のゴルフ、竹内星菜の漫画、伊藤愛真の公営競技と同じ型に入る。ただしマジックはその中でも性格がはっきりしていて、演目そのものが単体の商品として成立する。
誌面のグラビアは号ごとに枠が決まり、出るかどうかを本人は制御できない。これに対してステージは、依頼が来れば成立し、年間200という数字はグラビアの掲載本数とは無関係に積み上がる。ババババンビやMooove!のようなグループが定期公演という自前の稼働で担っている部分を、御寺は個人のまま持っていることになる。
舞台女優としての活動もこの延長にある。マジックは観客の視線をどこへ向けさせるかを設計する技術で、その意味で舞台と地続きである。2.5次元舞台のように立ち回りと段取りの精度が求められる現場で起用が続いているのは、この土台と無関係ではない。
よくある質問[編集]
- マジックは本業なのか
- 2016年に始めたプロのマジシャンで、マジックバー勤務を経て年間200を超えるステージに立っている。グラビアは2018年からの活動で、順序としてはマジックが先である。
- 師匠との不仲はどうなったのか
- 2020年11月の『有吉反省会』出演時に約4年ぶりに対面して和解している。
- どこで見られるか
- YouTubeチャンネル「不思議なゆきちゃん。」のほか、X・Instagram・TikTokで発信している。
余談[編集]
- 吹奏楽部でマーチングバンドの世界大会に出て、東京ディズニーランドのパレードにも立っている。人前に出る経験の入口が音楽と行進だったマジシャンというのは珍しい。
- 師匠と決裂した件をテレビ番組の企画として持ち込み、その場で和解まで持っていった流れは、バラエティ番組が個人の人間関係の清算に使われた例として残っている。
- 所属事務所のゼロイチファミリアはグラビアアイドルの供給元として知られるが、マジシャン・コスプレイヤー・レースクイーン出身者など、グラビア以外の技能を持つ人材を抱えている点でも共通している。