「三木大雲チャンネル」の版間の差分

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加筆:定義リード文を新設(怪談説法とは何かに直答)、詳細・よくある質問・余談・外部リンクを追加、登録者数46万人/229本・公式ハンドル@mikidaiunchannelに更新、内部リンク接続
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* 2023年、『シンジラレナイハナシ』でMVTを獲得。
* 2023年、『シンジラレナイハナシ』でMVTを獲得。
* 2026年9月時点で登録者数46万人、動画229本。
* 2026年9月時点で登録者数46万人、動画229本。
== よくある質問 ==
'''Q. 三木大雲チャンネルとは何のチャンネル?'''<br>
A. 日蓮宗の僧侶・三木大雲が怪談を語り、その話を仏教の教えに結びつけて説く「怪談説法」を配信するチャンネルである。
'''Q. 三木大雲は何者?'''<br>
A. 京都市下京区にある日蓮宗寺院・光照山蓮久寺の第38代住職。怪談の語り手としても知られ、通称は「怪談和尚」。
'''Q. 年齢と出身は?'''<br>
A. 1972年6月17日生まれ、京都府京都市出身。立正大学仏教学部卒業。
'''Q. お寺はどこにある?'''<br>
A. 京都市下京区の光照山蓮久寺。住職として通常の法務を行いながら、執筆・講演・動画配信を並行している。
'''Q. 登録者数はどのくらい?'''<br>
A. 2026年9月時点で約46万人。2021年に10万人を超えて以降も伸び続けている。
'''Q. 語られる怪談は実話なのか?'''<br>
A. 三木は自身や檀家が実際に体験した話として語っており、著書でも同様の立場をとっている。ただし第三者が検証できる形で提示されているわけではなく、そこは怪談という語りの様式そのものの性質でもある。


== 余談 ==
== 余談 ==

2026年9月14日 (月) 17:40時点における最新版

三木 大雲(みき だいうん)

(Source:google)
ID YouTube:@mikidaiunchannel
本名 三木 大雲(みき だいうん)
誕生日 1972年6月17日
年齢 54歳
出身地 京都府京都市
国籍 日本
身長 -cm
血液型 -型
宗教 日蓮宗
学歴 立正大学仏教学部
プラットフォーム YouTube
登録者数 YouTube:46万人[1]
活動期間 2020年 -
ジャンル 怪談、説法、仏教
代表作品 怪談説法
事務所 -
関連活動 講演、執筆
別名 怪談和尚
その他 光照山蓮久寺 第38代住職
リンク YouTube


概要[編集]

三木大雲チャンネル(みきだいうんチャンネル)とは、京都・光照山蓮久寺の第38代住職である三木大雲が2020年に開設したYouTubeチャンネルである。怪談を語り、その話から仏教の教えを引き出す「怪談説法」を主な内容とし、2026年9月時点で登録者数は約46万人、投稿動画は229本を数える。

詳細[編集]

怪談説法という形式[編集]

チャンネルの看板シリーズが「怪談説法」で、袈裟姿の住職が椅子に座って怖い話を一席語り、最後にその話を法華経や仏教の考え方に結びつけて締めるという構成をとる。怪談が本題ではなく、説法へ入るための導入として使われているのが特徴で、三木本人はこの手法を20年近く続けてきたと語っている。「怪談和尚」という通称もここから来ている。

映像面の演出はほとんどない。効果音も再現映像もなく、固定カメラで語り手を映すだけの画づくりが開設当初から変わっていない。怪談系YouTuberの多くが編集とBGMで恐怖を作るのに対し、このチャンネルは話芸そのものが商品になっているため、映像を切っても成立する。結果として1時間前後の「総集編」が作業用・睡眠用として繰り返し再生される消費のされ方が定着し、総集編シリーズには100万回再生を超えるものもある。

語り手としての経歴[編集]

三木は1972年、京都市の寺院の次男として生まれた。立正大学仏教学部を卒業したものの、実家の寺は兄が継いだため継ぐ寺が長く見つからず、京都の街頭で辻説法をしながら数年を過ごしている。2005年に京都市下京区の蓮久寺の第38代住職となった。

怪談の語り手としての実績は、YouTube以前にテレビと大会で積み上げられている。稲川淳二の怪談グランプリで2010年・2013年に準優勝、2014年に優勝。2018年には怪談王とOKOWAチャンピオンシップで優勝し、2019年には初代OKOWAスーパー王者となった。僧侶としても京都日蓮宗布教師会の法話コンクールで最優秀賞を受けており、「話がうまい怪談師」と「話がうまい僧侶」の両方の評価が先にあったうえでのチャンネル開設だった、という順序がこのチャンネルの立ち上がりの速さを説明している。

書籍とコラボレーション[編集]

著書『怪談和尚の京都怪奇譚』シリーズ(文藝春秋)は2011年の第1作から版を重ね、2021年には森野達弥の作画による漫画版『怪談和尚』も刊行された。チャンネルで語られる話と書籍の内容は重なる部分があり、動画で知った視聴者が書籍へ、読者が動画へと流れる導線ができている。

他チャンネルへの出演も多く、たっくーTVれいでぃお、島田秀平の「お怪談巡り」、コヤッキースタジオなどに繰り返しゲスト出演している。2023年にはコヤッキースタジオ主催の『シンジラレナイハナシ』で「MVT(Most Variable 都市伝説)」を獲得した。自身のチャンネルでも「怪談説法特別編」としてゲストを迎える回を設けており、たっくー、島田秀平、角由紀子らとの対談回が公開されている。

歴史[編集]

  • 1972年6月17日、京都市に生まれる。
  • 2005年、京都市下京区の光照山蓮久寺の第38代住職となる。
  • 2011年、『怪談和尚の京都怪奇譚』(文藝春秋)を刊行。
  • 2014年、稲川淳二の怪談グランプリで優勝。
  • 2018年、怪談王・OKOWAチャンピオンシップで優勝。
  • 2020年、YouTubeチャンネル「三木大雲チャンネル」を開設。
  • 2021年、チャンネル登録者数が10万人を突破。
  • 2023年、『シンジラレナイハナシ』でMVTを獲得。
  • 2026年9月時点で登録者数46万人、動画229本。

余談[編集]

  • 三木は大黒天のお告げに従って購入した宝くじで1億5000万円が当選したと著書やメディアで語っている。当選の逸話そのものがチャンネルの人気の入口になっている面がある。
  • 大学時代、埼玉愛犬家連続殺人事件の舞台となったペットショップを訪ねたことがあり、犯人に勧められた缶コーヒーを3回とも避けたという体験を文春オンラインなどで語っている。
  • 第2チャンネルとして「三木大雲の人類大会議」を運営しており、仏教や社会をテーマにした対談を配信している。
  • 関西テレビ『よーいドン!』の「となりの人間国宝さん」に選ばれている。

外部リンク[編集]

  1. 2026年9月時点

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