※ ログインしていません。編集を行うと、あなたのIPアドレスが公開されます。ログインまたはアカウントを作成すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、さまざまなメリットもあります。スパム攻撃防止用のチェックです。 決して、ここには、値の入力はしないでください!{{音楽グループ | 罫線色 = #5BC8E8 | 背景色 = #16232E | 文字色 = #FFFFFF | グループ名 = ReGLOSS | 外国語表記 = ReGLOSS | 画像 = | 画像説明 = | 画像2 = | 画像説明2 = | 略称 = リグロス | 国家 = 日本 | ジャンル = バーチャルYouTuber/歌/ダンス/[[ゲーム実況]] | デビュー年 = 2023 | デビュー月 = 9 | デビュー日 = 9 | 解散年 = | 解散月 = | 解散日 = | デビューアルバム = | ラストアルバム = | レーベル = | 事務所 = [[ホロライブプロダクション]] | 関連活動 = [[FLOW GLOW]] | ファンクラブ = | リーダー = | メンバー = [[音乃瀬奏]]、[[一条莉々華]]、[[儒烏風亭らでん]]、[[轟はじめ]] | 旧メンバー = [[火威青]] | リンク = | 掲示板 = }} == 概要 == '''ReGLOSS'''(リグロス)とは、[[ホロライブプロダクション]]に所属する日本の女性[[VTuber]]ユニットである。2023年9月にデビューし、「hololive DEV_IS」という新設の枠組みの第1弾ユニットとして立ち上げられた。挨拶は「Reach the top! We are ReGLOSS!」。 == 詳細 == === 「hololive DEV_IS」という枠組み === ReGLOSSが最初に置かれた「hololive DEV_IS」は、[[ホロライブプロダクション]]の傘下に新設された女性VTuberグループで、[[ホロライブ]]や[[ホロライブEnglish]]とは姉妹関係にあたる位置づけだった。 DEV_ISの設計思想は、従来のVTuber活動に加えて「何か一つの内容に特化した挑戦」をユニット単位で行い、視聴者と一緒に成長していく過程そのものを見せる、というものである。ReGLOSSの場合、その特化対象が「歌とダンス」だった。 この設計が意味するのは、完成された状態を出発点にしないということである。従来のVTuberデビューは、キャラクターデザイン・声・設定が揃った状態で「完成品」として出てくるのが通例で、視聴者はその世界観に入っていく形になる。DEV_ISはそこを逆にして、まだできていないところから見せる方針を取った。うまくいかない回も含めて配信の内容になるため、視聴者側の関わり方は「見る」よりも「追う」に近くなる。 === 「全員が普通の人間」という設定 === ReGLOSSのもう一つの特徴は、メンバー全員が「普通の人間」というキャラクター設定になっている点である。 [[ホロライブ]]の既存タレントには、巫女・兎・竜・死神といった人間以外の属性や、異世界の出自を持つ設定が多い。ReGLOSSはこれを取り払い、現実の人間として立たせた。歌とダンスの成長を見せるというコンセプトと、この設定は噛み合っている。種族設定や異世界の出自は物語を作るには便利だが、「努力して上達する」という筋書きとは相性が悪い。人外の能力で歌がうまいのと、練習して歌がうまくなるのとでは、視聴者が見るものがまったく違ってくるためである。 === メンバー === デビュー時のメンバーは[[火威青]]・[[音乃瀬奏]]・[[一条莉々華]]・[[儒烏風亭らでん]]・[[轟はじめ]]の5名で、2023年9月9日と10日に分けてデビュー配信が行われた。 このうち[[火威青]]は2025年10月3日に卒業し、以後は4名体制で活動している。 === 活動 === 2024年4月から2025年3月にかけてラジオ番組『ReGLOSS ROOM Next Stage』が放送された。雑誌では『VTuberスタイル』2023年10月号の表紙・巻頭特集、[[KADOKAWA]]の『コンプティーク』2024年10月号・2025年10月号の表紙などを務めている。 2024年には[[小学館]]の『Sho-Comi』で「ReGLOSS ―BadでGoodな日常―」が3号連続でコミカライズされた。少女漫画誌でVTuberユニットが連載企画になるのは珍しい組み合わせで、DEV_ISが狙っていた客層の広さがうかがえる。 タイアップも多く、2025年だけでファミリーマート、スイーツパラダイスのコラボカフェ「ReGLOSS超VeryBar」、『PUBG MOBILE』のボイスカード、GiGOのキャンペーンが実施された。同年12月から翌年1月にかけては極楽湯RAKU SPAグループ37店舗でのコラボも行われている。 2025年12月には初のワンマンライブ「ReGLOSS 1st Live "Flashpoint"」が有明アリーナで開催された。デビューから約2年でアリーナ規模に到達したことになる。 チャンネル「hololive ReGLOSS」の登録者数は58.1万人、総再生回数は約2億7600万回(いずれも2026年5月26日時点)。 === 妹ユニットとDEV_ISの統合 === 2024年11月、hololive DEV_ISの第2弾ユニットとして[[FLOW GLOW]]がデビューし、ReGLOSSは妹分を持つ立場になった。 2026年9月7日、ホロライブインドネシア・[[ホロライブEnglish]]・hololive DEV_ISが[[ホロライブ]]へ統合された。これによりDEV_ISという枠組み自体は整理されたが、ReGLOSSと[[FLOW GLOW]]はユニットとして存続している。 地域や枠組みでタレントを分けていた体制を一本化し、ユニットだけを残すという整理は、VTuber事務所が拡大した後に共通して直面する問題への回答でもある。枠組みが増えるほど、視聴者は「どこに誰がいるか」を把握しづらくなり、コラボの組み合わせにも見えない壁ができる。区分を減らせば、タレント同士の行き来と合同企画が組みやすくなる。 == よくある質問 == '''ReGLOSSは解散したのか。''' していない。2026年9月にhololive DEV_ISが[[ホロライブ]]へ統合されたが、ReGLOSSはユニットとして存続している。[[FLOW GLOW]]も同様である。 '''メンバーは何人か。''' デビュー時は5名。[[火威青]]が2025年10月3日に卒業し、現在は[[音乃瀬奏]]・[[一条莉々華]]・[[儒烏風亭らでん]]・[[轟はじめ]]の4名である。 '''FLOW GLOWとの関係は。''' 同じhololive DEV_IS枠から出たユニットで、ReGLOSSが第1弾、[[FLOW GLOW]]が第2弾にあたる。 '''ReGLOSSという名前の意味は。''' 「re(再び)」と「gloss(光沢をつける、彩る)」を組み合わせたもので、「世界を彩る」というテーマが込められている。 == 余談 == * デビュー配信が9月9日と10日の2日間に分けられた。5人を一度に出すと視聴者が分散し、個々の初配信の同時接続数が互いを食い合うため、日程を割るのは大規模グループのデビューでは定石になっている。 * 「hololive DEV_IS」の「DEV_IS」はアンダースコアを含む表記で、検索時に省略されたり半角スペースに化けたりしやすい。名称にアンダースコアを入れた枠組みは、そもそも口頭で伝えにくいという弱点を抱えることになる。 * ユニット名の「ReGLOSS」と妹分の「FLOW GLOW」は、どちらも「GLO」を共有している。第1弾が決まった時点で第2弾以降の命名規則まで用意されていたことを示唆する並びである。 == 外部リンク == * [https://hololivepro.com/ ホロライブプロダクション 公式サイト] [[Category:VTuber]] [[Category:ネット文化]] [[カテゴリ:ネット文化/VTuber・配信者]] [[Category:ホロライブ]] [[Category:作品・エンタメ]] [[Category:音楽グループ]] {{DEFAULTSORT: りくろす}} 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます) このページで使用されているテンプレート: テンプレート:Infobox (編集) テンプレート:Infobox/行 (編集) テンプレート:音楽グループ (編集)