麻倉瑞季
Mizuki Asakura
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「週刊SPA!」初単独表紙時のグラビアカット(出典:デイリースポーツ online 2026年4月15日掲載記事)
誕生日 2002年4月11日
年齢 24歳
出身地 長崎県
国籍 日本
身長 150cm
血液型 A型
職業 グラビアアイドル、タレント、女優、eスポーツストリーマー
肩書 ミスマガジン2022 ミスヤングマガジン
活動期間 2022年 -
代表的な実績 ミスマガジン2022 ミスヤングマガジン受賞、「週刊SPA!」単独表紙(2026年)
受賞 ミスマガジン2022 ミスヤングマガジン
事務所 エイジアプロモーション
関連活動 La VISION。(eスポーツチーム、ストリーマー)、元Girl's Time
その他 スリーサイズ B98(Iカップ) W62 H90
リンク X / Instagram


概要[編集]

麻倉瑞季(あさくら みずき、2002年4月11日 - )とは、長崎県出身のグラビアアイドル・タレントである。ミスマガジン2022で「ミスヤングマガジン」に選ばれてデビューし、身長150cmの小柄な体にIカップという「ギャップボディ」で各誌グラビアを席巻。2025年からはeスポーツチーム「La VISION。」のストリーマーも兼ねる“ゲーマー系グラドル”として知られる。

詳細[編集]

ミスマガジン2022でデビュー[編集]

麻倉瑞季がグラビア界に登場したのは、講談社主催の老舗ミスコン「ミスマガジン2022」である。同年の応募者は3,108人。2022年10月18日に都内で行われた受賞者発表会では、グランプリが咲田ゆなと瑚々のダブル受賞(同コンテスト史上初)となり、麻倉は「ミスヤングマガジン」を受賞した。同期の受賞者は審査員特別賞の藤本沙羅、ミス週刊少年マガジンの斉藤里奈、読者特別賞の三野宮鈴で、計6人が「ミスマガ2022」として一緒に活動していくことになる。

「水着なし」の発表会という因縁[編集]

ミスマガジン2022は40周年の節目として、発表会恒例だった白ビキニを廃止し、受賞者6人がおそろいの白いワンピース姿で登場した年でもある。主催側は「ミスマガ=水着」というイメージを刷新する狙いを説明していた。もっとも、受賞後の麻倉はヤンマガ誌面やデジタル写真集で水着グラビアを次々に披露し、結果的に「水着が封印された年から出てきたグラビアの主役」という少し皮肉な立ち位置を築いていく。

150cm×Iカップの「規格外ボディ」[編集]

麻倉の最大の武器としてメディアが繰り返し取り上げるのが、T150cm・B98(Iカップ)W62H90という体型である。2024年末には『規格外ボディ』というタイトルのデジタル写真集まで出ている。2025年7月の「週刊プレイボーイ」インタビューではピーク時から体重が約12kg落ちたことを明かしつつ、胸については「あんまり変わっていないんじゃないかと」と語り、ファンを安心させた。輪郭がシャープになりくびれが強調されたことで、デビュー当時とは印象がかなり変わったと報じられている。

グラドル×ゲーマーの二刀流[編集]

2025年1月7日、Xで「【重大発表】」としてeスポーツチーム「La VISION。」(ラビジョン)へのストリーマー加入を報告した。「格ゲーはもちろんのこと、色んなゲームに挑戦しチーム全体を盛り上げられるよう頑張ります!」と意気込み、以後は「プロゲーマーと二刀流」のグラドルとしてメディアに紹介されるようになる。eスポーツ施設を舞台にしたデジタル写真集『悩殺ファイター』や、「ガード不能のSEXY波動拳!」をテーマにした「週刊SPA!」グラビアなど、ゲーム要素を前面に出した仕事も増えた。

経歴[編集]

長崎時代[編集]

2002年4月11日、長崎県に生まれる。学生時代は放送部で活動し、アナウンサーを志望していたとされる。中学時代にはNHK杯全国中学校放送コンテストのアナウンス部門で県1位、高校時代にはNHK杯全国高校放送コンテストの朗読部門で九州大会を制して全国大会へ進んだとされる。高校生平和大使としての活動や、学生団体の立ち上げなど、地元密着の活動にも取り組んでいたという。

モデル活動と上京[編集]

コロナ禍の高校3年生のころにモデル活動を始め、ヴィレッジヴァンガード関連のモデル撮影で上京した際に芸能事務所からスカウトされたとされる。2022年3月から7月までは、アイドルグループ「Girl's Time」のメンバーとして活動した。グループ脱退後に「ミスマガジン2022」へエントリーし、同年10月にミスヤングマガジンを受賞した。

ヤンマガ表紙からグラビア界へ[編集]

受賞直後の2022年10月24日発売『ヤングマガジン』47号でミスマガジン2022の表紙に登場。10月から12月にかけてヤンマガ誌面に何度も起用され、12月26日発売の4・5合併号では同じくミスマガ出身の山岡雅弥とのペアグラビアも披露した。2023年1月以降は講談社の「ヤンマガアザーっす!」「ミスマガのアソビバ!」シリーズからデジタル写真集が続々と配信される。

映画・ラジオ・舞台[編集]

2023年8月11日公開の映画『さよならエリュマントス』(監督・脚本:大野大輔)に、ミスマガ2022の6人そろって出演し、「ミズキ」役を演じた。甲府の社会人野球チームの元チアリーダー6人が地方営業に駆り出され、山梨の温泉街で騒動に巻き込まれるコメディで、マネージャー役は中島歩。同年7月には「BOMB Love Special 2023 #2」でBOMB系媒体に初登場した。ラジオではMBSラジオの『よゐこ有野のノーギャラジオ』へのゲスト出演や、『オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』へのレギュラー出演(2023年5月〜2024年4月)があり、地元・エフエム諫早で冠番組のパーソナリティも務めたとされる。2024年10月には舞台『橘くんは完璧じゃない!』に出演した。

2024年:週プレ・ABEMA[編集]

2024年4月30日発売の「週刊プレイボーイ」20・21号で「むきだしの心」と題したグラビアとインタビューを掲載。同年5月9日発売の『BOMB!』6月号では、自身のInstagramで「本日発売のBOMBさんに2度目の掲載して頂いております!」「今回はお家デートということでだらだらごろごろしちゃいましょ」と告知した。この年はニュース番組『ABEMA Prime』にも度々出演し、グラビア以外の場でも顔を見せている。

2025年:大学合格とeスポーツ[編集]

2025年1月、オンライン大学「ZEN大学」への合格を発表したと報じられた。同月7日にはeスポーツチーム「La VISION。」への加入を発表。翌8日には、チームに「麻倉に手を出したらクビ」という規約があることを明かし(麻倉以外のメンバーは男性)、ファンに対しては他メンバーへの嫌がらせをしないよう呼びかけて話題になった。7月には「週刊プレイボーイ」に約10カ月ぶりに登場し、SNSで「今回のグラビアは過去最大露出でかなり気合い入ってます!」とアピール。夏には金髪へのイメージチェンジも話題を呼び、9月9日発売の「週刊SPA!」では自身初の金髪グラビアに挑戦した。

2026年:初の単独表紙とドラマ[編集]

2026年1月27日発売の「FLASH」に2年ぶりに登場し、6ページで「過去最高に仕上がった」ボディを披露。3月6日からはフジテレビの縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」のオリジナル作品『恥じらい探偵〜そんなことしたら推理力上がっちゃう!〜』(主演:岐洲匠、蓼沼優衣/全70話)に出演した。4月11日には24歳の誕生日に合わせ「麻倉瑞季生誕祭2026☆〜私利私欲パーティー」を池袋のライブハウスで開催。4月14日発売の「週刊SPA!」4月21日号では自身初の単独表紙を飾り、Xで「初のピン表紙だーーー!」と喜びを爆発させた。

人物[編集]

性格・キャラクター[編集]

  • 趣味は推し活、ゲーム、裁縫、朗読、分析などとされる。放送部仕込みの朗読や「分析」が趣味に入っているあたり、理屈っぽいオタク気質がうかがえる。
  • 2026年2月には「身長158cm 体重42kg になりたかったです」とXに投稿。初音ミクの体型に憧れていたこと、小学6年生で身長が150cmで止まったことを明かした。同月には『らき☆すた』の泉こなたのコスプレ写真も公開しており、アニメ・ボカロ好きは筋金入り。
  • 2026年5月には後ろ姿の写真に「150cmすぎる写真」と自虐気味のコメントを添えて投稿している。

ゲーム・オタク趣味[編集]

「La VISION。」は格闘ゲーム勢を中心としたeスポーツチームで、『ストリートファイター6』部門などを抱える。麻倉は競技選手ではなくストリーマー枠での加入で、格ゲーに限らず幅広いタイトルを配信で盛り上げる役割を担う。ゲームセンターの筐体前でスカジャン姿のショットを公開したり、eスポーツ施設で写真集を撮影したりと、ゲーム要素は本人のブランディングの柱になっている。

体型管理[編集]

2025年12月13日、Xで「タイと北海道で合計5kg太りましたが無事完全に戻しました。」と報告し、くびれの目立つ全身ショットを公開。ファンからは「トップと差がすごい」「ワンピースに出てきそうなスタイル」といったコメントが寄せられた。旅行で太っても短期間で戻すストイックさと、それを正直に報告するゆるさが同居している。

交友関係[編集]

ミスマガジン2021グランプリの和泉芳怜とは仲が良く、2025年のクリスマスには2ショットとともに「今年は時間に余裕をもったクリスマスパーティでした(去年は10分)来年もまたやろうね」とInstagramに投稿した。2026年8月にはドラマの共演者たちと江の島で休日を過ごした様子も公開している。

主な出演・作品一覧[編集]

映画[編集]

  • 『さよならエリュマントス』(2023年8月11日公開) - ミズキ 役
  • 『ビューティフル・コンビニエンスワールド』

ドラマ・配信[編集]

  • 『恥じらい探偵〜そんなことしたら推理力上がっちゃう!〜』(2026年3月6日〜、FOD SHORT)

舞台[編集]

  • 『橘くんは完璧じゃない!』(2024年10月)

テレビ[編集]

  • 『ABEMA Prime』(ABEMA、2024年ごろ度々出演)

ラジオ[編集]

  • 『ミスマガ放課後RADIO!』
  • 『よゐこ有野のノーギャラジオ』(MBSラジオ、2023年・ゲスト)
  • 『オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』(MBSラジオ、2023年5月〜2024年4月)
  • 『あしゃくのハナシバナシ』(エフエム諫早、2024年〜)

主なデジタル写真集[編集]

発売 タイトル レーベル等
2023年1月〜 「ミスマガジン2022」各種(ヤンマガアザーっす!/ミスマガのアソビバ!シリーズ) 講談社
2023年10月 天使と小悪魔 集英社(週プレ PHOTO BOOK)
2023年10月 夏に咲く
2023年11月 みずみずしい 講談社(FRIDAYデジタル写真集)
2024年1月 グラマラス彼女と冬の温泉旅館
2024年2月 天使で小悪魔 / POPandCREAM
2024年3月 あふれるI / チグハグ
2024年4月 むきだしの心 集英社(週プレ PHOTO BOOK)
2024年5月〜8月 キセキ / 心をかき乱す存在 / 自由に。 / 瑞季って、可愛いんだよな / きっと絶対やわらかい
2024年12月 規格外ボディ
2025年 気持ちよすぎた 集英社(週プレ PHOTO BOOK)
2025年11月28日 悩殺ファイター 扶桑社(SPA!デジタル写真集)
2026年 肌水(120ページ超)
2026年 無防備なキミは、僕の気持ちを知らない 光文社(FLASHデジタル写真集)
2026年 生意気なカラダ 扶桑社(SPA!デジタル写真集)

主な雑誌グラビア[編集]

  • 『ヤングマガジン』2022年47号(表紙・ミスマガジン2022)、2023年4・5号(山岡雅弥とのペア)ほか多数
  • 『BOMB Love Special 2023 #2』(2023年7月31日発売)
  • 『BOMB!』2024年6月号(2024年5月9日発売)
  • 『週刊プレイボーイ』2024年20・21号(4月30日発売)、2024年9月、2025年7月発売号
  • 『週刊SPA!』2025年9月16・23日合併号「美女地図」、2026年4月21日号(初の単独表紙)
  • 『FLASH』2026年1月27日発売号、3月10日発売号

余談[編集]

  • La VISION。加入時、チームに「麻倉に手を出したらクビ」という規約があると本人がXで明かし、「他メンバーへの嫌がらせはやめてね」とファンに先回りで釘を刺した。
  • 2024年2月には、手を使わずに飲み物を飲む写真が台湾のニュースサイトで紹介されたことがあるとされる。
  • 2025年7月、東京ディズニーシー訪問時の“秘密”をInstagramで明かし、「恥ずかしいから内緒ね」とコメントして話題になった。
  • 2026年3月、トリートメントした黒髪ロングの写真に「髪の毛が綺麗になったらモテるようになりました」と添えて投稿している。
  • 2026年8月、父親から夜中に幼少期の写真が送られてきて泣いてしまったとXに投稿し、自ら「ありえない可愛さ」とコメント。同じ時期には従姉妹や小学校の同級生と人生初のスイカ割りを体験したことも報告している。
  • 2025年10月にはキョンシーのコスプレ写真を公開し、ファンから「こんなオバケなら化けて出て欲しい」といった反応が寄せられた。
  • 2024年には写真展制作プロジェクト「undying」を立ち上げ、クラウドファンディングで支援を募ったとされる。

外部リンク[編集]

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