| 葉ちゅべ yohtube | |
|---|---|
| ID | @yohtubedayo |
| 本名 | 非公開 |
| 誕生日 | 2001年5月11日 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身地 | 関西地方(京都府とされる) |
| 国籍 | 日本 |
| 居住地 | 東京都 |
| 身長 | 非公開 |
| 職業 | YouTuber、ゲーム実況者、ストリーマー |
| プラットフォーム | YouTube、Twitch、TikTok |
| 登録者数 | 約80万人(YouTube・2026年時点) |
| 活動期間 | 2021年 - |
| ジャンル | ゲーム実況(FPS・ホラーゲームほか)、雑談 |
| 事務所 | RIDDLE(ストリーマー部門) |
| 別名 | 葉、葉っち |
| その他 | 元「チームQ」メンバー |
葉ちゅべ(ようちゅべ)とは、コテコテの関西弁による鋭いツッコミ実況で人気を集める日本のYouTuber・ゲーム実況者・ストリーマーである。単に葉(よう)とも呼ばれ、eスポーツチーム「RIDDLE」のストリーマー部門に所属している。
概要[編集]
ざっくり言えば「関西弁のツッコミが止まらないゲーム実況者」。ゲーム内で起きるあらゆるハプニングに、畳みかけるような関西弁のツッコミを入れていく実況スタイルが最大の武器で、そのテンポの良さと声の通りがクセになると評判である。加藤純一やけんきらと同じく、視聴者を置いていかない“喋りの強さ”で伸びたタイプの配信者だと考えてよい。
活動の主戦場はYouTubeとTwitchで、TikTokの切り抜き経由で新規ファンを取り込む導線も強い。2021年の活動開始から数年で登録者を大きく伸ばし、2026年時点でYouTubeの登録者数は約80万人規模に達したとされる。まとめサイトやファンサイトが「葉ちゅべ 何者」「葉ちゅべ 本名」といった検索に群がる一方で、本人が明かしている情報は意外と少なく、素性の多くはベールに包まれている。
人物[編集]
プロフィールの多くは非公開だが、複数の情報を総合すると2001年5月11日生まれで、2026年時点でおおむね25歳前後とみられる。出身は関西地方(京都府とする情報が多い)で、現在は活動拠点を東京へ移しているようだ。あの関西弁は“配信用のキャラ”ではなく地のものらしく、素の喋りがそのまま芸風になっている珍しいタイプといえる。
本名・顔出しの詳細・学歴といった個人情報は本人が公表しておらず、ネット上に出回るプロフィールはあくまで推測混じりである。本項でも、裏の取れない私生活の詮索には踏み込まず、公表・報道ベースの事実に絞って記述する。身長も「175〜180cm程度では」と噂されるが、これも未確認の域を出ない。
経歴:チームQからRIDDLEへ[編集]
結論から言うと、葉ちゅべの歩みは「グループ解散からの個人ブレイク、そしてプロチーム加入」という王道の成り上がりである。2021年7月にYouTubeチャンネルを開設。当初はゲーム実況者グループ「チームQ」の一員として活動していたが、同グループは諸事情により解散してしまう。
そこからが本番だった。個人での実況に軸足を移すと、関西弁ツッコミ芸が一気に刺さり、登録者を加速度的に伸ばしていく。2024年2月時点で約50万人だった登録者は、その後も右肩上がりで積み上がっていった。StylishNoobや渋谷ハル、だるまいずごっどらが切り開いた“個人配信者がプロチームに迎えられる”流れに、葉も乗っていくことになる。
そして2024年8月26日、日本を拠点とするeスポーツチーム「RIDDLE」が、ストリーマー部門に葉とMARUTAKEの加入を発表。葉にとっては2つ目のプロチーム所属となった。個人でファンを掴んだ実況者がチームの看板を背負う、という近年らしいキャリアの作り方である。
配信スタイルとゲーム[編集]
一番の見どころは、やはり関西弁の“実況力”に尽きる。淡々とプレイするのではなく、味方のミス・敵の理不尽・自分の凡ミスまで、すべてを笑いに変換していく話芸型の実況で、切り抜き映えするワンシーンを量産している。SPYGEAやボドカのような“喋りで魅せるFPS配信者”の系譜に連なる存在だと思ってよい。
扱うゲームは時期によって変化してきた。デビュー初期は『Apex Legends』を中心にしたFPSが主戦場で、その後『VALORANT』にも幅を広げた。近年はホラーゲーム実況にも力を入れており、とりわけ“音に反応するタイプのホラーゲーム”で見せる大袈裟なリアクションがTikTokでバズを生んでいる。FPSガチ勢のK4senや一ノ瀬うるは、胡桃のあらと比べると、葉はジャンルを固定しない“何でも実況”の器用さが持ち味といえる。
RIDDLEストリーマー部門での活動[編集]
RIDDLE加入後は、単独配信にとどまらずチーム主催のイベントにも顔を出すようになった。2025年にはRIDDLE初となるストリーマー部門のファンミーティングに出演し、2026年には大阪で開催された第2回イベントにも参加している。個人配信で完結しがちなストリーマーが、リアルの場でファンと接点を持つ“チーム所属の強み”を活かしている格好だ。
RIDDLEはCrazy Raccoonやぶいすぽっ!と並び、配信者・ストリーマーを束ねる現代型のeスポーツ組織の一つ。葉はその中でも“お笑い寄りの実況”という色を担っており、ガチのFPS勢とはまた違うファン層を引き込むピースになっている。
余談[編集]
本人の名場面を集めた切り抜きチャンネル「葉ちゅべ伝説」が存在し、関西弁ツッコミの“おいしい瞬間”はここ経由で拡散されることが多い。話芸型の実況者は切り抜き文化と相性が良く、はんじょうや恭一郎らと同様、切り抜きがファン獲得の入口として機能している。
Twitchでの配信名義は「葉っち」(アカウント名 yohdazo)。YouTubeの重厚な編集動画とライブ配信の“素”の空気の落差もまた、葉の魅力の一つとして語られる。同じくトーク主体で伸びた東海オンエアや水溜りボンド、コムドット、よしなま、あるいはセカンズ・ジャンキソウ・きょうかちゃんねるといったインフルエンサーたちと同じく、葉もまた「キャラクター=喋り」で選ばれる配信者である。