美竹涼子




美竹涼子
ファイル:美竹涼子.jpg
生年月日1982年12月3日
活動期間2002年 - 2004年
デビュー2002年
ジャンル単体女優
専属アリスJAPAN/マックス・エー
主な受賞第3回ビートたけしのエンターテインメント賞 主演AV女優賞(2003年)

概要[編集]

美竹涼子(みたけ りょうこ、1982年12月3日 - )は、日本の元AV女優。2002年1月、アリスJAPANマックス・エーの2社専属女優として前代未聞の32本契約でAVデビューした、2000年代前半を代表する単体女優のひとりらしい。

32本契約デビューの衝撃[編集]

美竹のデビューは、当時としては異例の「2社同時専属+年間32本」という規格外の契約で話題をさらった。同じ2社専属の先例には高樹マリアアリスJAPANマックス・エーの2社専属)がいるが、美竹の本数はそれをさらに上回るスケール。ひと月に2本ペースで両レーベルから新作が出る超ハイペース展開で、マックス・エー黄金期の屋台骨を支えた一人だった。デビュー作は『初熱してる。』(アリスJAPAN)と『Pride』(マックス・エー)。

受賞・全盛期[編集]

2003年には東京スポーツ映画大賞・第3回「ビートたけしのエンターテインメント賞」主演AV女優賞を受賞。この賞は当時のAV女優にとって一種のステータスで、マックス・エーを代表する看板女優として高樹マリア北島優あいだゆあ二宮沙樹らと並ぶ存在感を示した。受賞記念撮影では恒例にならってトップレスを披露したが、その一方で芸能人やマスコミ関係者の前ではトップレス姿を見せなかったというギャップも語り草らしい。

引退とその後[編集]

2004年に引退。約3年の沈黙ののち、2007年6月13日より公式サイトでブログを開始し、同年の『FLASH』2007年10月23日号で3年ぶりにヌードを披露して再び話題となった。短い活動期間ながら「32本契約デビュー」のインパクトで名前が記憶された、いわゆる伝説型の女優である。

余談[編集]

  • デビュー年の2002年だけで14本前後をリリースするハイペースぶりは、両レーベルにとっても異例の投資だった。
  • 同じマックス・エー2社専属の系譜は、のちのあいだゆあ北島優(2004年デビュー組)へと受け継がれていく。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • ウィキペディア「美竹涼子」