立花里子




立花里子
ファイル:立花里子.jpg
生年月日1984年11月10日
出身地東京都
活動期間2004年 - 2008年
デビュー2004年
ジャンル痴女・レズビアン
事務所名東
主な受賞2007年度日本アダルト放送大賞 最多出演女優大賞
別名立花理子

概要[編集]

立花里子(たちばな りこ、1984年11月10日 - )は、日本の元AV女優。東京都出身。事務所は名東に所属していた。2004年デビュー。痴女・レズビアンものを主戦場とした長身お姉さん系の企画単体(キカタン)女優で、鍛え上げられた腹筋がもたらすスタミナとテクニックから「最強の痴女」「レズの鉄人」の二つ名で呼ばれた一時代を築いた人らしい。

来歴[編集]

2004年にAVデビュー。ドグマやGLAY'zなど一部メーカーの作品では「立花理子」名義で出演していた時期もある。デビュー後ほどなくして痴女・レズもの路線で頭角を現し、抜群のスタイルと体幹の強さを武器に「最強の痴女」と称されるようになった。

同じ事務所だった元AV女優・三上翔子に似ていると言われたことがきっかけで作品『舐め愛レズ』で共演、以後親友となり、2人の共演は10作品にのぼった。三上の引退後はその後継者と位置づけられ、桜田さくらとともに「レズ女王」、乃亜や紅音ほたるとともに「痴女王」の異名でも呼ばれた。

2006年6月には『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』(GLAY'z)で初監督も務めている。執筆業にも関心が強く、講談社のウェブサイトMouRa内で「絵ロ本。」(えろぼん)を連載、2008年に単行本化された。

受賞・引退[編集]

2007年3月15日、2007年度日本アダルト放送大賞の最多出演女優大賞を受賞。多作なキカタン女優としての存在感を示した。2008年3月17日、ケイ・エム・プロデュース系レーベル「レアル・ワークス」からの『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』の発売をもって引退した。

余談[編集]

  • 公式ブログ「りこすり半劇場」は2005年9月から2007年5月まで続いたが、終了を思わせる予告もないまま唐突に更新が止まったらしい。
  • 痴女・レズという「攻め」のジャンルを長く張り続けた数少ない単体女優で、後年の痴女ブームの先駆けとも評される。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]