フィリックス
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基本情報
本名 Felix Yongbok Lee (필릭스 용복 이) 韓国名:이용복 (李龍馥, Lee Yongbok)
誕生日 2000年9月15日
年齢 21歳
出身地 オーストラリアニューサウスウェールズ州シドニー
国籍 オーストラリア
学歴 St. Patrick's Marist College (卒業)
ジャンル K-POP
ポジション ダンサー、ラッパー
活動期間 2018年Stray Kidsミニアルバム1集
家族 両親、姉(1998年生まれ)、妹(2004年生まれ)
身長 / 体重 171 cm / kg
血液型 AB型
事務所 JYPエンターテインメント
所属グループ Stray Kids
ファンクラブ STAY
あだ名 ヨンボク、ヘンボギ、リックス、ポキ、イヨンポクなど



1 概要[編集 | ソースを編集]

「こんにちは。Stray Kidsのギャップが魅力的なボイス、フィリックスです」 JYPエンターテインメント所属の 8人組ボーイズグループStray Kidsのメンバー。 ラッパー、ダンサーのポジションを務めている。

オーストラリアのシドニーで生まれ育った韓国系豪州人で、ミドルネームのヨンボクはフィリックスの祖父が付けてくれた韓国名だ。

2 デビュー前[編集 | ソースを編集]

2017年2月にJYPエンターテインメントに入社し、同年10月に放送したサバイバル番組『Stray Kids(サバイバル)』に参加した。第8話のバスキングミッション後、不足する韓国語の実力を理由に放出されたが、もう一人の脱落者リノと一緒に最後のチャンスをもらい生放送に参加することになった。 二人が合流するかどうかはリアルタイムで投票で決めたが、リノとフィリックスのデビューを望むファンの圧倒的な支持により同日の投票は96%で終わり、最終的にStray Kidsでデビューすることになった。

3 ポジション[編集 | ソースを編集]

3.1 ラップ、ボーカル[編集 | ソースを編集]

非常に低いトーンの声を持ったメンバーで、スキズに初めて接した人たちには外見と相反する音色が印象深いという反応が多い。 声がもともと弾けたり、反抗的なイメージを追求する「Stray Kids」の方向性と魅力的な声がよく合うので、導入部やブリッジなどのキリングパートを担当する。

ボーカルパートを担当する時は少年らしい感じの幼い声を出すが、それはそれで魅力的だという評価。

3.2 ダンス[編集 | ソースを編集]

Stray Kids内のダンスラインであるダンスラチャ所属で、パワフルできれいなダンスラインが特徴だ。 「風<Levanter>」ではソロダンスをした。

3.3 ビジュアル[編集 | ソースを編集]

明るく笑う時とそうでない時の顔の温度差が相当なので、かわいらしいと同時に強烈で冷たそうな印象を与えたりもする美男子だ。 笑う時がいたずらっこのような姿が目立つとすれば、逆に笑いを失くした顔は鋭い感じがする。

尖った耳、丸く上がった大きな目のため、猫を思わせる外観だ。厚めの上唇、はっきりした唇の山がくちばしのように見えて、似ている物としてひよこもよく使われる。

そばかすがある。 オーストラリアにいた時、外で昼寝をしているうちに自然に日差しを浴びてできたと。 舞台に立つ時は化粧で隠すことが多いが、最近はフィリックスのそばかすが魅力的だという反応が多く、時々そばかすを生かしてメイクをしたりする。

サバイバル番組に出演した当時は、ほっぺたぷっくりしていたが徐々に減り始め、MIROH活動前後に頬の肉がはっきりと減り、顔のラインがはっきりしてきた。 それまではかわいいという認識が強かったとすれば、頬の肉が落ちた後は外見に磨きがかかり、チームの「ビジュアルメンバー」に選ばれたりもする。

コンセプトをうまくこなしているため、実験的なスタイリングの対象になることが多い。 新メニュー活動当時はまつげに白いマスカラを塗って、"Back Door"活動では灰色のウルフカットに目の下にキュービックを付けたまま舞台に立ったが、いずれも消化しにくいものをしっかり消化していたので放送後、言及が多かった。 髪の色も区別なくよく調和し、デビューしてから3年目になる今まで脱色した髪を維持しながら多様な色を試みている。

過度なスタイリング消化能力とはっきりした目鼻立ちのため、多くの人がハーフと勘違いしているが、驚くことに両親ともに韓国人だ。

4 性格[編集 | ソースを編集]

低音の声と舞台の上でのカリスマが溢れる姿のため、性格もシックで冷たそうだが、実は「幸福」というニックネームにふさわしく肯定的で愛嬌たっぷりの、とても暖かい性格の持ち主だ。性格がスキズの中で最も「赤ちゃんのような」メンバーで、ファンの間でしばしば言及される。

優しく利他的な性格を持っている。サプライズイベントや料理を作ってあげるなど、周りを気遣うことが好きだ。 SKZ‐TALKERでも自分が作ったクッキーやブラウニーをメンバーとスタッフに配る姿をよく見られる。

ヒョンジンが言うには、ある日免税店でヒョンジンに香水を選んでくれと言ったが、ヒョンジンが選んだ香水と自分が選んだ香水の2つをすべて買ってしまったという。 その後、空港の規定のため、1つだけヒョンジンのかばんに入れてほしいと頼んだが、飛行機に座るやいなやフィリックスが「それは本当は君のものだ」と言ったという。

また別の例として、スンミンが自分の誕生日にフィリックスが荷物を取りに来てほしいと連絡しておきながら、いざ降りてきたら「ろうそくイベント」をしてくれたという話をしたこともある。 「スンわんわん、誕生日おめでとう」と書かれたケーキを持って笑顔で立っていたという。

ほかにも2020年9月15日、自分の誕生日記念にセーブザチルドレンの定期後援者になるなど、すごく優しい。 本人は定期後援を申し出てから"本当の幸せ"が何かを知ったという。 天使ヒョンジンがあるインタビューで言うには、「こんな天使気質を持った友達は初めて見る」と…

メンバーの性格が活発なスキズの中では比較的おとなしい方だが、一度楽しみはじめたら興を持て余す姿を見せたりもする。

スキンシップが大好きで、メンバーを抱きしめたり抱っこしたりする姿がよく見られる。 特異事項(?)で、スキンシップを嫌う末っ子に何の拒否もなくスキンシップを許されるほぼ唯一のメンバーだ。 いたずらよりは純粋に、心からハグが好きな方。一人のメンバーと長時間真剣な話をすると、その夜はそのメンバーを抱いて寝なければならないという話もある。

上述したように、愛嬌やスキンシップが好きな性格とは別に一方では非常に慎重な性格であり、普段からあれこれよく考えている。 バンチャンがワンキッズルームで言うには、フィリックスは話す時頭の中でマインドマップを描いてるみたいだと…

意外と突発的な面もあるようだ。

5 余談[編集 | ソースを編集]

  • サバイバル番組出演当時は練習生期間が短く、韓国に来たばかりなので韓国語が下手だったが、MYPACE活動前後に韓国語の実力が伸びている。海外同胞2世なので幼い頃から家で両親が話す韓国語を一部聞いて育った影響のためか、他の非韓国系外国人に比べると韓国語がはるかに速く発展し、発音やイントネーションもスムーズで自然な方だ。
  • オーストラリアで生まれ育ったので、強いオーストラリア英語のアクセントを使う。
  • 2020年本人の誕生日9月15日からセーブ·ザ·チルドレンの定期後援者になった。 幼い頃から支援に関心が高く、すべての子どもに機会を持つ資格があると考えたという。
  • 蚊の音を立てるのが特技だ。 デビュー当初のバラエティー等を見るとたまに見ることができる。
  • 幼い頃、12年間テコンドーを習ったことがある。ピアノは2年ぐらい習っていたそうだ。

テコンドーは黒帯3段で、メダルをたくさん取ったという。

  • Stray Kids:第9区域Ep.1で引越し中に人形をたくさん持ってくる場面から、人形が多いと推測される。
  • ヌンチャクを非常にうまく扱う。
  • 楽な服を好んで着るという。 いつからか黒い綿のTシャツ10着を買っておいて、愛着のTシャツとして重宝している。
  • ゲームが好きだ。 モニターが3台もある。ストレスをゲームで解消するそうだ。 朝の6時まで寝ずにゲームをした日もあったそうだ。 リーグオブレジェンドのユーザーであり、バトルグラウンドやFIFAをするという言及もしばしばあった。 ただ、メンバーたちの証言では、かけた時間に比べて実力はまあまあのようだ。
  • 2020年5月前後にゲームの代わりに料理が趣味となり、インスタグラムにパスタ、ステーキなどの料理をのせたりする。 チャンビンのアイデアで 料理のV-LIVEをしたりもした。 「神メニュー」活動の際は、自分で焼いたクッキーやブラウニーを待合室に持ってきて、メンバーとスタッフに配ったりもした。
  • 菓子類が好きだ。 特に、チキンポップが好きで、チキンポップの価格が上がるという話を聞いて、チキンポップだけを12袋も持っておいたこともあるという。
  • カルビタンと鶏の足の唐揚げが好きだ。
  • 甘い物が大好きだ。 ゴンチャのバブルティーは糖度100%で飲むという。
  • 好きな季節は秋と冬だ。
  • 髪を覆うとIZ*ONEのチェウォンに似ている。
  • ASMRにとても関心が高い。ASMRに真剣なヨンボクが結局、番組「ティングルインタビュー」でその夢を叶えた。
  • オーストラリア市民権者なので、潜在的にニュージーランド永住権を保有している。
  • いまだに愛がよく分からないと言う。 本人は、「愛嬌の意味もまだよく分からない」と口にした。
  • チームリーダーのバンチャンは同じオーストラリア在住韓国人で、ある面では韓国生活を先に経験している先輩なので、普段から多くの助言を受けていたという。オーストラリアで育ち韓国語や文化になれておらず、ふたりとも故郷と家族が遠く離れているため、お互いに共感でき頼りになる間柄のようだ。
  • 「神メニュー」の時のスタイリングが一番好きだとVappで言及した。そのためか、本人が語るにはやや若く見えるという黒髪をあまり好まないようだ。
  • オーストラリアにいた時、Sydney KCCという韓国カトリック教会に通ったようだ。 ユーチューブに教会公演の映像もアップロードされている。
  • メンバー同士で、第一印象の話をする時 一番先に言及される。 理由は金色の多様なアクセサリーを着用して覇気溢れる姿がとても強烈だったからだとという。
  • 伝わってくる話によると、オーストラリアから韓国に来る前、自分の友達に自分の写真をすべて消すように軽く脅迫したという。とても可愛い子だがその脅迫もむなしく、スキズ内で過去写真の持分率1位を占めている。
  • 2000年9月15日にシドニーで生まれたが、この日は偶然にもシドニー夏季オリンピックが開催された日である。