バンチャン
방찬
バンチャン.jpg
バンチャンのプロフィール
基本情報
本名 Christopher Chan Bang(クリストファー・チャン・バン)、韓国名 방찬 (方燦, Bang Chan)
誕生日 1997年10月3日
年齢 24歳
出身地 オーストラリア ニューサウスウェールズ州シドニー
国籍 オーストラリア
学歴

Newtown High School of Performing Arts (編入)

ソウル清潭高等学校(卒業)
ジャンル K-POP
ポジション リーダー、プロデューサー、ボーカル、ラッパー、ダンサー
活動期間 2018年
デビューアルバム ミニアルバム1集
家族 両親、妹(2004年生)、弟(2006年生)
身長 / 体重 171 cm / kg
血液型 O型
事務所 JYPエンターテインメント
所属グループ Stray Kids
ファンクラブ STAY
あだ名 クリス(Chris)、オオカミ、カンガルー、チャニ、CB97、ヴァンパイア、ベムチャン、ビョンチャンなど




1 概要[編集 | ソースを編集]

Stray Kidsのリーダー、プロデューサー、ボーカル、ダンサー、ラッパーを担当している。

2 ポジション[編集 | ソースを編集]

2.1 リーダー[編集 | ソースを編集]

チーム内でボーカル、ラップ、ダンス、プロデュースまで全てのポジションを受け持っており、年長者の位置と自分特有の頼もしさで弟たちをリードしている。

2.2 プロデュース[編集 | ソースを編集]

Stray Kidsの曲のほとんどすべての曲の作詞、作曲に参加した。3RACHA内でもプロデュースの主力であり、それだけ実力者だ。 文字通りStray Kidsの活動を可能にする原動力だ。 デビューサバイバルStray Kidsで個人練習と同時に、すべてのミッション曲を作り、放送では曲を作りながら椅子にもたれて寝たりもした。

2.3 ボーカル[編集 | ソースを編集]

直接プロデュースに参加、またボーカルとラップを両方担当しており、ボーカルパートの中ではサビをよく担当する。 全体的に直接プロデュースするので、毎曲ごとに自分の音色を最大限活用し、ボーカル且つプロデューサーとしての様相を見せてくれている。 3RACHAの一人で、ボーカルはもちろんラップもできる。 ちょうどベースに合う声だ。 そのためか、他のメンバーのパートでも際立ったバンチャンのダブリングをよく聞くことができる。

2.4 ラップ[編集 | ソースを編集]

チームでラッパーを務めており、3RACHAの一員らしくよくラップをこなす。 デビュー前の「ミックステープ」では、ラップをするバンチャンをよく見かけることができる。 最近、チーム内ではラップよりはボーカルに力を入れている。

2.5 ダンス[編集 | ソースを編集]

ダンスの実力は鮮やかでしっかりしている。 JYPの基本振り付けは、以前に合格したため、他のメンバーたちとバージョンが違うという。

3 性格[編集 | ソースを編集]

誰が見てもリーダーであることが分かる、Stray Kidsのリーダーだ。 それほどメンバーたちをよく気遣う姿が目立つ。 様々な映像を見ていると、メンバーたちの面倒を良くみる姿を見ることができる。Stray Kidsのメンバーを集めたのがバンチャンだったため、その分チームに対する愛情も大きく、責任感も感じているようだ。 サバイバル番組では、パク・ジニョンの舞台のチェックを受けながらも、メンバーの気を使う姿にパク・ジニョンに一言言われたこともある。 練習やプロデュースをする時は多少厳しい姿を見せるが、日常では愛嬌をふりまき、しばしば可愛い姿も見せる。メンバーたちのいたずらにも「ほほ」と笑う姿を見せる。

4 余談[編集 | ソースを編集]

  • チームのリーダーであり唯一の年長者だ。 作詞作曲に長けたプロデューサーでもある。
  • スキズ内のいじり大賞3位だ。 1位、2位はそれぞれチャンビンとハン。
  • Stray Kidsメンバーのハン、チャンビンと共に3RACHAというプロデュースグループの一員だ。
  • オーストラリア同胞なので、英語のネイティブだ。 そして韓国語も流暢な方だ。 ただ、微細な韓国語の発音を間違えることが多く、驚いたり恥ずかしくなると、韓国語の話しぶりが少したどたどしくなることもある。
  • 2010年にオーストラリアでオーディションを受けて、2011年中学校2年生の時から7年間JYPの練習生生活をした。
  • 練習生期間が長いだけに、 JYPを経た多くの練習生を見てきた。 チョンハ、イ・デフィ、ソミ、パク・ジミン、ペク・アヨン、プニエル、アン・ヒョソプ、チョン・ウンなどがいる。 そしてJYP所属アーティストの中で GOT7、DAY6、TWICEと一緒に練習生時代を過ごしたので親しい。独特なエピソードとしては、過去の練習生時代にGOT7のユギョム、ベンベン、バンチャンの3人が集まればBOOMが起きるほど激しく戦ったといいい、その分現在でもとても親しい間柄だという。
  • 家族はみんなオーストラリアのシドニーに住んでおり、バンチャンはシドニーを故郷と思っている。 オーストラリアでの初コンサートにおいて「オーストラリアが本当に懐かしかった」と言いながら涙を流し、フィリックスも一緒に涙を流した。
  • オーストラリアで育ったので、オーストラリアの英語アクセントを使う。 特に、フィリックスと会話する時はオーストラリアの英語アクセントがさらに強くなる。
  • 英語の愛称は「クリス(Chris)」。 デビュー以前のJYP練習生時代から知り合いの知人は、ほとんどがバンチャンではなく「クリス」と呼んでいる。 ただ、両親は家で韓国名で呼んでいる。 すでに該当の芸名でデビューした芸能人がいるため、韓国名の「バンチャン」でデビューしたようだ。
  • 2011年4月に韓国に来て入社し会社生活を始めたが、その時からずっと末っ子だったし、オーストラリアに住んでいた時も年上の兄たちと遊んだ記憶があるせいか、人に抱きついたり愛嬌を見せたりするのが自然だという。 チャニが愛嬌を振りまくと、チャンビンとハンは相互に愛嬌で対応し、ヒョンジンとアイエンは嫌がる。 リノとスンミンはどう反応するかは不明。フィリックスには「ヒョン」のイメージが強いのか (バンチャン:フィリックスにはもっとしっかりした姿を見せてこそ、フィリックスも何か安全に頼れる人がいると感じるのでは?)と、フィリックスには他のメンバーよりは愛嬌を振りまかないそうだ。
  • ラップ、歌、ダンス、プロデュースまでレベルの高い多芸多才な実力者で、JYPでバンチャンを信じてチームを作ったということが放送で何度も描かれている。 実際にStray Kidsが披露した<Hellevator>から、放送で発表された競演曲までバンチャンが全部作っており、ダンス、ボーカル、ラップなどをディレクティングする姿が見られる。 パク・ジニョンの信頼を買い、リーダーとメインボーカルまで務めるようになった前所属事務所の先輩ワンダーガールズのソネと似たポジションを務めていると言える。
  • 運転免許証を所有している。
  • 料理の腕がよさそうだ。 メンバーたちに料理をよく作ってあげるという。
  • 一番好きな季節は春と秋だ。
  • 同じ事務所の先輩であるTWICEのデビュー曲「Like OOH-AHH」のミュージックビデオへゾンビに扮して出演した。
  • Stray Kidsのデビュー後初のアイドルスター選手権大会出場である、2018秋夕の大会の足球(フッドバレー)に出場し銀メダルを獲得した。 陸上60メートルにも出場して決勝戦に進んだが、5位にとどまった。
  • ニックネームがバンチャンであるSEVENTEENのディノからビデオレターをもらい、映像を見たという。そして返事も送った。
  • スンミンとは清潭高校の先輩と後輩の関係だ。
  • ヘンリーに似ているとよく言われる。
  • 子犬を飼っている。子犬の名前はベリー。
  • 父が水泳のコーチをしていたため水泳を習い、オーストラリアの家にはチャニが水泳大会に出てもらったメダルと表彰盾がたくさんある。
  • メンバーの中で海外のK-POPファンダムで最も認知度が高い方だと言える。 2019年のタンブラーランキングTOP10でなんと8位にランクインした。 英語が流暢でVアプリをよくするなど、ファンとのコミュニケーションが多いのが秘訣に挙げられる。
  • オーストラリア市民権者なので、潜在的にニュージーランド永住権を保有している。
  • オーストラリアではたくさん引っ越したそうだ。 ストラスフィールド(Strathfield)、ドラモイン(Drummoyne)、エンフィールド(Enfield)、ベルモア(Belmore)、グリーンエーカー(Greenacre)など、この順番通りに住んできたという。 これは、大半がシドニー内の地域だ。
  • 使用中の携帯電話は、iPhone 12proのグレーホワイト。
  • 2020年満23回目の誕生日を記念して、バンチャンの母が直接お祝いの動画をユーチューブにアップロードした。 後半、母が誕生日の食事を移しながら音声メッセージを残す部分は涙腺を刺激することがあるので、視聴の参考にしてほしい。