チャンビン
창빈
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チャンビンのプロフィール
基本情報
本名 ソ・チャンビン(서창빈,徐彰彬, Seo Changbin)
誕生日 1999年8月11日
年齢 22歳
出身地 京畿道龍仁市
国籍 韓国
学歴

ボラ中学校(卒業)

ボラ高等学校(卒業)
ジャンル K-POP
ポジション ラッパー、プロデューサー、ボーカル
活動期間 2018年
デビューアルバム ミニアルバム1集
家族 両親、姉(1997年生まれ)
身長 / 体重 167 cm / kg
血液型 O型
事務所 JYPエンターテインメント
所属グループ Stray Kids
ファンクラブ STAY
あだ名 トェキ、SPEARB、ビンジュエル、ビンデレラ、ビンモール、ビントソル、チャンビニーなど



1 紹介[編集 | ソースを編集]

JYPエンターテインメント所属の 8人組ボーイズグループ、Stray Kidsのメンバーだ。

2 ポジション[編集 | ソースを編集]

Stray Kidsでラッパー、プロデューサー、ボーカルを担当している。

2.1 ラップ[編集 | ソースを編集]

ラップのオーディションを通じ複数の事務所に合格したほど、ラップの実力がずば抜けている。

いいトーンとディクション、大きな声量を誇り、中低音のトーンの速いラップも歌詞のほとんどが分かるほどディクション(発音)が正確だ。 特に声量の場合、ライブステージでより際立って見える。 ラップをする際、多様で個性のあるフローとリズムをずらすことなどをうまく活用する。

耳に打ち込まれる爽快なラップと速射砲のラップが特徴だ。

喉を掻いて音を出す荒いトーンを駆使することもあるが、これは人為的に喉を痛めて出す音ではなく、自然に持って生まれたトーンであり、喉の下ではなく上で刺激するため、喉には全く無理がないという。

ラップをする時に"yooh~"という自分だけのシグネチャーサウンドを持っている。

2.2 ボーカル[編集 | ソースを編集]

チームでラップをメインに担当しているが、歌の実力もまたレベルが高く、ラップの時のトーンが重くてかすれたトーンであるなら、歌う時は美声のトーンに変わるところが魅力だ。

高音は2オクターブまで上がり、デビュー曲の「Hellevator」で高音ボーカルパートを担当した。

ラッパーだが歌の競演プログラムである「覆面歌王」に出演し、二名の歌手で歌った「TABLO-TOMORROW ft. TAEYANG」を、一人でラップとボーカルを完璧に消化した。

2.3 プロデュース[編集 | ソースを編集]

チーム内プロデュースユニット3RACHAのメンバーとしてStray Kidsの歌の大多数の作詞作曲に参加している。

3 余談[編集 | ソースを編集]

  • 性格もラップに似ているようではあるが、なんとなくツンツンして可愛いところがあり、話も上手で繊細だ。
  • たびたび弟たちのからかいの対象になったりもし、ぶつぶつ言いながらも受け止めてあげる、実は善良な兄だ。
  • 2018年1月17日に公開された「第9区域EP.01」の映像で、制服を着た様子がオタクの間で話題になった。ちなみにボラ高校に通い2月6日に卒業した。
  • 活発で社交的な性格でありユーモア感覚も持ちつつ、繊細な面もある。 ショーケースで涙を見せた数少ないメンバーの一人。 また、韓国での生活に馴染みが薄いフィリックスをよく気遣ったのか、フィリックスが懐くメンバーでもある。
  • ATEEZのウヨン、Golden ChildのTAG、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンと親しい間柄だ。 THE BOYSのチュ・ハンニョンとも親しい。
  • 普段、体力と身体管理のため、運動好きのメンバーたちと一緒に地道にウェイト運動をしており、朝起きるやいなや空腹時にリンゴ汁を飲んでいるという。
  • ファンサイン会で、もしラップネームをまた作るとしたらどんな名前にしたいか?というファンの質問に「MC HARIBO」にしたいと答えたが、その理由は現在ラップネームの「SPEARB」がとても鋭いイメージでもあり、本人が HARIBOグミが好きだからだという。
  • デビューサバイバル放送のStray Kids 1話で、ホテルのような大理石が敷かれた床と高い天井、そしてシャンデリアがついているチャンビン実家の内部が公開され、「シャンデリアお坊ちゃん」という愛称が生まれたりもした。
  • 年末の授賞式の舞台後、コミュニティに「この子は誰なのか」という質問が多く掲載される。
  • 本人が主人公だと思う3RACHAの曲は「シーンスティラー」だ。
  • ミンチョ団(チョコミント好き)だ。もともとそんなに好きなほうではなかったが、最近になって好きになったらしい。
  • 好きなサーティワンアイスクリームは、アーモンドボンボン、恋に落ちたイチゴ、ミントチョコレートチップ。
  • レインボーシャーベットはとてもさわやかなので嫌らしい。
  • 好きな映画のジャンルはリアリズム映画だ。
  • いなり寿司とパスタが好きだ。
  • 幼い時、数学の英才だった。 (数学コンテスト1位)
  • 小学校2年生からずっと学級委員長、6年生の時は全校副会長だった。
  • 6~7歳の時にテコンドーを始め、テコンドーは黒帯である。
  • 中学生の時まで体力があり飛び回ったと言うほど多様な運動(球技種目を含む)が好きで、また上手だったため、儀旺市水泳大会に出場し金メダルを取った。
  • 芸能オーディション予備校のオーディションを通じJYPに入社した。
  • 子供の頃からダンスと振り付けを覚えるのが好きで、最初に振り付けを真似て練習した曲はBEASTの「Fiction」だ。
  • チャンビンが歌手になったきっかけは、意外とラップではなくダンスだった。小学校5年生の時初めて修練会の特技自慢で B1A4の「O.K」を踊ったが当時反応がすごく良く、その時の経験で舞台に立つ夢を持つようになった。
  • 以後本格的にアイドルになるためオーディション学院に登録し通い始めたが、当時学院のカリキュラム上ダンスと一緒にラップ、ボーカル中から一つを選択して授業を聞かなければならなかった。 そのため初めはボーカル授業を選択してレッスンを受け、一ヶ月が経った時ボーカルの先生から 「君は歌う時の発音がラップをするみたいだ。」と言われ、ラップをしてみるのはどうかという先生の勧めでラップをはじめたという。
  • 料理が下手だ。「おいしい」と「おいしくない」区分ができないという。 本人はただどんな料理も全部おいしく食べる方なので、料理をするのがより難しいのだ、と言う。
  • 実の姉と電話で話し、時には涙を流すほど兄妹間の友愛が深く、未だに実の姉が頬をつねってくるという。
  • ジャガイモが本当に好きだ。 一番好きな食べ物もフライドポテトだ。
  • 嫌いな食べ物はレーズンとオリーブ、そしてタピオカ(液体を飲んでいる最中に固体が口の中に入ってくるのが嫌)だ。
  • ドラマや映画を見ながらよく泣く方ではないが、「7番房の奇跡」を見て泣いたことがあるという。
  • 豚とウサギを合わせた、"トェキ"というニックネームを持っている。
  • ドラマをよく見る方ではなかったが、最近よく見ているという。 海外ツアーをしながら、 楽しむようになったという。 本人は感受性が豊かな方ではないと感じていたが、ドラマを見ながら感受性が豊かになったようだという。 曲を書くのにもとても役立っているそうだ。
  • 推理物、スリラージャンルの映画やドラマが好きだ。 ロマンス、メロドラマは特に興味がないという。
  • 芸名候補の中のひとつは、「ビン・ブラック」だった。
  • 食べることが本当に好きだ。 個人のコンテンツで、手に食べ物を持っている姿がよく見られる。
  • One Kid’s Roomで実施したMBTIの検査結果、フィリックスと同じENFP-T類型が出た。
  • 雪合戦をして涙を流したことがある。
  • Stray Kidsの運動メンバーの一人であるだけに腕の筋肉がすごい。 一番気に入っている身体部位として三頭筋を挙げたりている。
  • 元々太りにくい体質だったが、運動を通じて体重を増量し体質が変わったようだ。 最近は食べるほど太る方なので、「体重を維持しより良く食べるために運動をする」と明らかにした。