サムダルリへようこそ


サムダルリへようこそ
웰컴투 삼달리 / Welcome to Samdal-ri
ジャンル ヒューマン・ロマンス
放送期間 2023年12月2日 - 2024年1月21日
放送時間 土・日
話数 全16話
放送国家 韓国
言語 韓国語
放送局 JTBC
配信 Netflix
平均視聴率 8.0%
制作
出演者 チ・チャンウク、シン・ヘソン
その他

概要[編集]

2023年末から2024年初頭にJTBCで放送された、済州島を舞台にするヒーリング・ロマンス。チ・チャンウクとシン・ヘソンの初共演で、Netflixの世界配信でも上位に入った。都会で挫折した主人公が故郷に帰って再生していく、王道の「故郷もの」らしい温かさが持ち味。『海街チャチャチャ』が好きな層にぶっ刺さるタイプの作品と言われる。

あらすじ[編集]

ソウルで売れっ子写真家として成功したチョ・サムダル(シン・ヘソン)は、後輩へのパワハラ疑惑スキャンダルで一夜にして転落し、故郷の済州島・サムダルリに帰ってくる。そこには気象庁の予報官になった幼馴染チョ・ヨンピル(チ・チャンウク)が待っていた。海女の母たちが暮らす村を舞台に、幼馴染ふたりの再会ロマンスと家族の物語が紡がれる。

キャスト[編集]

  • チョ・ヨンピル(チ・チャンウク):済州の気象庁予報官。歌手チョ・ヨンピルと同名なのは劇中でもネタにされる。
  • チョ・サムダル(シン・ヘソン):転落した人気写真家。本名で再起を目指す。

視聴率と評価[編集]

初回5.2%から右肩上がりに伸び、最終回で自己最高の12.4%を記録、平均視聴率は約8.0%。派手な事件よりも人物の感情を丁寧に積む構成が好評で、「年末年始に家族で安心して見られる韓ドラ」枠として支持されたらしい。Netflix経由で日本でも知名度が高い。

余談[編集]

  • 済州島の海女文化や方言がふんだんに登場し、ご当地ドラマとしての満足度も高め。
  • チ・チャンウクは『ヒーラー〜最高の恋人〜』以来のラブコメ寄り路線回帰として話題になった。
  • パワハラ告発と転落というモチーフは、SNS時代の炎上の怖さを韓ドラ流に料理したものとも評される。

関連項目[編集]