| いいひとじゃない(iihito_jyanai) | |
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(Source:google) | |
| ID | YouTube:@user-cv4hc2bw9t |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:35.4万人[1] |
| 活動期間 | 2015年2月 - |
| ジャンル | ゲーム実況(サバイバル・クラフト系) |
| 代表作品 | 『7 Days to Die』『ARK: Survival Ascended』の実況シリーズ |
| リンク | YouTubeTwitter |
概要[編集]
いいひとじゃないとは、『7 Days to Die』『ARK: Survival Ascended』といったサバイバル・クラフト系ゲームの実況動画を投稿する日本のYouTuber・YouTubeチャンネルである。2015年2月にチャンネルを開設し、登録者数は35.4万人、投稿本数は723本(いずれも2026年9月時点)。拠点を作り込んでゾンビの大群を迎え撃つ籠城プレイを看板企画とし、チャンネル概要欄で企業案件を一切受けない方針を明言している。
詳細[編集]
籠城プレイという看板企画[編集]
チャンネルの中心にあるのは、『7 Days to Die』で一定周期ごとに襲来するゾンビの大群(フェラルホード)を、事前に作り込んだ拠点で迎え撃つ籠城プレイである。最多再生の動画「ウッドスパイク100,000本vs777日フェラルホード」は187万回を超える再生数を記録しており、罠を極端な数量まで積み上げてから結果を見せるという構成がチャンネルの型になっている。
この型は、準備に費やす長い時間と、大群が押し寄せる数分間とが動画のなかではっきり分かれる。山場がどこに来るかを撮影前に設計できるため、偶発的な出来事に頼らずに長尺を持たせられる。また「スパイク10万本」「777日目」といった数量や日数を入れ替えるだけで同じ仕組みから別の動画が作れるため、題材の在庫が枯れにくい構造でもある。
2タイトルを往復する構成[編集]
近年は『7 Days to Die』と『ARK: Survival Ascended』を交互に投稿する形が定着しており、2026年9月時点の直近の投稿も両タイトルが入れ替わりで並ぶ。後者では希少個体や新規生物のテイム(捕獲・仲間化)を目的にした回が多い。
単一タイトルに絞ったゲーム実況チャンネルは、そのゲームの更新が止まると投稿間隔が開きやすい。2タイトルを並行させる構成は、片方のアップデート待ちの期間をもう片方で埋められるため、更新の間隔を一定に保ちやすい。
企業案件を受けない方針[編集]
チャンネル概要欄には「案件は一切受けるつもりありませんのでご了承ください」と明記されている。一方でYouTubeのメンバーシップ機能は開設しており、広告と視聴者からの直接の支援に収入源を寄せた構えになっている。
サバイバル・クラフト系は同時期に複数のチャンネルが同じタイトルを扱う領域で、アフロマスクなども『7 Days to Die』を長期シリーズとして扱っている。実況者ごとの違いは扱うゲームではなく、拠点の作り方や目標の立て方といった遊び方の側に出る。
歴史[編集]
- 2015年2月、YouTubeチャンネルを開設。
- 2026年9月時点で登録者数35.4万人、投稿本数723本。
話題[編集]
- 『7 Days to Die』のゾンビ大群への籠城プレイや、『ARK: Survival Ascended』での希少個体テイムなど、サバイバルゲームの高難度プレイを中心とした動画を継続投稿している。
- ゲーム実況系YouTuberチャンネル一覧に掲載されている。
余談[編集]
- X (SNS)(旧Twitter)にもアカウントを併設しており、チャンネル概要欄からリンクされている。
- ↑ 2026年9月