全力マンキン

2026年7月26日 (日) 10:14時点における240f:74:86b8:1:acf5:7d64:ebd6:9ee3 (トーク)による版 (加筆:infoboxの登録者数を最新値(約50.9万人・2026年7月時点)に更新)


全力マンキン

(Source:google)
ID YouTube:@ZENRYOKU.MANKIN
プラットフォーム YouTube
登録者数 YouTube:約50.9万人[1]
リンク YouTubeサブCH:脱力マンキンくにーのTwitterカツラダのTwitterMANKIN WORKS株式会社
掲示板
n/インフルエンサー


概要

全力マンキンとは、日本の男性YouTuberグループであり、「クズな男のエンタメ『男ノリ』」をコンセプトに、風俗・キャバクラなどの夜遊びやナンパ、ギャンブルといった、いわゆる「女性が理解しづらい男達ならではの遊び方」を届ける、風俗系(アダルト系)YouTuberとして知られる。毎週月・水・金曜に本チャンネルを更新するほか、サブチャンネル「脱力マンキン」(不定期更新)、日本全国のナイトレジャーを調査する「夜遊びマンキン」も展開している。運営はMANKIN WORKS株式会社。

メンバーは「くにー」を中心に、「カツモン」(旧名カツラダ)、「谷ろん」、「ぷりてぃー」、「鬼怒川」ら。2026年7月時点で登録者数は約50.9万人。

歴史

  • チャンネル自体の開設は2013年8月18日だが、風俗系YouTuberとして広く知られるようになったのは2020年3月ごろ、へずまりゅうに喧嘩を売る動画(約300万回再生)が話題になったことがきっかけ。
  • その後は「1万円で風◯何店舗いける?!検証してみた。」など成人向け企画を軸に活動し、活動開始から約1年半で登録者数20万人を突破。広告がつきにくいチャンネルの性質上、企業案件が収益の中心となっており、月300万円規模の収益を上げたこともあるという。
  • メンバーのカツラダは男優としてアダルトビデオに出演するなど、活動の幅を広げていた。
  • 2021年5月、カツラダが下ネタ系YouTuberとして活動していることを母親に知られてしまい活動休止の危機に。話し合いの末、家族に迷惑をかけない形で「カツモン」に改名し復帰した。
  • 2025年1月、メンバーのぷりてぃーが恋人の存在を公表し、結婚を見据えて風俗系・ナンパ系企画からの卒業を宣言。以降は他メンバーが中心となり活動を継続している。
  • 2026年3月、3年前から続けていたナンパ企画で通算5000人に声をかけたことを報告し、初めての成功例を紹介した。

話題

  • 2020年のへずまりゅうへの喧嘩売り動画がグループ最大のバズりのきっかけとして知られる。
  • カツラダの改名騒動(2021年)はコメント欄で「かっちゃんが無事に戻って来てくれただけで泣きそう」など、視聴者から復帰を歓迎する声が相次いだ。
  • ぷりてぃーの卒業宣言(2025年)は、風俗系動画で活動してきたメンバー自身が「結婚」を理由に路線を離れるという展開が話題を呼んだ。

よくある質問

全力マンキンとは何者?
「くにー」を中心とした日本の男性YouTuberグループで、風俗やナンパ、ギャンブルなど男性向けの夜遊び企画を届ける風俗系(アダルト系)YouTuber。2020年3月ごろのへずまりゅうへの喧嘩売り動画をきっかけに知られるようになった。
メンバーは誰?
「くにー」「カツモン」(旧名カツラダ)「谷ろん」「ぷりてぃー」「鬼怒川」ら。2025年1月にぷりてぃーが結婚を見据えて風俗系・ナンパ系企画からの卒業を宣言している。
登録者数は?
2026年7月時点で約50.9万人(YouTube公式チャンネル登録者数)。

余談

  • サブチャンネル「脱力マンキン」は「やりたい事をやる」がコンセプトの不定期更新チャンネル。


関連項目

歴史

  • 2022年ごろからTikTokで活動を開始し、同年中にはYouTubeでもショート動画の投稿を開始。初期は再生数が伸び悩んだものの、「全力で〇〇してみた」シリーズがバズり始めたことで急激に登録者数が増加。
  • 2023年には「全力○○シリーズ」がSNSで話題となり、ネットミーム化。以降、テレビ番組やWebメディアで取り上げられる機会も増加した。

話題

  • 「全力で登校してみた」や「全力で席替えしてみた」など、日常行動を全力で行うシリーズが中高生を中心に話題に。
  • アニメ『呪術廻戦』や『チェンソーマン』のキャラクターを全力で再現する動画も人気。
  • コメント欄では「彼だけ別の世界線にいる」「リアルジョジョ」などのツッコミが多く寄せられる。
  • 一部では「うるさい」「近所迷惑では?」という批判もあるが、それすらネタとして消化されている。

余談

  • 「全力マンキン」の名前の由来は、『シャーマンキング』ではなく、「全力」と「マン(男)」を掛け合わせた造語であるとされる。
  • 動画撮影時のテンションの高さはキャラクターとして演じている部分もあるが、実際の素顔は真面目でおとなしいという噂も存在。
  • 「声帯がいつ壊れるか心配されているYouTuberランキング」に非公式でランクインしたことがある。
  • 飼っている猫が時折動画に登場するが、猫は完全に無視している。


  1. 2026年7月

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