イェジ

2020年11月20日 (金) 00:17時点におけるRememberme (トーク | 投稿記録)による版

テンプレート:Infobox アーティスト

概要

JYPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループITZYのリーダーである。

デビュー前にMnetで放送された「Stray Kids」の第1回で、JYP A&Rチームが直接企画した女子チーム2所属で出演。その後実力派歌手が多く参加したSBSのオーディション番組「ザ·ファン」に練習生として第3ラウンドまで進出。直後に公開されたITZYデビューティーザーを通じてデビューが公開された。

現在はITZYのカリスマリーダーで、末っ子のいたずらを受け入れてあげる優しいお姉さん。舞台ではグループを象徴するポーズである王冠が似合う王様のように素敵で上品な姿で、色とりどりの魅力を見せている。

🖤を好む。


デビュー前

2016年

2016年08月18日、JYP練習生ショーケースで 初めて大衆の前に姿を現した。 JYP練習生ショーケースの最後の舞台は、事務所内で一番最近デビューしたグループが飾るのが伝統であるため、彼女らのファン、練習生の家族、友達、JYP所属事務所の箱推しファンなど、練習生が立つ舞台の中で一番観客が多い。ところが、そのためショーケースが終了すると毎回練習生たちに対して各種評価が行われる。 当時、初めて舞台に上がったイェジに対する評価は、「外見的には典型的なJYPの顔」という評価が相次ぎ、「ダンスが本当にすごい」という意見も多かった。

2017年

2017年02月21日に行われた JYP練習生ショーケースに参加した。 16年8月のショーケース以後、目撃写真と目撃談を除いて公式的に半年ぶりに姿を見せた。 2016年8月のショーケースの際に言及されて以来、外見とダンスの実力への期待が高まっていたが、それを満たすかのようにさらに成長した姿を見せてくれた。 2月に行われたショーケースでは,前年より噂されていた「次期グループでデビューしさえすれば必ずメインダンサー」というものが実際のものとなった。この時期にネット上でも話題になり、それを知った知人らが中学校のサークル時代のダンス映像や過去の写真を大量に公開し、大まかな出身などの情報が明らかになった。 2017年08月22日、梨花女子大学サムスンホールで行われたJYP練習生ショーケースに参加した。 公式的に練習生として参加した最後の ショーケースでありながら、同時に「Stray Kids」で放送されたショーケースでもある。 放送でビハインドまで公開されたおかげで、彼女について多くのことを知ることができたショーケースだった。 まずイェジが次期デビュー組される女子練習生たちのリーダー役をしているという点、すでに最高のポテンシャルを披露したたダンスとともに、ボーカリストとしての可能性も見せてくれた点、パク・ジニョンから何度もほめられるほど強く信頼されているという点がある。 このショーケース前まで、会場で直接ステージを見ない以上、リビューでしかわからないショーケースの特性上、練習生ファンクラブ内外でイェジに対する好評、絶賛を疑う面があったのは事実だ。 しかし、約10分放送されたステージによって、その疑念を拭い、練習生ファンクラブ内で絶対デビューしなければならない強力なデビュー候補と思わせつつ、当時特有の白い肌とツートンヘアで多くのファンを作ることに成功した。 また、外貌とダンス、歌だけを見ると冷たい雰囲気だろうと予想されていたのとは異なり、よく笑い、パク・ジニョンの褒め言葉を聞くと微笑んでしまうという純粋な姿を見せることで、ピュアな魅力まで伝えた。 以前までショーケースで一言二言余りの台詞や感想しかなかったため、「見た目と違っておとなしいだろう」という評価が多かった。そのため、イェジに関心を持って見守っていた人々の間では、「やっぱりそうだろう」という声と、「でもやっぱり見た目と性格のギャップに驚く」という声が相次いだ。

2018年

  • 2018年2月、JYP練習生ショーケースでは 上記のようにイェジの姿は見られなかった。 イェジの舞台を期待してショーケースを訪れたファンが多かったが、当時は練習生ならではの根拠のない脱退説と他の事務所での目撃説が相次いだ。 しかし、JYPの理想像に完璧に合う外見とパク・ジニョンお墨付きの実力を備えていたため、デビュー組に抜擢され、より体系的な練習を受けているのではないかとも予想された。 ITZYで一緒にデビューしたリュジンも姿を現さなかったため、デビュー説が有力となり、その後社屋周辺でJYP練習生たちといる目撃談と写真が掲載ながら、まだJYPに残っていることがはっきりした。
  • 2018年5月、同じ所属事務所グループのコンサート現場で目撃された。 会場では、ITZYメンバーの中でユナを除いた全メンバーと一緒にいる姿が多くのファンによって撮影された。 この写真を見た大方の意見としては、ついに次期ガールズグループのデビュー組が確定したという点、これまでの過程を見るとダンスと歌いずれも完璧に近いグループが誕生する可能性があるという点が挙げられる。 イェジも「Stray Kids」第1話の出演以来、かなり成長した姿、特に「背が高い」という声が多かった当時より大きくなったという話が多く、これまでのJYP像より鋭い印象を残した。
  • 2018年8月、JYP練習生ショーケースにも姿を現さなかった。 JYPではデビュー組が白紙に戻ったり、デビューが有力だった練習生が追い出されたり、再び練習生に戻るケースが多かった。そのため、上記の5月に他グループのコンサート現場で目撃されたデビュー組を応援するファンたちは注目していたが、少なくとも練習生に戻っていないことに安心する人が多かった。 しかし、当時、「シックスティーン2」や次期グループの延期などマイナスな声も聞かれたため、イェジのデビューを待つファンらは、2017年から続いた苦しい時間をさらに長くすることになった。
  • 2018年10月、SBSが突然発表した新しい音楽バラエティ番組「ザ·ファン」のオンライン審査投票のラインナップに登場し、近況が伝わった。


  • 『ザ·ファン』の出演者の活躍を見れば、イェジがJYPでどのように期待されていて、どのようなポジションでこの放送に出演したのか見当がつく。 アイドルや練習生が出演するオーディション番組ではなく、アーティストたちが競争を繰り広げる様々な番組に出演して活躍したことは、デビュー前に、すでに一人のアーティストとして実力とパフォーマンスが完成していると評されていたことを物語っている。 その後、イェジもITZYでデビューし実力派として認められるようになったため、番組にイェジが単にデビューの広報目的で出演したわけではないとの再評価を受けることになった。

活動

2019年

2019年1月21日、SBS「ザ·ファン」脱落直後に公開されたデビューティーザーのPROLOGUE FILM「ITZY? ITZY!」で、練習生としてではなく、アイドルのITZYとして活動することになったことをファンらに知らせた。

ポジション

主なポジションはダンスポジションだと前述したが、ボーカルとラップの実力も優れており、MC進行などの才能も兼ね備えているオールラウンダーだ。

リーダー

ITZYのリーダーを務めている。 練習生時代、自分に与えられたことを何があっても最後までやり遂げ、重要な試験舞台や厳しい練習がある時は本人も大変であるにも関わらず、チームメイトをまとめる能力に長けていたという。また、イェジが練習生として入社して1ヵ月後に入ったユナに対し、自身も新入であるにもかかわらず、会社についてあれこれ教えてあげるほど率先力が練習生時代にすでに身についていたようだ。 会社はこのような点を見てリーダーとしての資質を高く評価したのか、ITZYのリーダーになったのはもちろん、デビュー前Stray Kidsでの女子練習生チームでもリーダー役を務めた。当時は冷たく鋭い印象の外見のため、性格も厳しく高圧的ではないかという予測もあったが、デビュー後のV LIVEやその他の映像を見ると、むしろ年下のメンバーにからかわれたり、ファンに告げ口するなど、外見とは違うかわいらしい姿を見せた。

チームを統率しなければならない時期にもイェジの性格が現われる。メンバーたちの悩み、要求事項、文句などを全部聞き入れ、彼女たちをなだめながらスムーズにリードしていく姿をたびたび目にすることができる。もしイェジが受け入れる性格ではなく、高圧的で頑固な性格だったらチームの雰囲気が変わっていただろうというユナの言葉から、イェジが普段メンバーたちの話をよく聞いていることが分かる。

だからといって、ただただおとなしいわけではない。おとなしく見えるが、内面がとてもしっかりしている外柔内剛タイプで、公式舞台や放送、あるいは舞台リハーサルなど、チームを代表しなければならない場面では、たまにもじもじする他のメンバーとは違って、落ち着いてしっかりした姿を見せる。 グループを代表してコメントしなければならない場合や、撮影やリハーサルの開始と終了時にスタッフに挨拶をしなければならない場合では、リーダーのしっかりとした姿を見せてくれる。

メインダンサー

元々イェジはダンスが嫌いだったという。 しかし小学校時代、両親に見せるためにダンスの練習をしようという姉の誘いでダンスを始め、それがきっかけで小学校5年生の時からダンスが趣味になった。 本格的に始めたのは全州地域のダンススクールに通っていた中学2年生の時からだという。イェジの学校の体育大会や学芸祭の映像の中で特に目立つ子がいるとしたら、その子は99.9%イェジだ。 本人も「地元ではダンスと言えばイェジと言われた」と言っているほど、幼い頃から可能性を認められてたようだ。

デビュー曲のステージだけで実力派ダンサーと呼ばれるようになったイェジのダンスの特徴は、単に言葉では説明しにくいが、大きく二つに分けることができる。一つ目は、運動神経からくるパワフルなダンスだ。そしてもう一つは、髪の毛の使い方、振り付けと歌詞に合わせて表情を変えていること、繊細な指の動きなどの総合的な表現力だ。 これはイェジのダンス動画やダンサーらのリアクション動画、個人カメラ(ジッケム)動画のコメント欄を見れば明らかだ。高評価はファン層だけにとどまらず、パク・ジニョンと2PMジュノ、ボア、イ・ヒョリなどのダンス実力者からも認められている。

ITZYのアイデンティティといえるほど、チームのコンセプトを最もきれいに消化するメンバーであるため、全てのタイトル曲の振り付けはイェジから始まる。 また、パフォーマンスの軸となってくれるため、ダンスブレークやセンターによく立つメンバーである。

デビュー曲「DALLA DALLA」の活動期には、新人ではなくデビュー10年目のようだという視聴者の感想が聞かれた。

リードボーカル

爽やかな声で、高音域をよく担当するほど幅の広い音域帯で曲をしっかり支える役割を担っている。 激しいダンスを踊っているにもかかわらず生歌が安定しているのが、メインボーカルに引けを取らないイェジのボーカルタイプだ。 デビュー曲から相次いでタイトル曲の高音パートを担当している。

JYP入社前に歌を習ったことはなく、2016年に入社した後は、一からボーカルを習い始めた。初めてのボーカルレッスンでは知っているポップソングが「Let It Go」しかなく、なんとなく口ずさむ程度だった。しかしその後ボーカルの先生が変わって歌に興味を持つようになり、真剣にボーカルの練習をするようになった。 また、幼い頃からボーカルとダンスすべてが完璧な練習生の友達を見ながら、自分もデビューするために努力しなければと思い、さらに練習に打ち込むようになった。 個人V-LIVEで練習生の時学んだ歌の楽譜を見せながら呼吸部分のチェックと強弱調節、雰囲気などをぎっしり書き込んで勉強した跡を公開し、今に至るまで努力したことがうかがえる。 デビュー前にダンスで名を馳せたことから、ステージに立つ前はボーカルへの期待は低かったが、デビューショーケースで歌を見事にこなしたことで、ボーカルの技量が他のグループのメインボーカル級と評価された。そのためタイトル曲はもちろん、収録曲を含めたほとんどの曲で最も多くのパートを担当している。

ITZYの高難易度ダンスブレイク後は、いつもイェジがボーカルを担当する。 これは生歌が最も安定していて、MR除去映像でも見られるように声量があるからだ。 ステージ前、楽屋で喉の準備運動をしながらWANNABEの高音パートを軽々と歌う姿から、イェジの声量と発声がわかる。 また、ITZYの全てのアンコールステージ映像やラジオでのライブ映像からは、イェジの自信と余裕、またそこからくる実力を見て取れる。

サブラッパー

タイトル曲ではボーカルを務めることがほとんどだったが、Not Shyの活動ではイェジがラップパートをとてもうまくこなし、ファンからの人気を得ている。 一般人から見てもかなり拍子が難しいが、ダンスとラップを同時に軽くできてしまう。 ビートは速いが歌詞がよく伝わってくる。 基本的に声量があるのでボーカルと同じくラップも軽やかで安定している。 収録曲の24HRSとCHERRYの中低音の声でのラップは、イェジの魅力的な音色をさらに感じることができる。

イェジのボーカルとダンスの実力は、すでにデビュー曲「DALLA DALLA」の時からアイドルのレベルを超えていると評価されてきており、ラップの実力をNot Shyで認められ、何一つできないことがないオールラウンダーエースと評されている。

特徴

性格

天使だ。穏やかでおしとやかな性格だ。それでいて、いつも年下メンバーにいじられる存在だ。年下メンバーがいたずらをしても気まずくならないよう、全部受け入れてあげる心の広い最年長メンバーだ。 心が温かく、落ち着いている。ファンにどうすればもっと良い姿を見せられるかいつも考えているという。個人ライブ放送でファンに感謝の気持ちをよく伝え、毎回エンディングで「ご苦労さま」とエアハグをしてくれる。 ライブ放送では年下メンバーのテンションが高い時、状況を見守りながら落ち着いて状況整理をするほうだ。 舞台に上がると、プロとして完璧にステージをこなす。普段とステージ上でのギャップが一番大きいメンバーだという。 バラエティーなどの番組では、与えられたことを何でも頑張る。 任された仕事は最後までやり通す。 責任感のある姿もよく見られる。「ITZY」の自主制作映像では、メンバーにダンスの動線や動作のディテールを説明していた。練習中に改善点を見つけたら、率先してその部分を別途練習してみようと提案した。また、授賞式やインタビューでチームを代表して話す時、メンバーを優しくリードするリーダーとしての「イェジ」の姿を見ることができる。 可愛らしく笑うタイプ。 どんな食べ物を食べても、いつもおいしいと言う。 普段、他のメンバーと比べあまり泣かない方だ。初めての授賞式で新人賞を受賞した時、涙するイェジの姿を初めて見てメンバーも一緒に泣きそうになったという。自分に対して厳しい面が多いため、泣くのを我慢したり、涙が出てこない時も多いという。 メンバーのうち最も社交的だという。どんな環境でも上手く適応できる。 受け入れてあげるタイプなので周りの人が声をかけやすく、すぐに仲良くなれるという。 自己管理が非常に徹底している。 スケジュールがない時は毎日ジムとピラティスに通うという。 海外スケジュールの時も、必ずトレーニングウェアを持っていくほどだ。 やるべきことを先延ばしにするのが大嫌いだ。 前もってしなければならないことをすべて終わらせておいた方が気が楽だという。 メンバーの中では負けず嫌いなほうだという。 うそを本当につけないそうだ。怒るのも苦手で、デビュー後たった一度だけ怒った時、演技をしていると思ってメンバーたちが動画を撮ったという。 せっかちなタイプ。準備は早めにおこない、仕事に行くときには真っ先に車に乗っているという。一度だけ遅めに家を出た時、自分が嫌になったという。 時間にとても厳しい。 学生時代、遅刻を本当に嫌ったほどだ。職業の特性上、スケジュールが流動的なため、いつも緊張しているという。 朝、アラームが鳴る前に目が覚めるという。 自己愛で満ちていて、メンバーも認めている。 ITZYのプライド、柱、リーダーの役割だという。 ITZYというグループにプライドを持っている。 メンバーの一人一人が大切で、チームになくてはならない存在だという。 5人が集まったらいい相乗効果が生まれるそうだ。それを見たファンに誇らしく思ってもらえると、胸がいっぱいになるという。 一回気に入ったら、同じものだけ繰り返し飽きるまで食べるタイプ。 何気に笑わせてくるタイプ。 デビュー後、序盤はリーダーだからか大人しかったが、活動を重ねるごとに図々しさと自信が爆発している。 一番「Not Shy」したメンバーは?という質問に、他のメンバーたちがイェジを選ぶほどだ。イェジの図々しい姿に、メンバーとファン大爆笑した。 思いがけずメンバーに無視された時、可愛さが溢れる。 普段は他のメンバーより愛嬌を振りまくという。逆に、家族に対してはクールに接するという。 MBTI 性格診断テストの結果はISFJ 。


好み

好きな食べ物は、お菓子、冷麺、カレー、きゅうりの冷たいスープ、ムルフェ、たくあん、チキンについてくる大根の酢漬け、ソース(ケチャップ、マヨネーズ、マスタード、チリソース、サムジャン、ハーブソルト、胡麻ドレッシング、バルサミコ酢など)、果物、内臓類(レバー、フワ(肺)、マルチョウ、シマチョウ、ギアラ、ハツ、スンデなど)、果物、ドリンク(スムージー、ハローパンドル、ミルクティー、アイスティー、炭酸)、クリームチーズ、クッパ、サーモン、海産物、牛肉、鴨肉、豚肉の脂身、鶏の皮、さつまいも、海苔の揚げ物、ヨーグルト、ティラミス、ブンオサマンコ(アイス)、浅漬け、ワカメの和え物、カンジャンケジャン、カンジャン海老、干しイカ、えのき、玉ねぎ、ユッケジャンサバルミョン(カップ麺)、JYP社内食堂の冷やしそば、酢豚、キムチチヂミ。 主にお菓子やおやつ、冷たい食べ物、ソースなど甘くて刺激的な食べ物や脂っこい食べ物が好きだという。

この記事に足りない情報、ありませんか?

一行のメモでも、個人的な感想でも大歓迎。ログインなしでそのまま書き足せます。

この記事に追記する