| 堂安律 | |
|---|---|
| どうあん りつ | |
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1998年6月16日 |
| 出身地 | 兵庫県尼崎市 |
| 身長 | 172cm |
| ポジション | MF(ウイング/攻撃的MF) |
| 利き足 | 左 |
| 所属 | フランクフルト |
| 経歴 | ガンバ大阪 → フローニンゲン → PSV → フライブルク → フランクフルト |
| 代表 | サッカー日本代表(背番号10) |
概要
堂安律(どうあん りつ、1998年6月16日 - )は、兵庫県尼崎市出身のプロサッカー選手。ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトに所属し、ポジションはウイングおよび攻撃的MF。左足から繰り出す強烈なシュートと、強気で負けん気の強いメンタリティが持ち味。サッカー日本代表では背番号10を背負い、チームのリーダー的存在として2大会連続のワールドカップ出場を果たしている。
炎上とバズ
- 2022年W杯の連続ゴール:カタールワールドカップでドイツ戦・スペイン戦という強豪相手の試合で立て続けにゴールを決め、日本の歴史的勝利を呼び込んだ。途中出場から流れを変える「ジョーカー」として一躍時の人に。
- 強気な発言が話題:「自分が試合を決める」と公言してそれを実行するスタイルで、有言実行ぶりがファンの心を掴む一方、その自信に満ちた言動が賛否を呼ぶことも。
- 背番号10の重圧:日本代表のエースナンバー10を背負うことになり、「堂安が10番でいいのか」という議論がSNSで巻き起こったが、リーダーシップとプレーで黙らせてきた。
- 兄弟サッカー選手:兄もサッカー選手という“サッカー一家”で、兄弟エピソードがたびたび話題になる。
余談
- 強気で物おじしない性格は子どもの頃からで、年上相手にも一歩も引かない負けん気がプレーにも表れているらしい。
- ガンバ大阪のユース出身で、若くして海外へ飛び出した“早熟のタレント”。
- 試合中によく吠える熱い選手だが、ピッチ外では家族思いの一面も知られている。
- 左足のシュートが武器で、右ウイングから中へ切り込んで巻くようなシュートを打つ形が代名詞。
- 日本代表では遠藤航ら主力の負傷時にキャプテンを任されるなど、年々チーム内での信頼を高めている。
関連項目
外部リンク
- アイントラハト・フランクフルト 公式サイト
- 日本サッカー協会 公式サイト