メダリスト(アニメ)

2025年4月18日 (金) 20:31時点におけるRememberme (トーク | 投稿記録)による版 (その他)



メダリスト
ジャンル スポーツ(フィギュアスケート)、成長物語
原作者 ツルマイカダ
監督 山本靖貴
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 亀山千夏
作画監督 亀山千夏、伊藤洋輔、栗原学、田中栞莉、山本亮友
美術監督 中尾陽子
撮影監督 米屋真一
音楽 林ゆうき
制作 ENGI
メディアミックス BD/DVD、PV、グッズなど
放送期間 2025年1月5日 - 2025年3月30日
放送局 テレビ朝日(NUMAnimation枠)
配信PF Disney+(独占配信)
放送時間 毎週日曜 1:30(JST)
話数 13話
リンク [1]


概要

メダリスト』を原作としたテレビアニメシリーズの第1期。監督は山本靖貴、放送時期は2025年1月

原作漫画の第1巻から第4巻までの内容を描いている。

発表・公開情報

  • 2023年5月18日、ティザービジュアルの公開とともにアニメ化が発表された。弐瓶勉によるお祝いイラストも同時公開された。出典
  • 2023年10月19日、明浦路司結束いのりのペアビジュアルおよび担当声優が公開された。
  • 2024年3月22日、PV第1弾とともに夜高潤神崎光の声優情報が公開。
  • 2024年3月24日、夜高潤と神崎光のペアビジュアルが公開された。
  • 2024年8月16日、那智マリオ三桁遼香のペアビジュアル、PV第2弾、追加キャスト4名が公開された。出典
  • 2024年11月8日、蛇崩優大大和絵馬のペアビジュアル、PV第3弾、エンディングテーマ情報が公開された。
  • 2024年12月6日、キービジュアルとともにメインPVおよびオープニングテーマの情報が公開。
  • 2024年12月14日、祖似鳥慎一郎祖似鳥リオウのペアビジュアル、鴨戸すずのキャスト含む追加キャスト5名が公開された。出典出典
  • 2024年12月16日、Blu-ray/DVDの発売日が発表された。第1巻は2025年3月26日、第2巻は4月25日、第3巻は5月28日に発売予定。出典

あらすじ

フィギュアスケート界の高い壁に挫折した青年・明浦路司は、スケーターを夢見る少女・結束いのりと出会う。

いのりの情熱に心を動かされた司は、彼女のコーチになることを決意。二人は師弟として絆を深めながら、栄光の「メダリスト」を目指して歩み始める。

登場キャラクター・キャスト

詳細は「メダリストの登場人物」を参照。

主題歌

オープニングテーマ「BOW AND ARROW

複数のバージョンが存在し、TVサイズ、MV、フルバージョンに加え、羽生結弦のショートプログラム映像に合わせたバージョンも公開されている。

その他

  • フィギュアスケートの競技シーンはモーションキャプチャーを用いて演出されており、女子シングル元選手の鈴木明子横井ゆは菜、磯部日菜乃がキャプチャーに参加した。特に鈴木明子は現役引退後に振付師として活動しており、作中の振付を自ら手掛けたとされている。
  • 歌い手出身のVTuberである七海うららが、自身のX(旧Twitter)アカウントにて、『メダリスト』アニメの主題歌コーラスを担当したことを明かしている。 [2]

出典1 出典2 出典3 出典4 出典5 出典6 出典7 出典8

  • 原作のつるまいかだは、主人公結束いのりの声を演じた春瀬なつみの熱心なファンである。作品発表当初のCM動画でも春瀬がCVを担当し、そのままTVアニメ版でも同役に起用された。講談社漫画賞の授賞式にて春瀬が語ったエピソードによれば、つるまは漫画家になる前の会社員時代にたびたびファンレターを送り、最後の手紙には「春瀬さんに主人公の声を演じてもらうのが夢です」と書いていたという。授賞式では春瀬の隣で涙を流しながら、彼女からマイクを受け取って受賞コメントを続けたという。
  • メインPV公開前は、既存PVの平均再生数が20〜30万程度であり、アニメ『メダリスト』への注目度はそれほど高くなかった。しかし、メインPVで米津玄師によるオープニング主題歌が公開されると、PVの再生数は公開からわずか1週間で100万回を突破し、大きな反響を呼んだ。[3]
  • 作中に登場するオーススケートリンクやホワスポーツランドなどのロケーションは、実在の施設を忠実に再現している。原作でも評価されていたが、アニメでも構造や配色などがしっかり描写されている。特にオーススケートリンク1階の「コメダ珈琲店」は、文字の「コ」に横線を加えて「ヨ」にし、「ヨネダ珈琲店」として登場している。

また、ホワスポーツランドへ向かう際に名城線の右回り電車を利用している描写があるが、これは細かい作中の矛盾とも指摘されている。[* 原作では列車の行き先表示までは描かれていない。理論上、いのりが名古屋港近くに住んでいるなら右回りの電車でも問題ないが、そうなるとオースへは一人で行けるのに、ホワリンクに行く際は家族が送り迎えするのは不自然となる。制作陣が現地調査や背景写真の選定時に見落とした可能性がある。]

  1. 冬季アジア大会の開幕に合わせて第1四半期放送を決定したとの噂もあるが、大会自体の注目度は非常に低いため、『メダリスト』の高い話題性や評価は制作陣自身の努力による成果といえる。

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