とみビデオ

6日前に更新👥 8人が編集ナオモイで話す
この記事はだれでも書き足せます。ログイン不要・1行でもOKはじめ方 ›
2026年9月15日 (火) 17:40時点におけるUchuNewsBot (トーク | 投稿記録)による版 (「よくある質問」セクションを除去 — 運営方針により全記事から廃止)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
トミー

(Source:google)
ID YouTube:@TomiVideo
本名 富永 知義(とみなが ともよし)
誕生日 1993年7月26日
年齢 33歳
出身地 千葉県
国籍 日本
身長 172cm
血液型 A型
学歴 青山学院大学
プラットフォーム YouTube
登録者数 YouTube:160万人[1]
活動期間 2020年 -(水溜りボンドは2014年 -)
ジャンル トーク、怪談・ヒトコワ、雑談
代表作品 「ヒトコワ」シリーズ
事務所 UUUM
別名 -
リンク YouTube
話す スレッドを立てる ›


概要

とみビデオとは、2人組YouTuber水溜りボンドのトミー(富永知義)が運営する個人YouTubeチャンネル(登録者160万人)。2020年にトミーの27歳の誕生日プレゼントとして相方のカンタから贈られる形で開設され、当初のゲーム実況や雑談から、視聴者投稿の怖い体験談を語る「ヒトコワ」「心霊」系の長尺トーク動画へと軸足を移し、本体の水溜りボンドを上回る登録者数を持つに至った。

詳細

開設の経緯

2020年、トミーの27歳の誕生日を記念して、相方のカンタから個人チャンネルが贈られるという形で「とみビデオ」が始動した。2人組チャンネルのメンバーが個人チャンネルを持つこと自体は珍しくないが、本人が望んで開設したのではなく誕生日企画として与えられた点が特徴で、カンタ側も同時期に個人チャンネルを運営している。

「ヒトコワ」路線への転換

現在のチャンネルの中心は、視聴者から専用アドレスに寄せられた「人が怖い」体験談(ヒトコワ)と心霊エピソードを、トミーが読み上げ語るトーク動画である。2時間を超える長尺ライブ配信・アーカイブが主力コンテンツで、作業中や就寝前の「ながら視聴」需要をつかんだ。公開動画は1,765本、登録者は160万人に達しており[2]、企画性の高い本体チャンネルより、個人チャンネルの「語り」のほうが数字を伸ばしているという逆転が起きている。

副駅名「とみ共和国」

2026年7月、トミーの誕生日企画としてカンタが静岡県の天竜浜名湖鉄道「いこいの広場駅」(静岡県掛川市細谷)のネーミングライツを取得し、2026年7月14日から2027年7月13日までの1年間、同駅の副駅名が「とみ共和国」となった[3]。実在の鉄道駅の副駅名をYouTuberの誕生日プレゼントとして取得した例は珍しく、地方鉄道のネーミングライツ制度がネット発の企画と結び付いた事例として話題になった。

群馬県公式チャンネルのアンバサダー

トミーは群馬県公式YouTubeチャンネル「あなたはきっとぐんまを好きになる(仮)」のアンバサダーを務めており、2026年8月14日から27日にかけては特別企画「トミーWeek」として、他の3クリエイターとともに県内各地を題材にしたショート動画を14日連続で投稿した[4]。自治体の情報発信チャンネルに継続的に関わるタイプの仕事で、単発のPR案件とは性格が異なる。

歴史

  • 2014年10月6日、水溜りボンドチャンネルを開設。2015年1月に動画投稿を開始。
  • 2020年、トミーの27歳の誕生日を記念してカンタから個人チャンネルが贈られ、「とみビデオ」が始動。
  • 2021年、緊急事態宣言下での会食が報じられたYouTuberの1人として名前が挙がり、一時的に再生数が落ち込んだ。
  • 2026年6月以降、オンライントーク会「水溜りボンド トミーのWithLIVE」を定期開催(同年9月26日に第5回)。
  • 2026年7月14日、天竜浜名湖鉄道「いこいの広場駅」の副駅名が1年間「とみ共和国」に。
  • 2026年8月、群馬県公式チャンネルで「トミーWeek」を開催。

余談

  • 好きなアーティストはMr.Children。
  • 鳩とネズミが大嫌い。
  • 高所恐怖症。
  • 長髪がトレードマークだったが、2020年11月に坊主頭になった。

💬 みんなの声

この記事を読んだ人が、ひとことつぶやく場所です。