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開設当初の2020年前後は、外食が難しかった時期を反映して取り寄せグルメやテイクアウトのまとめ動画が多く、「お取り寄せまとめ食事系編」などの横型・長尺動画が並んでいた。現在の短尺・単店紹介型とは構成が大きく異なり、チャンネル内に初期の動画がそのまま残っている。 | 開設当初の2020年前後は、外食が難しかった時期を反映して取り寄せグルメやテイクアウトのまとめ動画が多く、「お取り寄せまとめ食事系編」などの横型・長尺動画が並んでいた。現在の短尺・単店紹介型とは構成が大きく異なり、チャンネル内に初期の動画がそのまま残っている。 | ||
==海外の反応== | ==海外の反応== | ||
2026年9月17日 (木) 17:40時点における最新版
| むにぐるめ【唯一無二の絶品グルメ】 muni gurume | |
|---|---|
![]() (Source:google) | |
| ID | YouTube:@muni_gurume |
| 国籍 | 日本 |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:221万人[1] |
| 活動期間 | 2020年 -(YouTube) |
| ジャンル | グルメ、飲食店紹介 |
| 代表作品 | 全国の飲食店を紹介する短尺グルメ動画 |
| 関連活動 | グルメ検索アプリ「むにぐるめ」、書籍 |
| 別名 | むにぐるめ |
| リンク | YouTubeTwitterInstagramtiktok |
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概要[編集]
むにぐるめ【唯一無二の絶品グルメ】とは、全国の飲食店を食べ歩いて紹介する日本のグルメ系YouTubeチャンネル。X(旧Twitter)やInstagramを主戦場としていたグルメアカウント「むにぐるめ」が2020年7月に開設したもので、2026年9月時点の登録者数は221万人、投稿数は1,143本。
詳細[編集]
どんなチャンネルか[編集]
料理そのものの作り方ではなく、実際の店で提供される一皿を撮影して紹介する「店紹介型」のグルメチャンネルである。チャンネル概要欄では年間1,200件ほどの絶品グルメを食べ歩いていると説明されており、扱う範囲は東京都心の高級店から地方の行列店、テイクアウトや取り寄せまで幅広い。木下ゆうかのような大食い系や、料理を作る過程を見せる調理系とは異なり、視聴者が「明日その店へ行ける」形に落とし込むのが基本の型といえる。同じ店紹介型では、安価な店を毎日更新する東京グルメのようなチャンネルもあり、価格帯と更新頻度でそれぞれ棲み分けている。
SNS発・アプリ持ちという構造[編集]
むにぐるめはYouTube開設以前からX・Instagram・TikTokでグルメ情報を発信しており、YouTubeは後発の出口にあたる。2020年には公式アプリ「むにぐるめ 〜唯一無二の絶品グルメ〜」を公開し、これまで紹介した店舗を現在地・エリア・駅名・ジャンルなどから検索できるようにした。アプリはディライスト(DELIGHST, INC.)が提供元となっており、Google Playでのダウンロード数は5万件以上、2026年4月にも更新されている[2]。アプリの紹介文には、公開当時のX・Instagram合計フォロワーが195万人を超えていた旨が記されている。
数字の出方[編集]
1,143本という投稿数はグルメ系としては多い方ではないが、当たった動画の伸びが突出している点に特徴がある。銀座の高級焼肉店の牛タンを扱った動画は4,228万回、新宿のエッグサンドを扱った動画は2,442万回、銀座の蟹コースを扱った動画は341万回再生されており、いずれも縦型の短尺動画である。長い解説を付けずに「料理の見た目そのもの」で引っ張る構成が、言語や予備知識に頼らずに数字を出す要因になっている。
初期の内容[編集]
開設当初の2020年前後は、外食が難しかった時期を反映して取り寄せグルメやテイクアウトのまとめ動画が多く、「お取り寄せまとめ食事系編」などの横型・長尺動画が並んでいた。現在の短尺・単店紹介型とは構成が大きく異なり、チャンネル内に初期の動画がそのまま残っている。
海外の反応[編集]
料理の映像を主体とする短尺動画は台詞や文字情報への依存が小さく、日本食というテーマ自体に国外の視聴者が多いこともあって、数千万回規模の再生を記録した動画は日本語話者の人口だけでは説明しにくい数字になっている。一方、店名・住所・営業時間といった実用情報は日本語のみで提供され、アプリも国内の店舗検索を前提に作られているため、「映像は国境を越えるが、実際に足を運べるのは国内の視聴者」という非対称が生じている。近年は訪日客が飲食店の行列情報を参照する経路のひとつにもなっており、そうした利用にはまだ最適化されていない。
余談[編集]
- チャンネル名の「唯一無二」は、アカウント名「むにぐるめ」の由来にあたる言葉であり、検索では「むに」の部分だけが独立して覚えられていることが多い。
- 公式アプリには、店の雰囲気を「ひとり」「デート」「友人」「家族」の4区分で利用者が投票する機能が用意されている。
