「雨穴」の版間の差分

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加筆:来歴(オモコロ新人賞デビュー経緯)・『変な家』シリーズの映画化/漫画化/海外出版・ドラマ化・クレヨンしんちゃんコラボ等のメディアミックス展開・余談(尊敬する人物/名前の由来)・外部リンクを追加(薄記事の加筆・要出典情報のみWebSearch裏取り)
 
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| 活動期間    = 2018年 -
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| ジャンル    = [[ホラー]]
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| 代表作品  = [[変な家]]
| 代表作品  = [[変な家]]、変な絵


| 事務所    = バーグハンバーグバーグ
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'''雨穴'''は、日本の、音楽家、作家、ウェブライター、YouTuber。2018年に開設されたYouTubeチャンネルは、200万人を超える。
'''雨穴'''(うけつ、Uketsu)とは、日本のホラー作家・ウェブライター・[[YouTuber]]・音楽家。本名・素顔・地声を明かさない覆面作家として活動している。2018年に開設したYouTubeチャンネルの登録者数は201万人を超える。代表作『変な家』は書籍が100万部を突破し、実写映画化・漫画化もされた。


==概要==
==概要==
2018年、ウェブメディア「オモコロ」の第5回オモコロ杯に投稿した記事「VRAVよりも楽しくAVを見る方法」が新人賞を受賞し、オモコロのメンバーとしてウェブライター活動を開始した。当初は漫画家を志していたが、自身の画力の限界を感じ、文章による表現へと転向したという。
2018年にYouTubeを始めた当初は、スーパーで働いていたため、客や同僚から気づかれるのが恥ずかしかったことから、仮面を付け、全身タイツを着て、変声機を使った姿となった。
2018年にYouTubeを始めた当初は、スーパーで働いていたため、客や同僚から気づかれるのが恥ずかしかったことから、仮面を付け、全身タイツを着て、変声機を使った姿となった。


2020年に投稿された、「【不動産ミステリー】変な家」は評判となり、YouTube版は、2500万回再生を超える。動画を元に加筆を加えた作品「変な家」が飛鳥新社から書籍化され、売上は100万部を突破した。
2020年に投稿された、「【不動産ミステリー】変な家」は評判となり、YouTube版は、2500万回再生を超える。動画を元に加筆を加えた作品「変な家」が飛鳥新社から書籍化され、売上は100万部を突破した。『変な家』はその後実写映画化・漫画化されたほか、続編『変な家2〜11の間取り図〜』(2023年12月)や、姉妹作『変な絵』(2022年10月、双葉社)も刊行されている。『変な絵』は2025年1月、英題『Strange Pictures』としてイギリス・アメリカで、続いてフランスでも翻訳出版され、世界30ヶ国での出版が発表された。
 
==話題==
===映像化・メディアミックス===
2022年5月には、雨穴原案・濱正悟主演のホラードラマ『何かおかしい』が放送された。2024年3月には『変な家』が実写映画化され、同年8月には[[クレヨンしんちゃん]]とのコラボレーション企画「変な家族だゾ」で脚本・出演も務めた。2023年8月には、実際の回覧板を使った謎解きゲーム「失踪事件のあった町の回覧板」を1000部限定で発売している。
 
==余談==
* 尊敬する人物として[[桑田佳祐]]やブライアン・ウィルソンの名を挙げているほか、影響を受けた小説家として[[江戸川乱歩]]を挙げている。
* ウェブライターとしては、オモコロの先輩である[[ARuFa]]や夢顎んくから強い影響を受けたと語っており、「雨穴」という作家名も、関係のない漢字2文字を並べた夢顎んくの名前へのリスペクトから名付けたという。
 
==外部リンク==
* [https://uketsu.jp/ 雨穴WEB(公式サイト)]
 
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[[カテゴリ:ホラー系YouTuber]]
[[カテゴリ:ホラー系YouTuber]]

2026年9月3日 (木) 20:11時点における最新版

雨穴
Uketsu
ID @uketsu
職業 YouTuberホラー作家音楽家ウェブライター
プラットフォーム YouTube
登録者数 201万人
総再生回数 268,222,762回
活動期間 2018年 -
ジャンル ホラー
代表作品 変な家、変な絵
事務所 バーグハンバーグバーグ


雨穴(うけつ、Uketsu)とは、日本のホラー作家・ウェブライター・YouTuber・音楽家。本名・素顔・地声を明かさない覆面作家として活動している。2018年に開設したYouTubeチャンネルの登録者数は201万人を超える。代表作『変な家』は書籍が100万部を突破し、実写映画化・漫画化もされた。

概要[編集]

2018年、ウェブメディア「オモコロ」の第5回オモコロ杯に投稿した記事「VRAVよりも楽しくAVを見る方法」が新人賞を受賞し、オモコロのメンバーとしてウェブライター活動を開始した。当初は漫画家を志していたが、自身の画力の限界を感じ、文章による表現へと転向したという。

2018年にYouTubeを始めた当初は、スーパーで働いていたため、客や同僚から気づかれるのが恥ずかしかったことから、仮面を付け、全身タイツを着て、変声機を使った姿となった。

2020年に投稿された、「【不動産ミステリー】変な家」は評判となり、YouTube版は、2500万回再生を超える。動画を元に加筆を加えた作品「変な家」が飛鳥新社から書籍化され、売上は100万部を突破した。『変な家』はその後実写映画化・漫画化されたほか、続編『変な家2〜11の間取り図〜』(2023年12月)や、姉妹作『変な絵』(2022年10月、双葉社)も刊行されている。『変な絵』は2025年1月、英題『Strange Pictures』としてイギリス・アメリカで、続いてフランスでも翻訳出版され、世界30ヶ国での出版が発表された。

話題[編集]

映像化・メディアミックス[編集]

2022年5月には、雨穴原案・濱正悟主演のホラードラマ『何かおかしい』が放送された。2024年3月には『変な家』が実写映画化され、同年8月にはクレヨンしんちゃんとのコラボレーション企画「変な家族だゾ」で脚本・出演も務めた。2023年8月には、実際の回覧板を使った謎解きゲーム「失踪事件のあった町の回覧板」を1000部限定で発売している。

余談[編集]

  • 尊敬する人物として桑田佳祐やブライアン・ウィルソンの名を挙げているほか、影響を受けた小説家として江戸川乱歩を挙げている。
  • ウェブライターとしては、オモコロの先輩であるARuFaや夢顎んくから強い影響を受けたと語っており、「雨穴」という作家名も、関係のない漢字2文字を並べた夢顎んくの名前へのリスペクトから名付けたという。

外部リンク[編集]

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