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本田夕歩
Honda Yuho
誕生日 1998年2月16日
年齢 28歳
出身地 福岡県
国籍 日本
ジャンル グラビア/コスプレ/動画配信
活動期間 2018年 -
事務所 フリーランス(元・ゼロイチファミリア
代表作 写真集『amble』
関連活動 Couleur Clarity
あだ名 ぽんず


概要[編集]

本田夕歩(ほんだ ゆうほ、1998年2月16日 - )とは、日本のモデルコスプレイヤーYouTuber・グラビアタレントである。福岡県出身。コスプレイヤー「ぽんず」として活動していたが、2018年のグラビア掲載にあたって現在の名義に改名した。

詳細[編集]

2018年9月10日発売の『ヤングマガジン』41号で巻末グラビアを担当するにあたり、それまでのハンドルネーム「ぽんず」から「本田夕歩」へ改名した。同年11月には『週刊プレイボーイ』に掲載され、2019年1月には写真集『Endless Summer』を発売。同年8月には『ヤングアニマル』(白泉社)の表紙と巻頭グラビアを飾っている。

ゼロイチファミリア所属を経て、現在はフリーランスで活動している。2022年6月15日には1st写真集『amble』(KADOKAWA、撮影・槇野翔太)を発売したほか、集英社からデジタル写真集も出している。

2023年5月13日、コスプレイヤーを中心にした7人組の期間限定・完全自己プロデュースのアイドルグループ「Couleur Clarity(クルール クラリティー)」の結成を発表した。本人はこのグループについて、同人アイドルグループとしての副編集長的な立ち位置だと語っている。

活動の特徴[編集]

コスプレは『干物妹!うまるちゃん』の土間うまる、『天気の子』の天野陽菜など。ディズニー好きを公言しており、年間パスポートを持ってキャラクターのコスプレでパークを訪れることを日常的に発信している。特技はダイビング、趣味はゲームと舞台鑑賞。

テレビではTBS『エンタメExpress』(2019年7月 - )に出演。2020年4月3日公開のシネマコンテンツ『絶対服従-ヒプノシスドロップ-』では羽柴役を演じ、霜月めあと共演した。

コスプレからグラビアへ、そしてフリーへ[編集]

コスプレイヤーが誌面グラビアに入る経路は、伊織いお桃月なしこと同じ道筋である。この入口の実務上の強みは、起用する側から見て数字が先に見えることにある。オーディションで選ぶ場合は誌面に出してみるまで反応が読めないが、コスプレイヤーはイベントとSNSで反応が可視化されており、どれだけの人に届くかの推定に手間がかからない。

改名はこの移行に伴う処理である。ハンドルネームは同人イベントとSNSの中では通用するが、雑誌の目次・奥付・写真集の背表紙に載る表記としては機能が違う。「ぽんず」から人名の形式に変えたのは、誌面に載る側の表記に合わせた作業と読める。

所属からフリーランスへの移行も、この業界では珍しい流れではない。誌面の枠は編集部と事務所の関係で回るため、実績がない段階では事務所に所属して経路を一括で借りるのが早い。一方、掲載実績とSNSの到達数が自分の側に積み上がると、経路を自前で引けるようになる。早瀬あやが復帰時に事務所所属を選び、その後フリーへ移ったのと同じ判断である。

2023年の「完全自己プロデュース」グループはさらにその先で、事務所という土台を持たない立場のまま、グループという稼働の土台を自分たちで作る形になっている。ゼロイチファミリアババババンビMooove!を並立させているのと目的は近いが、運営を担うのが事務所ではなくメンバー自身という点が違う。

よくある質問[編集]

「ぽんず」と同一人物か
同一人物である。2018年9月の『ヤングマガジン』掲載にあたって本田夕歩に改名した。
現在の所属は
フリーランス。過去にゼロイチファミリアに所属していた。
Couleur Clarityとは
2023年5月に結成を発表した7人組の期間限定グループ。コスプレイヤーが中心で、完全自己プロデュースを掲げている。

余談[編集]

  • ディズニーオタクを自称しており、『アナと雪の女王』のエルサやアナのコスプレでパークに行くほど。一方でユニバーサル・スタジオ・ジャパンにも行きたいとSNSでつぶやいていた。
  • 改名前のハンドルネームに由来するYouTubeチャンネル名「ぽんちゅーぶ」には、旧名義が残っている。名義を変えても、それ以前に付いた読者との接点は完全には切り離されないという例である。
  • 福岡県出身のグラビアタレントは多いが、上京が前提になる業界構造は関東地方に出版社が集中していることの裏返しでもある。

外部リンク[編集]

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