「安保瑠輝也 あんぽるきや」の版間の差分

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==話題==
==話題==
== よくある質問 ==
;安保瑠輝也の年齢は?
:1995年10月29日生まれで、2026年9月時点で30歳。K-1公式サイトの選手データにも同じ生年月日が掲載されている<ref name="k1" />。
;身長と体重は?
:K-1公式サイトの選手データでは身長184cm、階級時の体重67.5kg<ref name="k1" />。2026年はONEライト級(77.1kg以下)へ階級を上げることを公表している<ref name="gon" />。
;血液型は?
:K-1やRIZINなど各団体が公開している選手プロフィールに血液型の記載はなく、本人が公表した情報も確認できない。
;現在は何をしている?
:2025年11月にONE Championshipへ初参戦し、2026年はONEを主戦場としている。同年8月の出場予定は負傷のため見送られ、10月17日『ONE SAMURAI 4』での再起戦が発表されている<ref name="gon" />。
;なぜK-1を辞めたのか?
:2023年2月、違約金を支払って契約を解除したと本人が発表した。理由としては、王者になってもファイトマネーだけでは生活が成り立たなかったという金銭面の事情を挙げている。
;YouTubeチャンネルの登録者数は?
:メインチャンネル「安保瑠輝也 あんぽるきや」は70万人規模。試合の裏側や日常を扱う動画のほか、格闘家仲間との対談企画も投稿している。
;兄弟も格闘家なのか?
:実弟の安保璃紅もキックボクサーで、二人は「安保兄弟」として知られる。
==余談==
==余談==
*実弟は、同じくキックボクサーの安保璃紅。
*実弟は、同じくキックボクサーの安保璃紅。

2026年9月10日 (木) 17:40時点における最新版

安保 瑠輝也

(Source:google)
ID YouTube:@anporukiya
本名 安保 瑠輝也(あんぽ るきや)
誕生日 1995年10月29日
年齢 30歳
出身地 兵庫県姫路市
身長 184cm
血液型 -型
学歴 姫路市立山陽中学校
プラットフォーム YouTube
登録者数 YouTube:70万人[1]
事務所 MFL team CLUB es(旧・team ALL-WIN)
別名 デモリッションマン
リンク YouTubeInstagramTwitter
掲示板
n/インフルエンサー


概要[編集]

安保 瑠輝也(あんぽ るきや、1995年10月29日 - )とは、兵庫県姫路市出身の日本のキックボクサー・総合格闘家であり、第4代K-1 WORLD GP スーパー・ライト級王者である。リングネームは「デモリッションマン」。試合活動と並行してYouTubeチャンネル「安保瑠輝也 あんぽるきや」を運営するYouTuberとしても知られ、登録者数は70万人規模にのぼる。

詳細[編集]

幼少期から空手に取り組み、実弟でキックボクサーの安保璃紅とともに「安保兄弟」として注目を集めた。2018年春には自身のジム「ALL-WIN GYM」を設立している[2]。K-1では2018年12月の山崎秀晃戦が「K-1 AWARDS 2018」のベストバウトに選出されるなど、打ち合いを辞さないファイトスタイルで人気を集めた[2]

2019年6月にスーパー・ライト級王座を獲得して2度防衛したのち、2020年9月に王座から陥落。2021年にウェルター級へ階級を上げ、第2代王座決定トーナメントで準優勝した。2023年2月にK-1との契約を解除し、同年5月からはRIZINを主戦場とする。2023年12月には総合格闘技デビュー戦を行い、2024年7月にはボクシング世界8階級制覇王者のマニー・パッキャオとエキシビションで対戦するなど、キックボクシング・総合格闘技・ボクシングルールをまたいで戦ってきた点が経歴上の大きな特徴となっている。

2025年11月にONE Championshipへ初参戦し、2026年はONEライト級(77.1kg以下)へ階級を上げて再起を図っている[3]

歴史[編集]

  • 5歳の頃から空手を始め、小学4年生で国際大会で準優勝するなど数々の大会で実績を残し、小学5年生時でK-1を目指すためグローブ空手に転向した。
  • 2019年6月30日、K-1 WORLD GP スーパーライト級王者ゲーオ・ウィラサクレックに挑戦し、延長戦の末に判定勝ちを収め、第4代K-1 WORLD GPスーパーライト級王座を獲得した。
  • 2019年12月28日、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~にて行われたK-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチで、挑戦者のゲーオ・ウィラサクレックと対戦し、延長の末に判定勝ちを収め王座の初防衛に成功した。
  • 2020年9月22日、K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1秋の大阪決戦~で行われたK-1 WORLD GP スーパーライト級タイトルマッチで、挑戦者の山崎秀晃と対戦し、KO負けを喫し王座から陥落した。
  • 2021年9月20日、k-1 WORLD GP 2021 JAPAN〜よこはまつり〜で行われたK-1 WORLD GP第2代ウェルター級王座決定トーナメントで、1回戦、2回戦とKOで勝ち決勝に駒を進めるも、決勝で野杁正明に敗れ王座獲得を逃した。
  • 2023年2月、K-1に違約金を支払って契約を解除したことを発表した。理由については、ファイトマネーの水準への不満を繰り返し語っている。
  • 2023年5月6日、『RIZIN.42』でRIZINデビュー。K-1 WORLD MAX世界王者のブアカーオ・バンチャメークと対戦し、判定0-0の引き分けに終わった。
  • 2023年12月31日、『RIZIN.45』で総合格闘技デビュー戦を行い、久保優太に1Rリアネイキドチョークで一本負け。試合後、総合格闘技に専念する意向を表明した。
  • 2024年7月28日、『超RIZIN.3』でボクシング世界8階級制覇王者のマニー・パッキャオとスタンディングバウト特別ルール(3分3Rのエキシビション)で対戦し、判定を行わないルールのためドローとなった。当初の対戦相手だった鈴木千裕の負傷欠場に伴い、試合1か月前に代役として起用された一戦だった。
  • 2024年12月31日、『RIZIN DECADE』で行われた、朝倉未来率いる「BreakingDown軍」と平本蓮率いる「BLACK ROSE軍」の対抗戦『雷神番外地』に、BreakingDown軍の大将として出場。シナ・カリミアンに判定3-0で勝利し、対抗戦を4勝3敗で締めくくった。
  • 2025年11月16日、東京・有明アリーナで開催された『ONE 173』でONE Championshipに初参戦し、マラット・グレゴリアンに判定で敗れた。前日計量で規定体重をクリアできず、契約体重を変更しての一戦となった[4]
  • 2026年、ONEライト級(77.1kg以下)への階級変更を公表。8月8日『ONE SAMURAI 2』での再起戦は負傷のため見送られ、10月17日に東京・有明アリーナで開催される『ONE SAMURAI 4』でボグダン・シュマロフ(ブルガリア)と対戦することが発表された[3]

話題[編集]

余談[編集]

  • 実弟は、同じくキックボクサーの安保璃紅。

脚注[編集]

  1. 2025年1月
  2. 2.0 2.1 安保 瑠輝也 選手紹介(K-1 OFFICIAL SITE、2026年9月10日閲覧)
  3. 3.0 3.1 【ONE】安保瑠輝也の10月相手は「ボグダン」(ゴング格闘技、2026年8月6日)
  4. 安保瑠輝也がグレゴリアンの「言語化できないパンチの強さ」の前に完敗(TOKYO HEADLINE、2025年11月)

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