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Rememberme (トーク | 投稿記録) 加筆(救済枠):定義リード新設、==詳細==3小節・==話題==・==よくある質問==6問を追加。ソフトテニス・マガジンの本人インタビューで競技経歴と転身の経緯を裏取りし、登録者数13.1万人・動画2,851本に更新 |
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==概要== | ==概要== | ||
'''あゆタロウチャンネル'''とは、日本の[[YouTuber]]・[[YouTube]]チャンネル。運営者の'''あゆタロウ'''(本名:石黒湧己、1990年12月25日 - )は神奈川県厚木市出身の元ソフトテニス日本リーグ選手で、2016年度限りで競技を引退したのちYouTubeへ転身した。チャンネル登録者数は13.1万人、動画本数は2,851本<ref>2026年9月時点、YouTubeチャンネルの表示による。</ref>。 | |||
技術解説だけでなく、企画・ドッキリ・対決などのバラエティ要素を組み合わせた「ソフトテニスのバラエティ動画」を軸に据えている点が特徴で、チャンネル説明文でも「日本一のソフトテニスYouTuber」を掲げている。 | |||
==詳細== | |||
===競技者としての経歴=== | |||
小学5年のとき、親戚からもらった漫画『テニスの王子様』をきっかけにソフトテニスを始めた。中学では関東大会に出場し、地元の伊勢原高校へ進学。2年時にインターハイの個人戦に出場している(2回戦敗退)。その後は日本体育大学へ進み、本人の回想では在学中はほとんど試合に出られなかったという。卒業後は厚木市役所に就職し、同市役所のソフトテニス部で日本リーグに出場した。日本リーグ1年目にシングルスで1ゲームも取れず全敗した経験から筋力トレーニングに取り組み、翌年は4位に入っている。 | |||
===YouTuberへの転身=== | |||
日本リーグで勝てなくなったこと、チームに対して申し訳なさを感じたことから2016年度限りで選手を引退。「目立ちたがり屋だった」ことと「ソフトテニスに恩返しをしたい」という思いからYouTubeに行き着いたと語っている。2016年11月に厚木市役所を退職し、専業のYouTuberとなった。 | |||
当初は激辛料理やおもちゃなど当時の定番企画を投稿していたが数字が伸びず、2017年末にYouTuberのポケットウィズとのコラボで公開したソフトテニス動画が100万回再生を超えたことが転機となった。以後は「ソフトテニスをやっていない人も見られる面白い動画」をテーマに掲げ、競技動画とバラエティ動画を組み合わせる編成に切り替えている。 | |||
===小中学生への入口をつくるという目的=== | |||
本人はチャンネルの目的を「小中学生がソフトテニスを始めるきっかけになる動画をつくること」と説明している。サッカーや硬式テニスと比べてソフトテニスは競技の「格好よさ」が伝わる映像が少なく、試合映像は既に大量にある一方でバラエティ動画は存在しなかった、という認識が出発点にある。中高生から届く技術相談に個別に返信していた時期があり、レギュラーだった高校・実業団時代と、試合に出られなかった大学時代の両方を経験しているため「両方の気持ちが分かる」ことを自身の強みとして挙げている。 | |||
==歴史== | ==歴史== | ||
* | *2016年、ソフトテニスの日本リーグ選手を引退。同年11月、厚木市役所を退職。 | ||
* | *2017年、YouTube活動を本格化。年末に公開したコラボ動画が100万回再生を超える。 | ||
*2018年1月、『ソフトテニス・マガジン』のポータルサイトにインタビューが掲載される。 | |||
==話題== | |||
===競技メディアが先に見つけたYouTuber=== | |||
ソフトテニスは競技人口に比べて商業メディアの露出が少なく、専門誌と大会以外に情報の流通経路がほとんどない。あゆタロウチャンネルは、その空白に「毎日更新される動画」という経路を後から差し込んだ形になっており、専業化から2か月ほどの時点で競技専門誌の取材を受けている。競技側のメディアがYouTuberを取り上げる側に回るという順序は、当時としては珍しい部類だった。 | |||
==よくある質問== | |||
;あゆタロウの本名は? | |||
:石黒湧己(いしぐろ ゆうき)。1990年12月25日生まれ、神奈川県厚木市出身。 | |||
;ソフトテニスの経歴は? | |||
:伊勢原高校で高校2年時にインターハイ個人戦へ出場、日本体育大学を経て厚木市役所ソフトテニス部で日本リーグに出場した。2016年度で選手を引退している。 | |||
;なぜYouTuberになった? | |||
:日本リーグで勝てなくなり引退を決めたこと、そしてソフトテニスに恩返しをしたいという思いがきっかけだったと語っている。 | |||
;チャンネル名の由来は? | |||
:厚木市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」の「あゆ」に、男性であることから「タロウ」を足したもの。 | |||
;どんな動画を投稿している? | |||
:技術解説やプレー動画に加え、ドッキリ・対決・コラボといったバラエティ企画を組み合わせている。本人はテーマを「ソフトテニスをやっていない人も見られる面白い動画」と説明している。 | |||
;現在の規模は? | |||
:チャンネル登録者数13.1万人、動画本数2,851本(2026年9月時点)。 | |||
==余談== | ==余談== | ||
* | *「あゆタロウ」という名前は厚木市のキャラクターマスコット「あゆコロちゃん」のあゆに、男性だからという理由で「タロウ」を付け加えたもの。 | ||
* | *専業化した当初は、10時頃に起床して深夜2時まで編集という生活で毎日投稿を続けていた。 | ||
*ソフトテニスを楽しむことを目的としたレクリエーションチーム「ICクラブ」を主宰しており、専用コートの建設を目標に掲げている。 | |||
*チャンネルにはバレーボール担当の「みほたん」、野球担当の「れんにゃん」といったメンバーも参加している。 | |||
*宇宙wikiの[[ライフスタイル系YouTuberチャンネル一覧]]にも掲載されている。 | |||
==脚注== | |||
<references/> | |||
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[[カテゴリ:ネット文化/YouTuber]] | [[カテゴリ:ネット文化/YouTuber]] | ||
2026年9月15日 (火) 06:12時点における版
| あゆタロウチャンネル | |
|---|---|
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(Source:google) | |
| ID | YouTube:@ayutarou777 |
| 本名 | 石黒 湧己(いしぐろ ゆうき) |
| 誕生日 | 1990年12月25日 |
| 年齢 | 35歳 |
| 出身地 | 神奈川県厚木市 |
| 身長 | 168㎝ |
| 学歴 | 日本体育大学 |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:12万人[1] |
| リンク | YouTube |
| 話す | スレッドを立てる › |
概要
あゆタロウチャンネルとは、日本のYouTuber・YouTubeチャンネル。運営者のあゆタロウ(本名:石黒湧己、1990年12月25日 - )は神奈川県厚木市出身の元ソフトテニス日本リーグ選手で、2016年度限りで競技を引退したのちYouTubeへ転身した。チャンネル登録者数は13.1万人、動画本数は2,851本[2]。
技術解説だけでなく、企画・ドッキリ・対決などのバラエティ要素を組み合わせた「ソフトテニスのバラエティ動画」を軸に据えている点が特徴で、チャンネル説明文でも「日本一のソフトテニスYouTuber」を掲げている。
詳細
競技者としての経歴
小学5年のとき、親戚からもらった漫画『テニスの王子様』をきっかけにソフトテニスを始めた。中学では関東大会に出場し、地元の伊勢原高校へ進学。2年時にインターハイの個人戦に出場している(2回戦敗退)。その後は日本体育大学へ進み、本人の回想では在学中はほとんど試合に出られなかったという。卒業後は厚木市役所に就職し、同市役所のソフトテニス部で日本リーグに出場した。日本リーグ1年目にシングルスで1ゲームも取れず全敗した経験から筋力トレーニングに取り組み、翌年は4位に入っている。
YouTuberへの転身
日本リーグで勝てなくなったこと、チームに対して申し訳なさを感じたことから2016年度限りで選手を引退。「目立ちたがり屋だった」ことと「ソフトテニスに恩返しをしたい」という思いからYouTubeに行き着いたと語っている。2016年11月に厚木市役所を退職し、専業のYouTuberとなった。
当初は激辛料理やおもちゃなど当時の定番企画を投稿していたが数字が伸びず、2017年末にYouTuberのポケットウィズとのコラボで公開したソフトテニス動画が100万回再生を超えたことが転機となった。以後は「ソフトテニスをやっていない人も見られる面白い動画」をテーマに掲げ、競技動画とバラエティ動画を組み合わせる編成に切り替えている。
小中学生への入口をつくるという目的
本人はチャンネルの目的を「小中学生がソフトテニスを始めるきっかけになる動画をつくること」と説明している。サッカーや硬式テニスと比べてソフトテニスは競技の「格好よさ」が伝わる映像が少なく、試合映像は既に大量にある一方でバラエティ動画は存在しなかった、という認識が出発点にある。中高生から届く技術相談に個別に返信していた時期があり、レギュラーだった高校・実業団時代と、試合に出られなかった大学時代の両方を経験しているため「両方の気持ちが分かる」ことを自身の強みとして挙げている。
歴史
- 2016年、ソフトテニスの日本リーグ選手を引退。同年11月、厚木市役所を退職。
- 2017年、YouTube活動を本格化。年末に公開したコラボ動画が100万回再生を超える。
- 2018年1月、『ソフトテニス・マガジン』のポータルサイトにインタビューが掲載される。
話題
競技メディアが先に見つけたYouTuber
ソフトテニスは競技人口に比べて商業メディアの露出が少なく、専門誌と大会以外に情報の流通経路がほとんどない。あゆタロウチャンネルは、その空白に「毎日更新される動画」という経路を後から差し込んだ形になっており、専業化から2か月ほどの時点で競技専門誌の取材を受けている。競技側のメディアがYouTuberを取り上げる側に回るという順序は、当時としては珍しい部類だった。
よくある質問
- あゆタロウの本名は?
- 石黒湧己(いしぐろ ゆうき)。1990年12月25日生まれ、神奈川県厚木市出身。
- ソフトテニスの経歴は?
- 伊勢原高校で高校2年時にインターハイ個人戦へ出場、日本体育大学を経て厚木市役所ソフトテニス部で日本リーグに出場した。2016年度で選手を引退している。
- なぜYouTuberになった?
- 日本リーグで勝てなくなり引退を決めたこと、そしてソフトテニスに恩返しをしたいという思いがきっかけだったと語っている。
- チャンネル名の由来は?
- 厚木市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」の「あゆ」に、男性であることから「タロウ」を足したもの。
- どんな動画を投稿している?
- 技術解説やプレー動画に加え、ドッキリ・対決・コラボといったバラエティ企画を組み合わせている。本人はテーマを「ソフトテニスをやっていない人も見られる面白い動画」と説明している。
- 現在の規模は?
- チャンネル登録者数13.1万人、動画本数2,851本(2026年9月時点)。
余談
- 「あゆタロウ」という名前は厚木市のキャラクターマスコット「あゆコロちゃん」のあゆに、男性だからという理由で「タロウ」を付け加えたもの。
- 専業化した当初は、10時頃に起床して深夜2時まで編集という生活で毎日投稿を続けていた。
- ソフトテニスを楽しむことを目的としたレクリエーションチーム「ICクラブ」を主宰しており、専用コートの建設を目標に掲げている。
- チャンネルにはバレーボール担当の「みほたん」、野球担当の「れんにゃん」といったメンバーも参加している。
- 宇宙wikiのライフスタイル系YouTuberチャンネル一覧にも掲載されている。