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'''玉城ティナ'''(たましろ | '''玉城ティナ'''(たましろ ティナ)とは、沖縄県浦添市出身の日本の[[女優]]・[[モデル (職業)|モデル]]である。講談社主催のオーディション「[[ミスiD]]2013」の初代グランプリで、ファッション誌『[[ViVi]]』の元専属モデル。 | ||
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2026年9月24日 (木) 21:14時点における最新版
| 玉城ティナ Tina Tamashiro | |
|---|---|
| 誕生日 | 1997年10月8日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 出身地 | 沖縄県浦添市 |
| 国籍 | 日本 |
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・ファッション |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 家族 | 父(アメリカ人)・母(日本人) |
| 事務所 | Dine and indy |
| 代表作 | 『惡の華』『地獄少女』『Diner ダイナー』 |
| 関連活動 | 『ViVi』元専属モデル/ミスiD2013グランプリ |
概要[編集]
玉城ティナ(たましろ ティナ)とは、沖縄県浦添市出身の日本の女優・モデルである。講談社主催のオーディション「ミスiD2013」の初代グランプリで、ファッション誌『ViVi』の元専属モデル。
詳細[編集]
1997年10月8日生まれ。父はアメリカ人、母は日本人。13歳・中学2年生のとき、部活着のまま友人と自宅近くを歩いていたところを事務所の社長にスカウトされたのが芸能活動の始まりとされる。
2012年7月、講談社が新設した「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを獲得。同じ講談社の『ViVi』2012年10月号から専属モデルとなり、2014年8月号で初の単独表紙を飾った。ミスiDは「アイドル」をうたう企画だが、初代グランプリがアイドル活動ではなくファッション誌の専属モデルへ進んだことは、ミスiDが「アイドル」の枠に限らない人材を送り出す企画として語られるきっかけのひとつになった。
モデル時代には「アイドルとモデルのいいとこ取りをした『モデルアイドル』を目指す」と語っていた。実際には2014年のドラマデビュー以降、軸足は徐々に演技へ移り、2018年10月の「ViVi night」で年内の専属モデル卒業を発表。2019年2月号が専属としての最後の表紙となった。
女優としての歩み[編集]
ドラマデビューは2014年1月の『ダークシステム 恋の王座決定戦』(TBS)、映画デビューは2015年6月公開の『天の茶助』。10代後半は学園もの・少女漫画原作の実写化に数多く出演し、2018年には『ドルメンX』『わたしに××しなさい!』で主演・ヒロインを務めた。
転機とされるのが2019年である。この年だけで『Diner ダイナー』(ヒロイン・オオバカナコ役)、『惡の華』(ヒロイン・仲村佐和役)、『地獄少女』(主演・閻魔あい役)と、癖の強いキャラクターを立て続けに演じ、第44回報知映画賞で新人賞を受けた。3本とも漫画原作の実写化だが、いずれも明るい役ではなく、不穏さや冷たさを求められる役だった点が共通している。
その後も『AI崩壊』(2020年)、『ホリック xxxHOLiC』(2022年)、『窓辺にて』(2022年)、松本穂香とW主演の『恋のいばら』(2023年)、主演作『#ミトヤマネ』(2023年)、『366日』(2025年)、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(2025年)などに出演。テレビドラマでは山田杏奈とW主演の『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(2020年)、主演の『鉄オタ道子、2万キロ』(2022年)がある。『地獄少女』『貞子vs伽椰子』(2016年)などホラー作品への出演歴もある。
監督・写真集・書籍[編集]
2021年8月、WOWOWの企画「アクターズ・ショート・フィルム」第2弾の監督に、俳優5人のうちの1人として選ばれ、監督業に初挑戦した。作品『物語』では監督・脚本に加えて出演もしている。
同年10月8日、24歳の誕生日に「デビュー10周年記念写真集『世界』」を発売。撮影は蜷川実花で、撮り下ろしを中心に14歳から10年分のアーカイブとプライベートのオフショットで構成された。ほかに『ティナのもちお』(2014年・宝島社)、『玉城ティナ フォトブック Tina』(2015年・講談社)、篠山紀信撮影の『ティNa EROス BY KISHIN』(2016年・小学館)、『渇望』(2017年・講談社)などの写真集・書籍がある。
人物[編集]
- 地毛は金髪ではなく、ほぼ黒髪。左利き。
- 飯豊まりえとは同じ高校の同級生で親友。「高校を卒業したら映画で共演する」という目標を立て、2017年の映画『暗黒女子』で実現させた。
- モデル時代から、元アイドリング!!!の遠藤舞や元AKB48の島崎遥香など、女性アイドルからのファン公言が多かった。
- 2024年10月8日、27歳の誕生日に自身のInstagramで結婚を発表した。
よくある質問[編集]
- 玉城ティナはハーフ?
- 父がアメリカ人、母が日本人である。
- 何のオーディション出身?
- 講談社の「ミスiD2013」グランプリ。その後『ViVi』の専属モデルになった。
- 代表作は?
- 2019年の『惡の華』『地獄少女』『Diner ダイナー』がよく挙げられる。この年の活躍で報知映画賞新人賞を受けた。
- 結婚している?
- 2024年10月8日に結婚を発表している。
余談[編集]
- 2019年は主演・ヒロイン作が3本公開された一方、同年1月公開の『チワワちゃん』では脇役(ユミ役)を演じており、主演と助演を並行してこなしていた。
- 『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(2016年)では、犀原茜の中学生時代を演じている。
- 名字の「玉城」は沖縄に多い姓で、同じ字で「たまき」「たましろ」「たまぐすく」と複数の読み方がある。本人は「たましろ」。