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2024年3月31日付でジャストプロを退所し、フリーランスとなった。以後は活動の幅を舞台に広げている。同年8月、キンケロ・シアターの『TOARU2024』で丸井希望役として初の舞台出演を果たし、翌2025年5月には六行会ホールの『TA-TAC TA-TOUM』に真央役で出演。同年7月の『絆のTwilight』ではつむぎ役で舞台初主演を務めた。8月には『TOARU2025』で丸井希望役を再演している。
2024年3月31日付でジャストプロを退所し、フリーランスとなった。以後は活動の幅を舞台に広げている。同年8月、キンケロ・シアターの『TOARU2024』で丸井希望役として初の舞台出演を果たし、翌2025年5月には六行会ホールの『TA-TAC TA-TOUM』に真央役で出演。同年7月の『絆のTwilight』ではつむぎ役で舞台初主演を務めた。8月には『TOARU2025』で丸井希望役を再演している。


2025年4月14日には、格闘技イベント『Krush』の[[ラウンドガール]]「Krush GIRLS 2025」に就任した。[[レースクイーン]]や格闘技のラウンドガールは、グラビア出身者が誌面以外で露出を得る定番の導線であり、橘もこのルートに乗った形になる。
2025年4月14日には、格闘技イベント『Krush』のラウンドガール「Krush GIRLS 2025」に就任した。[[レースクイーン]]や格闘技のラウンドガールは、グラビア出身者が誌面以外で露出を得る定番の導線であり、橘もこのルートに乗った形になる。


2026年6月26日、[[徳間書店]]から1st[[写真集]]『わたしは猫になりたい』を発売した。デビューから4年で最初の紙の写真集に到達している。
2026年6月26日、[[徳間書店]]から1st[[写真集]]『わたしは猫になりたい』を発売した。デビューから4年で最初の紙の写真集に到達している。
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* 好きなアニメは『僕のヒーローアカデミア』。
* 好きなアニメは『僕のヒーローアカデミア』。
* チャームポイントは笑顔と公言している。
* チャームポイントは笑顔と公言している。
* テレビでは[[テレビ朝日]]系のドラマ『ザ・トラベルナース』(2022年9月)や『Aroundクォーター』(2023年7月、アンナ役)に出演。ABEMAの恋愛番組『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』『MONOTONE LOVE -価値観重視の恋-』にも出ている。
* テレビではテレビ朝日系のドラマ『ザ・トラベルナース』(2022年9月)や『Aroundクォーター』(2023年7月、アンナ役)に出演。ABEMAの恋愛番組『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』『MONOTONE LOVE -価値観重視の恋-』にも出ている。
 
== よくある質問 ==
;橘舞は何者?
:[[愛知県]]出身の[[グラビアアイドル]]・タレントです。会社員(クリエイターのマネージャー)から転身し、2022年に芸能活動を始めました。[[ミスFLASH]]2023グランプリ。
 
;何歳?
:生年は公表されていません。かつては1995年生まれと公表していましたが、現在は誕生日(4月15日)のみが公開されています。ミスFLASH2023受賞時は27歳と報じられました。
 
;事務所はどこ?
:2022年4月から2024年3月31日までジャストプロに所属し、以後はフリーランスで活動しています。
 
;敗者復活からのグランプリって本当?
:はい。ミスFLASHの歴史で敗者復活からグランプリに至ったのは橘が初めてです。本人も受賞スピーチで途中諦めかけたと述べています。
 
;写真集は出ている?
:2026年6月26日に[[徳間書店]]から1st[[写真集]]『わたしは猫になりたい』が発売されました。ほかに[[光文社]]から[[デジタル写真集]]が複数出ています。
 
;舞台には出ている?
:2024年8月の『TOARU2024』が初舞台で、2025年7月の『絆のTwilight』で舞台初主演を務めました。


== 余談 ==
== 余談 ==
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* ミスFLASH2023の同期である井上晴菜・弓川いち華とは、受賞後にマシェバラでチャンネルを開設して共同で配信を行っていた。グラビアコンテストの受賞者が「同期」として束で売られるのは各社共通の運用で、個人の指名検索が立つ前に3人セットでの露出を作る狙いがある。
* ミスFLASH2023の同期である井上晴菜・弓川いち華とは、受賞後にマシェバラでチャンネルを開設して共同で配信を行っていた。グラビアコンテストの受賞者が「同期」として束で売られるのは各社共通の運用で、個人の指名検索が立つ前に3人セットでの露出を作る狙いがある。
* [[篠崎愛]]の名前を受賞会見で挙げたのは、ミスヤングアニマルという賞の文脈では自然な選択だった。篠崎は同賞を4年連続で受賞した実質的な代名詞であり、その人物が審査員席にいる場で名を出すのは、賞の歴史を把握しているという意思表示にもなる。
* [[篠崎愛]]の名前を受賞会見で挙げたのは、ミスヤングアニマルという賞の文脈では自然な選択だった。篠崎は同賞を4年連続で受賞した実質的な代名詞であり、その人物が審査員席にいる場で名を出すのは、賞の歴史を把握しているという意思表示にもなる。
* [[Krush]]のラウンドガール就任日が4月14日で、誕生日の4月15日の前日にあたる。
* Krushのラウンドガール就任日が4月14日で、誕生日の4月15日の前日にあたる。


[[Category:人物]]
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[[Category:人物/AV・グラビア]]
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[[Category:作品・エンタメ]]
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2026年9月24日 (木) 17:40時点における最新版

橘舞
Mai Tachibana
Mai_Tachibana_IMG_0460.jpg
出典:ウィキメディア・コモンズ
誕生日 4月15日
出身地 愛知県
国籍 日本
身長 164cm
血液型 A型
学歴 大学卒業
職業 グラビアアイドル、タレント、舞台俳優
活動期間 2022年 -
代表的な実績 ミスFLASH2023グランプリ、ミスヤングアニマル2022審査員特別賞
事務所 フリー(2024年3月まではジャストプロ)
関連活動 ラウンドガール(Krush GIRLS 2025)
その他 スリーサイズ B89・W61・H85


概要[編集]

橘舞(たちばな まい、4月15日 - )とは、愛知県出身の日本のグラビアアイドル・タレントである。会社員から転身し、ミスFLASH2023でグランプリを受賞した。敗者復活からのグランプリは同コンテスト史上初だった。

詳細[編集]

大学を卒業したのち、クリエイターのマネージャーとして会社に勤務していた。その会社を退職して2022年4月に芸能事務所ジャストプロと契約し、InstagramXといったSNSでの活動を開始する。27歳のときであり、グラビアの世界では明らかに遅いスタートだった。

デビューから4か月後の2022年7月31日、白泉社ヤングアニマル』が8年ぶりに復活させた「ミスヤングアニマル2022」で審査員特別賞を受賞する。受賞会見では、2011年から2014年まで同賞を連続受賞し、このときは特別審査員の側に座っていた篠崎愛の名を挙げて、負けないくらい活躍したいと意気込みを語った。

ミスFLASH2023グランプリ[編集]

2023年1月、光文社FLASH』主催のミスFLASH2023でグランプリを受賞した。井上晴菜、弓川いち華との3名同時受賞である。

この受賞が話題になったのは、橘が敗者復活を経てファイナルに残った末の戴冠だったからである。ミスFLASHの歴史でこの形のグランプリは初めてだった。1月17日の記者発表会では純白の水着で恒例の新旧ポージング対決に臨み、受賞スピーチでは「敗者復活からのファイナルでしたので、途中諦めようと思いました」と率直に振り返り、応援の声があったから獲れたと述べている。愛知県出身者としては前年の大塚杏奈に続く2年連続の受賞でもあった。

投票型のオーディションで敗者復活枠がグランプリまで行くというのは、制度設計としては想定の範囲だが、実際に起きると一次投票の順位が最終結果を決めていないことの証明になる。ミスFLASHが敗者復活を置いている意味が、この年に結果として示された形になった。

雑誌の垣根を越えたグラビア[編集]

橘が「ミスヤングアニマル」の受賞者でもあったことから、『ヤングアニマル』2023年4号では、ミスFLASH2023受賞者3人(橘・弓川いち華・井上晴菜)がそろって同誌のグラビアを飾った。他社のコンテストの受賞者全員が別の出版社の誌面に並ぶのは、グラビア業界では異例の扱いである。秋田書店ミスヤングチャンピオン講談社ミスマガジンを含め、出版社系コンテストは通常それぞれの誌面で完結するため、この号は珍しい記録として残っている。

フリー転身後[編集]

2024年3月31日付でジャストプロを退所し、フリーランスとなった。以後は活動の幅を舞台に広げている。同年8月、キンケロ・シアターの『TOARU2024』で丸井希望役として初の舞台出演を果たし、翌2025年5月には六行会ホールの『TA-TAC TA-TOUM』に真央役で出演。同年7月の『絆のTwilight』ではつむぎ役で舞台初主演を務めた。8月には『TOARU2025』で丸井希望役を再演している。

2025年4月14日には、格闘技イベント『Krush』のラウンドガール「Krush GIRLS 2025」に就任した。レースクイーンや格闘技のラウンドガールは、グラビア出身者が誌面以外で露出を得る定番の導線であり、橘もこのルートに乗った形になる。

2026年6月26日、徳間書店から1st写真集『わたしは猫になりたい』を発売した。デビューから4年で最初の紙の写真集に到達している。

人物[編集]

  • 16年間バレエを習っており、柔軟運動を特技としている。ポージングの可動域が広いのはこの下地による。
  • 趣味は舞台鑑賞。フリー転身後に舞台出演が増えたのは、もともと客席側にいた人が演じる側に回ったという流れでもある。
  • 好きなアニメは『僕のヒーローアカデミア』。
  • チャームポイントは笑顔と公言している。
  • テレビではテレビ朝日系のドラマ『ザ・トラベルナース』(2022年9月)や『Aroundクォーター』(2023年7月、アンナ役)に出演。ABEMAの恋愛番組『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』『MONOTONE LOVE -価値観重視の恋-』にも出ている。

余談[編集]

  • 会社員時代の職種がマネージャーだったため、芸能界に入ってからは「マネージャー側の気持ちが分かる元マネージャー」という立ち位置で語られることがある。
  • ミスFLASH2023の同期である井上晴菜・弓川いち華とは、受賞後にマシェバラでチャンネルを開設して共同で配信を行っていた。グラビアコンテストの受賞者が「同期」として束で売られるのは各社共通の運用で、個人の指名検索が立つ前に3人セットでの露出を作る狙いがある。
  • 篠崎愛の名前を受賞会見で挙げたのは、ミスヤングアニマルという賞の文脈では自然な選択だった。篠崎は同賞を4年連続で受賞した実質的な代名詞であり、その人物が審査員席にいる場で名を出すのは、賞の歴史を把握しているという意思表示にもなる。
  • Krushのラウンドガール就任日が4月14日で、誕生日の4月15日の前日にあたる。

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