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2026年7月30日 (木) 21:05時点における最新版
| Fanum ファナム | |
|---|---|
| ファイル:Fanum.jpg | |
| 本名 | Roberto Gonzalez |
| 出身地 | アメリカ合衆国・ニューヨーク(ブロンクス) |
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| 職業 | 配信者、YouTuber |
| プラットフォーム | YouTube、Twitch |
| 関連活動 | AMP、Kai Cenat |
概要[編集]
Fanum(ファナム)は、アメリカ合衆国の配信者・YouTuber。本名ロベルト・ゴンザレス。配信者グループAMPのメンバーで、Kai Cenatらとともに活動する。世界的なスラングになった「Fanum tax(ファナムタックス)」の生みの親として知られ、日本のZ世代・α世代にもその言葉が浸透している。
Fanum tax[編集]
「Fanum tax」は、Fanumが配信中に仲間(主にKai Cenat)の食べ物を一口"徴収"する恒例ネタが発祥。2022年末にそのクリップが拡散し、2023年には「集団で食べ物があれば、みんなで分け合うのが当然」という意味のスラングとして世界中に広まった。日本でも若者言葉として通じ、ネット上でたびたび使われる。同年にはヒット曲「Sticking Out Your Gyat for the Rizzler」(通称・Fanum Tax Song)にもフレーズが取り込まれ、ミーム化に拍車がかかった。
人物・活動[編集]
ニューヨーク・ブロンクス出身。AMPの中ではムードメーカー的なポジションで、メンバーとの掛け合いが人気。グループ配信やチャレンジ企画に欠かせない存在となっている。
余談[編集]
- 「Fanum tax」は本人の意図を超えて独り歩きし、世界的なネットスラングに成長した。
- 日本のSNSでは「ファナムタックス」という言葉だけが先に知られているケースも多いらしい。