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2026年7月30日 (木) 19:16時点における最新版
| カンザキイオリ | |
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![]() (Source:google) | |
| ID | YouTube:@IoriKanzaki |
| 誕生日 | 3月11日 |
| 身長 | 166cm |
| プラットフォーム | YouTube |
| 登録者数 | YouTube:46万人[1] |
| 事務所 | KAMITSUBAKI STUDIO |
| リンク | YouTubeカンザキイオリ Official twitterKAMITSUBAKI STUDIO |
| 掲示板 | |
| n/インフルエンサー | |
概要[編集]
日本のYouTuber(ユーチューバー)、YouTubeチャンネル。 日本の音楽プロデューサー、作曲家、編曲家、トラックメイカー、作詞家、ボカロP、歌い手の音楽アーティスト及び小説家。KAMITSUBAKI STUDIO所属
日本のシンガーソングライターで作曲家、小説家、VOCALOIDプロデューサー。
歴史[編集]
- 2014年1月に「黒柿」名義で『one day』を投稿し、ボカロPとしてデビューを果たす
- 2015年に「黒柿」から「カンザキイオリ」に改名
- 2015年4月にYoutubeチャンネルの開設
- 2017年に公開された「命に嫌われている」で自身初の殿堂入りを達成。バーチャルシンガー「花譜」のメインコンポーザーを担当。
- 2019年4月、人気曲を収録した1stアルバム「白紙」を発売。
- 2020年2月、初の⻑編小説「獣」とEP「人生はコメディ」が同梱された小説と楽曲を連動させたスペシャルボックスを発売。
- 2020年9月には、2月に発表した⻑編小説「獣」を大幅に改稿した作品「あの夏が飽和する。」を河出書房より全国発売。
そして2021年6月、セルフボーカル本格始動。
話題[編集]
2014年1月、「黒柿」という名でニコニコ動画にVOCALOIDオリジナル曲『反抗期』をアップロードし、VOCALOIDプロデューサーとして活動を開始。 2015年よりカンザキイオリに活動名を変更し、2017年8月6日にアップロードした『命に嫌われている。』が大ヒットし注目され始めた。 代表曲をはじめ、生と死、成長など重いテーマのロック音楽を主に作曲する。 使用するボーカロイドは初音ミク、リン、レンだ。
以前にはセルフボーカル活動があったが、2021年6月20日、『不器用な男』をデジタルシングルとして発売すると同時に、本格的にセルフボーカル活動を開始すると発表し、シンガーソングライターとしてデビューした。 1カ月後の7月21日に2枚目のデジタルシングル『大人』を発売し、7月23日にYouTubeストリーミングで初ライブを開催、ライブ終了直後に全曲セルフボーカルからなる2枚目のアルバムを発表した。
全般的に文学的、その中でも小説的色彩の強い作風を持っている。 文学的な語彙やテーマ、ストーリーテリングを見せる。それ以外にも、歌詞や曲名に一般的にあまり使われない「。」などの符号を表記したり、MVも単色の背景に縦書きで歌詞を表記したり、原稿用紙の中に歌詞を表記したりと、様々な面で小説のイメージを強くアピールする。 シンガーソングライターとしてのデビュー曲である『不器用な男』も小説家を語り手にしており、シンガーソングライターデビュー以後使うロゴにもディープペンが描かれている。
音楽以外にも、実際に本人が小説を執筆して小説家としての活動を並行している。 2020年2月にEP『人生はコメディ』に初の長編小説『獣』が同梱され、同年9月に該当作品を改稿した『あの夏が飽和する。』が初の単行本として発売された。 2ndアルバムにもアルバムおよび表題曲と同名の短編小説『不器用な男』の冊子が同封される。
日本のクリエイティブレーベルでMCNであるKAMITSUBAKI STUDIO創立メンバーの一人で、所属バーチャルYouTuber 花譜のプロデュースを担当。 コラボレーション等を除くカフーの全てのオリジナル曲の作詞作曲を担当している。 このほか、劇場用アニメ『映画大好きポンポさん』の主題歌と挿入歌として使われたCIELとEMAの曲や、バーチャルシンガーユニットV.W.Pのデビュー曲など、KAMITSUBAKI STUDIOの実質的なメインソングライターとして同じレーベル内の複数のシンガーに曲を提供。レーベル内活動以外にもアニメ『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』オープニングやmajikoに楽曲提供を行った。
1stアルバム『白紙』の発売と同時公開された『あの夏が飽和する。』のセルフライナーノーツなどによると、かなり暗い青少年期を過ごし、そうした経験が現在の作品観に反映されているという。 青少年期、家庭内の不和と学校でのいじめ経験によって、数回の家出と自殺未遂を起こし、さらには「族が死んだら葬儀で死体を蹴飛ばすという夢がある」との発言をする。『あの夏が飽和する。』も中学3年生の時の家出経験をもとに作られた曲だという。
余談[編集]
- 学校に行く意味が分からず不登校になっていた中学2年生の時にVOCALOIDにハマる
- ↑ 2025年1月
