Rememberme (トーク | 投稿記録) 新規記事:弥生みづき(自動作成) |
UchuNewsBot (トーク | 投稿記録) 細 「よくある質問」セクションを除去 — 運営方針により全記事から廃止 |
||
| (3人の利用者による、間の5版が非表示) | |||
| 4行目: | 4行目: | ||
| 文字色 = #FFFFFF | | 文字色 = #FFFFFF | ||
| 名前 = 弥生みづき | | 名前 = 弥生みづき | ||
| 外国語表記 = | | 外国語表記 = Mizuki Yayoi | ||
| 画像 = | | 画像 = | ||
| 画像説明 = | | 画像説明 = | ||
| 本名 = | | 本名 = 非公表 | ||
| 生年 = 1998 | | 生年 = 1998 | ||
| 生月 = 12 | | 生月 = 12 | ||
| 15行目: | 15行目: | ||
| 血液型 = | | 血液型 = | ||
| 活動期間 = 2019年 - | | 活動期間 = 2019年 - | ||
| デビュー = | | デビュー = 2019年8月13日 | ||
| ジャンル = | | ジャンル = 痴女、単体 | ||
| 専属 = | | 専属 = IROKE(2025年10月 - ) | ||
| レーベル = | | レーベル = million/[[ケイ・エム・プロデュース]] | ||
| 事務所 = | | 事務所 = | ||
| 受賞 = | | 受賞 = アサ芸AV大賞2023 最優秀女優賞 | ||
| 別名 = | | 別名 = みづき | ||
| 公式サイト = | | 公式サイト = | ||
}} | }} | ||
== 概要 == | == 概要 == | ||
'''弥生みづき'''(やよい みづき、1998年12月7日 - | '''弥生みづき'''(やよい みづき、1998年12月7日 - )とは、2019年8月に[[MOODYZ]]からデビューした日本の[[AV女優]]である。[[福岡県]]北九州市出身。 | ||
デビュー当初のスレンダー路線から、肉体改造を経て'''豊満な痴女系お姉さん女優''' | デビュー当初のスレンダー路線から、肉体改造を経て'''豊満な痴女系お姉さん女優'''へ大きくイメージチェンジしたことで知られ、デビュー3〜4年目にFANZAのランキング上位常連となった、後発ブレイク型の代表例として語られることが多い。 | ||
== | == 詳細 == | ||
=== デビュー(2019年) === | === デビュー(2019年) === | ||
2019年8月13日、[[MOODYZ]]から『美少女み~つけた。 田舎のお嬢様女子大生が3年間片想いのあの人を忘れたくてAVデビュー』でデビュー。本人はデビューの動機を「片想いだった男性を忘れるため」と語っている。 | |||
デビュー時の「お嬢様大学生」という肩書は設定で、実際には当時無職だったことを後年のインタビューで自ら明かしている。デビュー当初はスレンダーなビジュアルと、北九州出身ながら大阪での大学生活で身につけた'''関西弁'''を自在に操るキャラクターで注目を集めた。博多弁と関西弁を演じ分けられるのは、転居のたびに方言を矯正してきた経験によるものだという。 | |||
=== 路線転換とブレイク === | === 路線転換とブレイク === | ||
2年目以降は人妻役やM系の作品が増え、2020年の『秘書in...(脅迫スイートルーム)』への出演を転機に、本人が自身の性癖を自覚したと語るほど作風が変わった。2021年夏以降は肉体改造によって豊満系の体型へ移行し、'''痴女系お姉さん女優'''として人気が急上昇する。 | |||
2022年9月2日、HHHグループ「トリプルHAPPYキャンペーン2022」のキャンペーンガールに就任。痴女役を演じるうえでのモットーとして「痴女物で一番大事なのは、自分が楽しむこと」を挙げている。 | |||
=== 実績 === | === 実績 === | ||
FANZA発表の'''2023年上半期AV女優ランキングで4位''' | FANZA発表の'''2023年上半期AV女優ランキングで4位'''、同年の年間ランキングで8位。2023年9月度・10月度のFANZA動画フロア月間女優ランキングでは2位を記録した。2023年12月には[[アサヒ芸能]]編集部による「アサ芸AV大賞2023」で最優秀女優賞を受賞している。 | ||
2024年も月間ランキングの上位を維持し、5月度2位、6月度・7月度3位、9月度4位。同年12月に光文社『FLASH』が集計した「FLASHセクシー女優ランキング2024」では32位に入った。企画単発(キカタン)の立場でこの順位を続けたことから、単体専属を持たないまま指名検索が積み上がった珍しい例として扱われる。 | |||
== 近年の活動 == | |||
* '''新レーベル専属へ''' - 2025年9月9日、本人がX上で、[[ケイ・エム・プロデュース]]のmillion内に新設されたレーベル'''「IROKE」'''の専属女優となることを発表した。2025年10月からの体制で、デビュー以来続けてきたキカタン(企画単体)から専属へ移る形になる。 | |||
* '''ランキング''' - 2026年1月度・2月度のFANZA動画フロア月間AV女優ランキングでいずれも5位。専属移行後も数字を落としていない。 | |||
* '''ファンクラブ''' - ファンクラブプラットフォーム「Mi-muse」で、撮り下ろしのデジタル写真集を継続して配信している。ファンクラブ公式アカウントも別途運用されている。 | |||
* '''紙媒体''' - 1st写真集『LOVE, LOVE, LOVE』(2020年7月、ジーウォーク)以降、雑誌のランキング企画やグラビアへの登場が続いている。 | |||
== 人物・余談 == | == 人物・余談 == | ||
* | * 北九州出身でありながら関西弁を操るギャップがキャラクターの個性になっている。方言ものの作品でもこの二刀流が活かされている。 | ||
* スレンダーから豊満系への肉体改造によるイメチェンは、努力で人気を掴んだ好例として語られる。 | * スレンダーから豊満系への肉体改造によるイメチェンは、努力で人気を掴んだ好例として語られる。 | ||
* AVプロデューサーからは「淫語ラッパー女優」と評されたことがあり、複数人が出演する作品で場を回す「司令塔」役ができる女優という評価もある。 | |||
* 2023年頃から「母性」をテーマにした作品が増え、役作りのために母性についての専門書を読んだと語っている。 | |||
* 同じく痴女系で知られる[[乙アリス]]とは共演作が複数あり、[[川上ゆう]]との母娘役での共演作もある。 | |||
* 同じく企画単体としてFANZAランキング上位に入った[[天川そら]]とは、2023年に複数のW主演作で共演している。 | |||
== 脚注 == | |||
<references /> | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
| 53行目: | 71行目: | ||
[[Category:AV女優]] | [[Category:AV女優]] | ||
[[Category:人物]] | [[Category:日本のAV女優]] | ||
{{DEFAULTSORT: やよいみつき}} | |||
[[カテゴリ:人物]] | |||
[[カテゴリ:人物/AV・グラビア]] | |||
2026年9月18日 (金) 17:40時点における最新版
| 弥生みづき | |
|---|---|
| Mizuki Yayoi | |
| 本名 | 非公表 |
| 生年月日 | 1998年12月7日 |
| 出身地 | 福岡県北九州市 |
| 活動期間 | 2019年 - |
| デビュー | 2019年8月13日 |
| ジャンル | 痴女、単体 |
| 専属 | IROKE(2025年10月 - ) |
| レーベル | million/ケイ・エム・プロデュース |
| 主な受賞 | アサ芸AV大賞2023 最優秀女優賞 |
| 別名 | みづき |
概要[編集]
弥生みづき(やよい みづき、1998年12月7日 - )とは、2019年8月にMOODYZからデビューした日本のAV女優である。福岡県北九州市出身。
デビュー当初のスレンダー路線から、肉体改造を経て豊満な痴女系お姉さん女優へ大きくイメージチェンジしたことで知られ、デビュー3〜4年目にFANZAのランキング上位常連となった、後発ブレイク型の代表例として語られることが多い。
詳細[編集]
デビュー(2019年)[編集]
2019年8月13日、MOODYZから『美少女み~つけた。 田舎のお嬢様女子大生が3年間片想いのあの人を忘れたくてAVデビュー』でデビュー。本人はデビューの動機を「片想いだった男性を忘れるため」と語っている。
デビュー時の「お嬢様大学生」という肩書は設定で、実際には当時無職だったことを後年のインタビューで自ら明かしている。デビュー当初はスレンダーなビジュアルと、北九州出身ながら大阪での大学生活で身につけた関西弁を自在に操るキャラクターで注目を集めた。博多弁と関西弁を演じ分けられるのは、転居のたびに方言を矯正してきた経験によるものだという。
路線転換とブレイク[編集]
2年目以降は人妻役やM系の作品が増え、2020年の『秘書in...(脅迫スイートルーム)』への出演を転機に、本人が自身の性癖を自覚したと語るほど作風が変わった。2021年夏以降は肉体改造によって豊満系の体型へ移行し、痴女系お姉さん女優として人気が急上昇する。
2022年9月2日、HHHグループ「トリプルHAPPYキャンペーン2022」のキャンペーンガールに就任。痴女役を演じるうえでのモットーとして「痴女物で一番大事なのは、自分が楽しむこと」を挙げている。
実績[編集]
FANZA発表の2023年上半期AV女優ランキングで4位、同年の年間ランキングで8位。2023年9月度・10月度のFANZA動画フロア月間女優ランキングでは2位を記録した。2023年12月にはアサヒ芸能編集部による「アサ芸AV大賞2023」で最優秀女優賞を受賞している。
2024年も月間ランキングの上位を維持し、5月度2位、6月度・7月度3位、9月度4位。同年12月に光文社『FLASH』が集計した「FLASHセクシー女優ランキング2024」では32位に入った。企画単発(キカタン)の立場でこの順位を続けたことから、単体専属を持たないまま指名検索が積み上がった珍しい例として扱われる。
近年の活動[編集]
- 新レーベル専属へ - 2025年9月9日、本人がX上で、ケイ・エム・プロデュースのmillion内に新設されたレーベル「IROKE」の専属女優となることを発表した。2025年10月からの体制で、デビュー以来続けてきたキカタン(企画単体)から専属へ移る形になる。
- ランキング - 2026年1月度・2月度のFANZA動画フロア月間AV女優ランキングでいずれも5位。専属移行後も数字を落としていない。
- ファンクラブ - ファンクラブプラットフォーム「Mi-muse」で、撮り下ろしのデジタル写真集を継続して配信している。ファンクラブ公式アカウントも別途運用されている。
- 紙媒体 - 1st写真集『LOVE, LOVE, LOVE』(2020年7月、ジーウォーク)以降、雑誌のランキング企画やグラビアへの登場が続いている。
人物・余談[編集]
- 北九州出身でありながら関西弁を操るギャップがキャラクターの個性になっている。方言ものの作品でもこの二刀流が活かされている。
- スレンダーから豊満系への肉体改造によるイメチェンは、努力で人気を掴んだ好例として語られる。
- AVプロデューサーからは「淫語ラッパー女優」と評されたことがあり、複数人が出演する作品で場を回す「司令塔」役ができる女優という評価もある。
- 2023年頃から「母性」をテーマにした作品が増え、役作りのために母性についての専門書を読んだと語っている。
- 同じく痴女系で知られる乙アリスとは共演作が複数あり、川上ゆうとの母娘役での共演作もある。
- 同じく企画単体としてFANZAランキング上位に入った天川そらとは、2023年に複数のW主演作で共演している。
脚注[編集]