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リーダー兼プロデューサー。福岡弁でまくし立てるカリスマMCで、グループの企画・戦略の中枢。良くも悪くもレペゼンの体現者。 * '''[[DJふぉい]]''' - メインボーカル格。甘いルックスと歌唱力でファン人気が非常に高かった。後にNOEZ FOXXを立ち上げる。 * '''[[DJ脇]]''' - レペゼン地球時代から在籍する古参。当初は鳥のマスクを被ったキャラクター「ジェニファー」を演じていたことで知られる。 * '''DJまる''' - 後期に活躍したメンバーで、トラックメイクやライブパフォーマンスを支えた。 * '''DJ武器''' - パフォーマンス面でグループを盛り上げた一員。 メンバーの入れ替わりが激しかったのもレペゼンの特徴で、結成から解散までに在籍したメンバーは多数にのぼる。 == 度重なる脱退と崩壊 == 絶頂のさなか、2023年12月、リーダーの[[DJ社長]]が突如として'''消息不明'''になるという衝撃の事態が発生する。一説にはバリ島に滞在していたとも報じられ、2024年1月には活動休止が正式に発表された。大黒柱を失ったグループは一気に求心力を失っていった。 ここからは坂を転げ落ちるようだった。2024年に入るとメンバーが相次いで脱退・離脱し、年末の2024年12月31日には'''ついに所属メンバーが0人'''になるという、グループとしては事実上の崩壊状態に陥った。報道では巨額の負債を抱えていたとも伝えられ、まさに「離脱、逮捕、不倫、失踪」とフルコースの修羅場が並んだ。 それでも2024年6月、失踪していた[[DJ社長]]が劇的に復活。「最後にもう一度だけ」と、解散ライブの開催に向けて動き出すことになる。メンバーがいないのに解散ライブを宣言するという、字面だけ見ると意味不明な状況が、逆にレペゼンらしいとファンの間でちょっとした感動を呼んだ。 == 解散ライブ「Repezen the Final」 == 2025年12月31日、福岡の'''みずほPayPayドーム福岡'''にて、解散ライブ「'''Repezen the Final'''」が開催された。メンバー0人で解散を発表していたグループに、解任・脱退したはずのメンバーまでもが集結し、最後の花道を共に飾ったことが大きな話題を呼んだ。 ライブ直前には[[DJ社長]]が[[DJふぉい]]の「暗部」を暴露するなど、最後の最後まで一悶着あったと報じられたが、それすらも含めて「これぞレペゼン」という空気が漂っていた。10年間の活動の幕引きにふさわしい、笑いと涙とドンチャン騒ぎの入り混じった大団円だったらしい。 解散後、所属事務所はYouTubeチャンネルと各SNSアカウントを2026年7月をもって運用終了すると発表。10年間の活動の記録を「最後のアーカイブ作品」としてDVD BOX化することも明かされた。動画が順次非公開になっていくことに、往年のファンからは惜しむ声が相次いだ。 == 炎上とバズ == * '''過激ドッキリ企画での度重なる炎上''' - レペゼン地球時代から過激な企画で何度も炎上。賛否両論を呼びつつも、それが結果的に再生数とファンを生むという「炎上マーケティング」の象徴的存在になった。 * '''DJ社長の失踪騒動''' - 2023年末、リーダーが消息不明になった一件はネットを騒然とさせた。「夜逃げか」「計算された演出か」と憶測が飛び交ったが、後に本人が復活して事情を語った。 * '''メンバー0人での解散宣言''' - 「メンバーがいないのにどうやって解散ライブをやるんだ」というツッコミがSNSで殺到。前代未聞すぎる状況が逆にバズり、結果的に大きな注目を集めた。 * '''解散ライブへの解任メンバー出演''' - 一度は袂を分かったメンバーが最後のライブに集結したことに、「結局みんな仲良いんかい」「泣いた」「おかえり」と感動の声が広がった。 * '''10億円負債報道''' - 東スポなどが巨額の負債を報じ、グループの華やかさの裏側にあった経営の厳しさが浮き彫りになった。 == 余談 == * グループ名の「レペゼン」は英語「represent(代表する)」のヒップホップ的な発音から来ている。地球を代表するというスケールのデカさがクセになる。 * 前身名「レペゼン地球」から改名した際、「地球」が「Foxx(狐)」になったことで、スケールが地球規模から動物規模に縮小したと一部でネタにされた。 * メンバーはほぼ全員が[[福岡県]]ゆかりで、解散ライブの会場も福岡のドームだった。最初から最後まで地元愛が強いグループだった。 * [[DJふぉい]]は解散後、自身の会社NOEZ FOXXを軸にソロのDJ・配信者として活動を継続しており、レペゼンの遺伝子は形を変えて生き続けている。 * 当時のネットスラングを大量に巻き込んでバズった企画が多く、2010年代後半のネット文化を語るうえで外せない存在になっている。 * EDMライブのクオリティは本物で、音楽好きの間では「企画はともかく曲とライブはガチで良い」という評価がしばしば聞かれた。 * 解散後もファンコミュニティは活発で、「レペゼンロス」を訴える声がSNSにあふれた。良くも悪くも人の心を動かすグループだったということだろう。 * メンバーの入れ替わりが激しすぎて、「今のレペゼンって誰がいるんだっけ」状態が常態化していた時期もあったらしい。 * グループの代名詞ともいえる狐のロゴは、解散後もグッズやアパレルで根強い人気を誇っている。 * 「炎上系の元祖」と語られることが多いが、本人たちは音楽グループとしてのプライドを強く持っていたという。 * 解散をめぐる一連の騒動は、あまりにドラマチックすぎて「全部台本なんじゃないか」という声まで出たほど。それくらい現実離れした展開の連続だった。 * YouTuberが本格的にアーティスト化していく流れの先駆けでもあり、後続の「歌って踊れる配信者グループ」に与えた影響は大きい。 == 関連項目 == * [[DJ社長]] * [[DJふぉい]] * [[DJ脇]] * [[YouTuber]] * [[ヒカル (YouTuber)]] * [[加藤純一]] * [[福岡県]] * [[朝倉未来]] == 外部リンク == * Repezen Foxx 公式YouTubeチャンネル(2026年7月運用終了予定) [[Category:YouTuber]] [[Category:音楽グループ]] [[Category:ミュージシャン]] 編集内容の要約: 宇宙wikiへの投稿はすべて、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 (詳細は宇宙wiki:著作権を参照)のもとで公開したと見なされることにご注意ください。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集され、自由に配布されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。 また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください。 著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください! キャンセル 編集ヘルプ (新しいウィンドウで開きます)