SILK LABO

SILK LABO
シルクラボ
ファイル:SILK LABO.jpg
国家 日本
種類 アダルトビデオメーカー
業種 女性向けアダルトビデオ
設立日 2008年
代表者 牧野江里
主要株主 ソフト・オン・デマンド(SODグループ)
関係する人物 菅原千恵(初代代表)/牧野江里(現代表)
代表作品 Girl's pleasure
別名 シルクラボ


概要[編集]

SILK LABO(シルクラボ)は、ソフト・オン・デマンドグループに属する日本のアダルトビデオメーカー。「女性が視聴することを目的としたAV」を専門に製作する、女性向けAVのパイオニアである。設立当初の代表は菅原千恵、現在の代表は牧野江里。男性向け作品とは設計思想からして違う、というのが最大の特徴らしい。

沿革[編集]

2008年に女性向けAVメーカーとして設立。2009年7月29日に発売された女性誌『an・an』(マガジンハウス)のSEX特集号の特別付録DVD「Girl's pleasure」を制作したのを皮切りに、本格的に女性向けAVのリリースを開始した。以降も『an・an』とのタイアップ企画を毎年のように展開し、女性読者へ訴求してきた。

特徴[編集]

撮影スタッフや脚本のほとんどを女性が担当しているのが大きな特徴。作品は男女の恋愛模様をドラマ仕立てで描き、男性向けAVと違って男女ともに画面に映り、性器のアップがない。さらに行為中にコンドームを着けるシーンが入るなど、女性視聴者の目線や安心感を重視した演出がなされている。

出演する男優は「エロメン」と呼ばれ、特に一徹・月野帯人・ムーミンの3人は「エロメン三銃士」として人気を博し、女性限定イベントを開催したこともあるという。2023年時点ではメーカー名と同名のレーベルのほか、よりソフトな「COCOON」、過激寄りの「Undress」、男優にフォーカスした「BODY TALK」など作風の異なる複数レーベルを擁する。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]