M.U.G.E.N(ムゲン)は1999年(平成11年)にElecbyteによって開発されたフリーの格闘ゲーム制作エンジンである。
スマブラと同じ1999年
日本語圏では、2000年代から2010年代前半にかけて、ネットミームとして流行し、個人のブログ、ニコニコ動画、YouTube等で人気を集めた。
概要[編集]
カプコンやSNK[1]の格闘ゲームを中心に、格闘ゲーム以外のジャンルのキャラ、漫画・アニメのキャラ、実写のキャラ、ネットミームとして有名なキャラなどを戦わせること
人気の衰退[編集]
関連項目[編集]
- 大乱闘スマッシュブラザーズː任天堂の対戦アクション(国際的には格闘)ゲームシリーズで、任天堂キャラによるクロスオーバーゲームとして、しばしばMUGENと比較される。スマブラX以降は他社(サードパーティー)のキャラを受け入れ、よりクロスオーバー度が増した。
- ↑ MUGENが世に出た1999年の時点では、SNKは家庭用・業務用両対応の独自のゲームプラットフォームであるネオジオを展開し、アミューズメント施設を保有する大手ゲーム会社の地位にあったが、2001年に倒産し、子会社であるプレイモアがSNKプレイモアに改称の上すべての版権を引き継ぎ、ネオジオ事業は2004年に撤退、2015年に中国企業に買収された後の2016年にSNKに改称するが、2022年にサウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマーン(MBS)によって設立されたミスク財団の傘下に入った。現在は弱小ゲーム会社の地位にある。