| 株式会社E&H production E&H Production Co., Ltd. | |
|---|---|
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| 略称 | E&H production |
| 国家 | 日本 |
| 種類 | 株式会社 |
| 市場情報 | 非上場 |
| 業種 | 情報・通信業(アニメーション制作) |
| 本社所在地 | 東京都中野区本町1丁目13番18号 中野坂上トーセイビル3階 |
| 設立日 | 2021年3月2日 |
| 年齢 | 5周年 |
| 設立者 | 朴性厚 |
| 代表者 | 朴性厚 |
| 資本金 | 300万円 |
| 上場 | 非上場 |
| 従業員数 | 61名 |
| 主要部門 |
アニメーション企画・制作部門 CG制作部門 制作進行部門 |
| 関係する人物 |
清水久敏(監督・演出) 佐野誉幸(デザイナー・アニメーター) 西澤千恵(演出・アニメーター) 三浦唯(監督・演出) 赤井方尚(演出・作画監督) 李周美(撮影監督) 鎌田千賀子(色彩設計) 菅友彦(3Dディレクター・プロデューサー) 雪駄(イラストレーター・デザイナー) ルガル・ヤン(美術監督) 諸貫哲朗(作画監督・アニメーター) |
| リンク | X(旧Twitter) |
| コミュニティ | n/アニメ・漫画 |
概要[編集]
E&H PRODUCTIONは2021年3月に設立された日本のアニメーション制作会社である。
歴史[編集]
設立[編集]
『GARO -VANISHING LINE-』、『ゴッド・オブ・ハイスクール』、『呪術廻戦』シリーズの監督であり、かつMAPPA所属であった朴性厚がMAPPAを退社して設立した。設立当初の目的はオリジナルアニメーションの制作であり、コミックやライトノベル原作のTVアニメも手がける可能性があるが、主にオリジナル作品を中心に制作する方針である。将来的にはゲーム制作も視野に入れている。
成長[編集]
E&H PRODUCTIONの初のオリジナルアニメーション作品として『忍者カムイ』が発表された。2022年11月30日にはDisney+との独占配信契約を締結し、朴性厚監督が原案を担当するオリジナル作品のローンチが発表された。伊東友彦によれば、実力あるアニメーターが多数参画しており、今後の作品クオリティに期待が寄せられている。
2023年7月には『MONSTERS』の制作が発表され、また『アンデッド・ガール・マーダーファルス』の3DCG制作にも参加した。
特徴[編集]
制作特徴[編集]
朴性厚監督の人脈により、サンライズやMAPPA出身のアニメーターが多く参加している。まだ小規模なため、重要なアクションコンテや作画は監督自らが手がけることが多く、依存度が高い。作画は少数精鋭体制をとっており、1話あたり原画マンが10名以下となることも珍しくない。
評判[編集]
作品履歴[編集]
テレビアニメ[編集]
| 開始年 | 放送期間 | タイトル | 監督 | シリーズ構成 | アニメーション プロデューサー |
原作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 7月 - 9月 | NINJA KAMUI | 朴性厚 | 村越繁 | 久保亨 | オリジナル |
| ラーメン赤猫 | 清水久敏 | 久保亨 | 森谷風海 | 漫画 |
Webアニメ[編集]
| 配信年 | タイトル | 監督 | シリーズ構成 | アニメーション プロデューサー |
原作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | LittleTwinStars 夏の夜のファンタジー meets キキ&ララ展 | N/A | キャラクター | ||
| 2024年 | MONSTERS 一百三情飛龍侍極 | 朴性厚 | 森谷風海 | 漫画 | |
| 2025年 | BULLET/BULLET | 朴性厚 | 金田一士 | 未公表 | オリジナル |
制作協力[編集]
| 年 | タイトル | 制作元請 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 半妖の夜叉姫 弐の章 | サンライズ | EDアニメーション制作協力 |
| 2022年 | META歌舞伎 Genji Memories | N/A | 演出・CG制作・脚本制作協力 |
